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日本の取り組み・世界の動き

 
 

世界自閉症啓発デー

 
 

世界自閉症啓発デーの各国の取り組み

各国における世界自閉症啓発デーの取り組みについて紹介します。
 

平成28年度

アメリカ合衆国
 オバマ大統領は、すべての人に、希望を叶えるため可能性を最大限に発揮する機会が保障されていることを述べ、自閉症のある人々も同様に平等の機会が与えられるべきであることを再確認しました。政策として、医療保険制度改革に加え、自閉症のある学生への教育の充実や、彼らの優れた能力を生かした就労の機会を増やしていくことに力を入れていくことを示しました。また、研究分野、特に自閉症の脳機能について明らかにすることについても引き続き取り組んでいくことを表明しました。大統領は、自閉症のあるアメリカ人がアメリカ合衆国の歴史の中で重要な役割を担っていることに言及し、彼らの生活が制限されることなく、将来への希望を持って生きていくことのできる社会の実現を目指し努めていくことを宣言しました。
 詳しい情報は、こちらをご覧ください。(英語サイトへ)

国際連合
 潘基文国連事務総長は、「2030アジェンダ」の実行に向けインクルーシブな社会を達成するために、自閉症のある人々が主体的あるいは受益者として積極的に参加または関与することが不可欠であることを述べました。潘事務総長は、成人期への移行が特に重要であることに触れました。世界中の若者がこの共同未来に貢献できるような社会を実現するため、自閉症のある若者もその一員として発展に寄与できるよう、資金を募ることを呼びかけました。さらに、国連障害者権利条約10周年記念を前にして、自閉症のある人々の権利を向上させ、重要な社会の構成員の一人と位置づける努力を進めることを呼びかけました。
 詳しい情報は、こちらをご覧ください。(英語サイトへ)
 

平成27年

カナダ、アメリカ合衆国、国際連合の取組みを掲載しました。
 

平成26年

カナダ、イギリス、アメリカ合衆国、国際連合の取組みを掲載しました。
 

平成25年

アメリカ合衆国と国際連合の取組みを掲載しました。
 

平成24年

オーストラリア、アメリカ合衆国、国際連合の取組みを掲載しました。
 

平成23年

オーストラリア、イギリス、アメリカ合衆国、国際連合の取組を掲載しました。
 

平成22年 

アメリカ合衆国の取組みを掲載しました。
 

平成21年

オーストラリア、カナダ、イギリス、国際連合本部の取組みを掲載しました。
 

平成20年

 オーストラリア、カナダ、アメリカ合衆国の取組みを掲載しました。
 

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