国立障害者リハビリテーションセンター学院とは

国立障害者リハビリテーションセンター学院(以下、学院)は、障害者のリハビリテーションに関する技術者に対し、障害者のリハビリテーションに関する理論及び技術を授けること並びに障害児の保護及び指導に従事する職員に対し、障害児の保護及び指導に関する理論及び技術を授けることを目的とした養成・研修を行う教育・訓練担当部門です。

養成部門

学科名 設置年度 定員(総数) 入学資格 修業年限
言語聴覚学科 昭和46年 60人
(1学年30人)
学校教育法第102条第1項本文の規定により大学院に入学することができる者で、総長が入学を許可した者 2年
義肢装具学科 昭和57年 30人
(1学年10人)
学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者で、総長が入学を許可した者 3年
視覚障害学科 平成2年 40人
(1学年20人)
学校教育法第102条第1項本文の規定により大学院に入学することができる者で、総長が入学を許可した者 2年
手話通訳学科 平成2年 60人
(1学年30人)
学校教育法第90条第1項規定により大学に入学することができかつ20歳以上の者で、総長が入学を許可した者 2年
リハビリテーション
体育学科
平成3年 40人
(1学年20人)
①教育職員免許法による保健体育の高等学校教諭の免許状又は一種免許状を有するもので、総長が入学を許可した者。
②①と同様以上の資格を有すると総長が認めた者で、総長が入学を許可した者
2年
児童指導員科
平成3年 40人 学校教育法第102条第1項本文の規定により大学院に入学することができる者、または児童福祉法第18条の6により保育士資格を有する者で総長が入学を許可した者 1年

研修部門

医療機関や地方公共団体及び民間福祉施設などの各種専門職に対し、研修会を実施しています。

研修部門

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程

設置年度 定員 入学資格 研修期間
平成23年度 20人 日本国の看護師免許取得後、通算5年以上の実務経験を有する者。
(脳血管障害に関する看護の実務経験通算3年以上)
7ヵ月
(毎年9月開講)

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程