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こんなとき、どうする?


 
 

発達障害に関する医薬品情報

  効能・効果として発達障害を標榜し、製造販売が承認されている医薬品には、以下のものがあります。


               

 一般名アリピプラゾール
 販売名 エビリファイ錠1mg、同錠3mg、同錠6mg、同錠12mg、同散1%、同内用液0.1%
 効能・効果
統合失調症/双極性障害における躁症状の改善/うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)/小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性
 効能・効果に関
 連する使用上の
 注意 
小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性の場合原則として6歳以上18歳未満の患者に使用すること。  
 製造販売承認日  平成18年1月23日(エビリファイ錠3mg、同錠6mg、同散1%)
平成19年4月2日(エビリファイ錠12mg)
平成21年1月6日(エビリファイ内用液0.1%)
平成28年9月28日(エビリファイ錠1mg、同錠3mg、同錠6mg、同錠12mg、同散1%、同内用液0.1%)

 一般名リスペリドン
 販売名 リスパダール錠1mg、同錠2mg、同細粒1%、同内用液1mg/mL           
 効能・効果統合失調症/小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性           
 効能・効果に関
 連する使用上の
 注意 
小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性に本剤を使用する場合は、原則として5歳以上18歳未満の患者に使用すること。
 製造販売承認日  平成8年4月16日(リスパダール錠1mg、同錠2mg、同細粒1%)
平成14年3月28日(リスパダール内用液1mg/mL)
平成28年2月29日(リスパダール錠1mg、同錠2mg、同細粒1%、同内用液1mg/mL)

 一般名ピモジド錠
 販売名 オーラップ錠1mg、 同3mg、オーラップ細粒1%
 効能・効果小児の自閉性障害、精神遅滞に伴う以下の症状:動き、情動、意欲、対人関係等にみられる異常行動、睡眠、食事、排泄、言語等に見られる病的症状、常同症等がみられる精神症状
 製造販売承認日  昭和48年8月8日
<関係通知>  


 一般名  塩酸メチルフェニデート  
 販売名  コンサータ錠18mg、同27mg、同36mg 
 効能・効果注意欠陥/多動性障害
 製造販売承認日  平成19年10月26日(18mgと27mgの小児)、平成25年12月20日(18mgと27mgの成人)、平成26年1月17日(36mgの小児と成人) 
<関係通知>  


 一般名アトモキセチン塩酸塩
 販売名ストラテラカプセル5mg、同10mg、同25mg、同40mg 
 効能・効果注意欠陥/多動性障害
 *平成22年6月、アトモキセチン塩酸塩の添付文書の<効能/効果に関する使用上の注意>に、「18歳未満で本剤により薬物治療を開始した患者において、18歳以降も継続して本剤を投与する場合には、治療上の有益性と危険性を考慮して慎重に投与するとともに、定期的に本剤の有効性及び安全性を評価し、有用性が認められない場合には、投与中止を考慮し、漫然と投与しないこと。」が追加された。
 用法及び用量18歳未満の患者
 
通常、18歳未満の患者には、アトモキセチンとして1日0.5mg/kgより開始し、その後1日0.8mg/kgとし、さらに1日1.2mg/kgまで増量した後、1日1.2~1.8mg/kgで維持する。ただし、増量は1週間以上の間隔をあけて行うこととし、いずれの投与量においても1日2回に分けて経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日量は1.8mg/kg又は120mgのいずれか少ない量を超えないこと。 
 18歳以上の患者 
 
通常、18歳以上の患者には、アトモキセチンとして1日40mgより開始し、その後1日80mgまで増量した後、1日80~120mgで維持する。 ただし、1日80mgまでの増量は1週間以上、その後の増量は2週間以上の間隔をあけて行うこととし、いずれの投与量においても1日1回又は1日2回に分けて経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日量は120mgを超えないこと。
 製造販売承認日  平成21年4月22日 (ストラテラカプセル5mg、同10mg、同25mg)
  平成24年8月24日 (ストラテラカプセル5mg、同10mg、同25mg、同40mg)
<関係通知>  


 
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