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こんなとき、どうする?
心配なことがあるとき、どうすればよいのかについて、具体的な例をQ&A形式でご紹介します。
青年・成人期
Q2.働きたいが、仕事をやれる自信がないBさん
私(B、男性)は、企業に勤めていましたが、先日やめてしまいました。私は、手先が不器用で体の動きが固いため、一生懸命取り組んでいるにもかかわらず、作業スピードがいつまでたっても早くなりませんでした。それを同僚や上司にいつもきつく指摘されてきました。結局、仕事についていけず、やめることにしました。私が働ける仕事はあるでしょうか。
今日からできること
自分に向いている仕事(職業適性)を知ることは大切です。成人になってから、あらためて自分の職業適性を知るとなると、これまでがんばってきたことを否定するように感じられたり、なぜもっと早く自分の適性を確認できなかったのかと後悔の気持ちがわいてきたりする方がいるかもしれません。しかし、この先、職業適性を参考にして、あまり無理なことに取り組むのではなく、力が発揮できる領域でやっていこうとすることは、Bさん自身が楽になるだけではなく、周りの人からの信頼感を高めていくことにもつながります。今回の質問があらためてご自分の適性を知る機会につながるとよいですね。
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