国リハの寮生活
(3年生 青木)

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 私は,2年生になってから寮(学院宿舎)に入らせていただきました。以前はアパートに住んでいたのですが,寮に入ってから,学校への近さや学院生と一緒に暮らしている安心感などを日々感じています。また,寮費が安いということが魅力的なのですが,洗濯機が共同のコインランドリーで1回100円かかるという面もあります。ですが,学校からとても近くで暮らせているので,早めに学校に来て授業や実習の準備をしたりしています。寮に入らせていただいていることに感謝して勉学に励みながら,同級生とも夕食を食べに行ったり楽しく過ごしています。


秩父学園での寮生活
(2年生 松本

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 私は秩父学園の宿舎に入寮させていただいています。秩父学園はPO棟まで自転車で約15分の距離があり、雨の日は通学が少し大変です。キッチンや洗濯場、シャワールームは共同スペースとなっています。この宿舎には他の学科の学生も入舎しているため、共同スペースには常に誰かがいて、一人暮らしの寂しさをあまり感じることなく楽しく生活ができます(写真は食堂の一角にある談話スペースです)。徒歩2分ほどの場所にコンビニと本屋、カラオケ屋が、自転車で5分ほどの場所にはスーパーやホームセンターに加え、様々な飲食店があり、生活に必要なものは近場で全て購入することができます。
 また、所沢市は都内にも比較的近いので、休日は池袋や新宿まで出かけることも楽しみの1つです。


新所沢生活
(2年生 乳井)

 地方出身なので、実家を離れて国リハに近いアパートで1人暮らしをしています。アパートはPO棟から自転車で5分程度の場所にあり,駅も近いです。駅周辺のアパートは家賃5万円程度で、スーパーやコンビニなども充実しており、暮らしやすい環境となっています。

 一人暮らしは家事や家計も全て一人でやりくりしなくてはならないので、初めのうちは少し大変でした。しかし、家事など身の回りのことを全て自分で行うことで家族への感謝の気持ちや、自立心や責任感を持つことができるようになったのではないかと思います。また、実家で生活していたころに比べて、一人の時間が増えるので、自宅学習などを怠らないように時間の使い方に気を付けています。

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