利用者負担の仕組み

障害福祉サービス費の
定率負担分

食費・光熱水費の
実費部分

障害福祉サービス費

 1割が利用者自己負担、9割が国・地方自治体の負担

 ◆訓練等給付(機能訓練、生活訓練、就労移行支援、養成施設)
  → 訓練時間ごとの算定ではなく、日中時間帯に提供するサービスを利用した平日に算定されます。

 ◆介護等給付(施設入所支援) ※宿舎を利用する者が対象。
   → 障害支援区分により、単価は変わります。

※負担上限額(月額)があり、利用者本人及び配偶者(未成年の場合は世帯)の前年の所得に応じて、負担があります。
市区町村が調査の上、決定します。


区分所得区分月額負担上限額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市区町村民税非課税世帯0円
一般1市区町村民税課税世帯(所得割16万円未満)
※20歳以上の入所施設利用者を除きます
9,300円
一般2上記以外37,200円

食費・光熱水費(実費負担)


 食費・光熱水費(実費負担)は、食事の実食数及び施設入所支援利用の日数に基づき算定します。
 一日あたりの食費及び居住に係る光熱水費の単価は以下のとおりです。

  ・食事は喫食した食数に基づき1か月単位で請求します。
  ・光熱水費は1か月のうち、宿舎をご利用いただいた日数に基づき請求いたします。
  ・通所の方には、昼食のみ提供いたします。


平成30年7月1日現在

朝食昼食夕食光熱水費
宿舎利用325円433円584円222円
通所433円

その他

 世帯の所得に応じて軽減措置等を行える場合があります。詳しくは各市区町村にお問い合わせ下さい。