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こんなとき、どうする?


 心配なことがあるとき、どうすればよいのかについて、具体的な例をQ&A形式でご紹介します。
 

学童期

  
 

Q3.暴力をふるうCくん

 
Question3
 Cくんは小学校3年生の男の子です。クラスメートの男子としょっちゅう喧嘩になり、手を出してしまいます。時には、親切に注意をしてくれた女子をたたいてしまうこともあります。担任の先生や親には毎日のように怒られていますが、いっこうによくなりません。どうしたらいいでしょうか。
 
Answer3
今日からできること
まずは、暴力は止めさせるという事が基本です。理由があっても許さないという大人の態度が大事です。
  その上で、本人の話を聞いたり理由を想像してあげることが必要になってきます。Cくんが我慢する事が手なのを知っているのに、ちょっかいを出す子がいるのかもしれません。あるいは、急な予定変更などで緊張が高ぶって混乱して周りが見えなくなっているのかもしれません。


  さらに、挑発されてもやり過ごす練習をする(大人も一緒にしてみると良いかもしれません)、緊張したときのリラックスについても練習するなど、普段の落ち着いているときに練習をしておく事が大事です。
  Cくんがしていることは今は良くない事かもしれませんが、今回の事で自分の体とのつきあい方を覚えていく良いきっかけになる事のであれば、自分の事を良く知っている格好いい大人になれるのではないでしょうか。
 以下のページもあわせてご覧ください。
発達障害教育推進センター研修講義「教室の中の気になる子どもたち」 
 
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