1 目的
盲ろう者のコミュニケーション通訳に従事している者に対し、会話用点字及び盲ろう者用手話等のコミュニケーション手段に関する専門的知識並びに視覚障害、聴覚障害に関連する知識を習得させ、各地域における指導的役割を担う人材育成を図ることを目的とする。
2 主催
国立障害者リハビリテーションセンター
3 期間
(前期)平成22年 6月 7日(月)〜 6月11日(金)
(後期)平成22年11月15日(月)〜11月19日(金)
4 場所
国立障害者リハビリテーションセンター学院(埼玉県所沢市並木4丁目1番地)
5 受講定員
20名
6 受講資格
市(区)町村において、ガイドヘルパーとして従事している者及び現に身体障害者更生援護施設等において盲ろう者の通訳介助業務に従事している者で、都道府県・指定都市・中核市の民生主管部(局)長が推薦する者。
7 研修内容
別紙日程表(PDFファイル)のとおり
8 受講手続
受講希望者は、別紙(1)受講申込書(PDFファイル)を国立障害者リハビリテーションセンター学院係あて5月12日(水)までに必着するよう申し込むこと。
9 研修会費用
11,100円(前期・後期分。前期研修会初日に徴収する。なお宿泊費及び食費は含まない。)
10 修了証書
研修会修了者に対し、修了証書を授与する。
11 宿泊施設
① 当センターの研修用宿泊施設に宿泊を希望する者は、別紙(2)宿泊申込書(PDFファイル)により別紙(1)(PDFファイル)の受講申込書と同時に申し込むこと。
② 宿泊費用は1泊3,470円(食事代は含まない。初日に、宿泊日数分を徴収する。)
ただし、宿泊は研修会当日(前期は6月7日、後期は11月15日)からとし、初日の研修終了後に入舎となる。
12 受講決定
選考のうえ、5月21日(金)までに障害保健福祉主管部(局)長、所属長及び本人あてに通知する。
13 その他
本研修会に関する照会については、国立障害者リハビリテーションセンター学院係あてに連絡のこと。