国立障害者リハビリテーションセンター
理療教育 第38回入所式
                自立支援局 理療教育・就労支援部
理療教育課

桜の花も満開となり、吹く風にも暖かさを感じられるようになった4月12日、国立障害者リハビリテーションセンター第38回入所式が行われ、専門課程14名(男性13名、女性1名)、高等課程2名(男性2名)の合計16名の方が入所されました。
 式では、最初に新1年生お一人ずつ氏名点呼が行われ、緊張しながらも、返事とともに、壇上の飯島自立支援局長と挨拶を交わされました。
 飯島局長の挨拶では、視覚に障害を持たれ不安や葛藤の中で、当センターへの入所を決断されたことを称え、今後、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師として就労されることを目標に、日々の学業に励んでいただきたいとの話がありました。
 最後に自立支援局幹部職員が、一人ずつ激励の挨拶をいたしました。
 新1年生は4月19日までオリエンテーションや理療教育ガイダンスを受け、4月20日から本格的な理療教育の授業を受け始めました。各人が1日でも早く当センターの環境に慣れ、それぞれの目標に向かって、3年間又は5年間、頑張っていただきたいと、職員一同歓迎の思いを新たにいたしました。
写真1:理療教育第38回入所式



戻る(o)