支援・診療のための資料

研究成果    

厚生労働科学研究  

 平成15年度以降に行われた厚生労働科学研究のうち、高次脳機能障害に関連する研究課題を下記一覧表で紹介しています。

  研究年度
 研究成果 主任研究員
 平成24~26年度高次脳機能障害者の社会参加支援の推進に関する研究 中島 八十一
 平成21~23年度高次脳機能障害者の地域生活支援の推進に関する研究
 中島 八十一
 平成18~20年度高次脳機能障害者に対する医療・福祉・就労支援における人材育成に関する研究 江藤 文夫
 平成18~20年度高次脳機能障害者に対する地域支援ネットワークの構築に関する研究 中島 八十一
 平成18~20年度障害者の自立移動支援における障害技術利用方法に関する研究 中山 剛
 平成16~18年度高次脳機能障害者の障害状況と支援方法についての長期的追跡調査に関する研究 中島 八十一

 なお、各研究報告書は、厚生労働科学研究成果データベースで検索することができます。上記の研究成果一覧から閲覧したい研究課題名をコピーして、厚生労働科学研究成果データベースで検索してください。
 データベース閲覧システムは
 こちら(厚生労働科学研究成果データベースにリンク) 

    

その他の研究 

高次脳機能障害者の就労支援に関する調査
(平成28 年度厚生労働省労災疾病臨床研究事業費補助金
「高次脳機能障害者の診断・リハビリ・社会復帰促進パスの策定」分担研究報告書)
武澤 信夫 大戸 淳志 平野 哲雄 木村 彩香 小泉 英貴 近藤 正樹 水野 敏樹

スポーツ頭部外傷における脳神経外科医の対応-ガイドライン作成に向けた中間提言-
(日本脳神経外傷学会 機関誌「神経外傷」vol.36 No.2(2013)p119-p128より抜粋)
永廣 信治 谷 諭 荻野 雅宏 川又 達朗 前田 剛 野地 雅人 成相 直 中山 晴雄 福田 修 
阿部 俊昭 鈴木 倫保 山田 和雄 片山 容一

高次脳機能障害スクリーニングテスト Hibrid-STT作成の試みと有用性について 
(日本脳神経外傷学会 機関誌「神経外傷」Vol.36 No.2(2013)p172-p179より抜粋)
溝渕 佳史 永廣 信治 中村 和己 長束 友香 福島 直美

学齢期の高次脳機能障害時の困難・ニーズと支援に関する研究;保護者調査から 
(東京学芸大学ホームページにリンク)

 東京学芸大学紀要.総合教育科学系 池田 理恵子 高橋 智

高次脳機能障害者が電車を利用する際の困難さに関する調査研究(237-4) 
平成24年度ECOMO交通バリアフリー研究助成対象事業 成果報告
(公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団のホームページにリンク)
 国立障害者リハビリテーションセンター 中山 剛
ソーシャルワーク演習教育と地方行政課題のコラボレーションモデル 
山口県立大学学術情報 第6号 [社会福祉学部紀要 通巻第19号]2013年3月
 (山口県立大学のホームページにリンク)

-高次脳機能障害支援普及事業「やまぐちリハビリの会」の運営を通して- 正司 明美 石原 弥生

・米国における外傷性脳損傷:疫学とリハビリテーション 
米国厚生省疾病管理・予防センター(CDC)から米国議会への報告
Report to Congress on Traumatic Brain Injury in the United States:
Epidemiology and Rehabilitation
 

概要版 Two-Page Summary of the Report to Congress 
概要版 和訳