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日本の取り組み・世界の動き

 
 

世界自閉症啓発デー

 
 

世界自閉症啓発デーの各国の取り組み

各国における世界自閉症啓発デーの取り組みについて紹介します。
 

平成24年

オーストラリア
 家族・住宅・コミュニティサービス・先住民省の障害者と介護者のための政務次官 Jan McLucas氏らは自閉症啓発デーに先立ち「自閉症のある子どもへの支援パッケージ」の一環としてオーストラリア政府が設立した自閉症専門の早期療育センターを訪問し、引き続き自閉症の早期介入サービスを重視していく方針を述べました。
 詳しい情報は、こちらをご覧ください。

アメリカ合衆国
 オバマ大統領は自閉症スペクトラムのあるアメリカ人のニーズに応えることは引き続きオバマ政権の優先事項であると述べました。大統領は、施策動向と新しい施策への期待を述べるとともに自閉症のある人々が最大限の幸福と可能性を追求できるよう努力していくと宣言しました。
 詳しい情報は、こちらをご覧ください。

 保健社会福祉省Katheleen Sebelius長官は、政府が引き続き自閉症のある人々と家族のための調査研究の支援およびサービスの改善、コミュニティ全体での取り組みに力を入れていくと述べ、最近の自閉症対策と今後のサービスの動向について紹介しました。
 詳しい情報は、こちらをご覧ください。

国際連合
 国際連合郵便は自閉症啓発のため、自閉症のあるアーティストらの作品を特集した記念切手と封筒を発売しました。
 詳しい情報は、こちらをご覧ください。
 

平成23年

オーストラリア
 Jan McLucas上院議員(Disabilities and Carers担当政務官)は、4月2日の自閉症啓発デーに先立ち、自閉症スペクトラム障害のある子どもとその家族のサポートに関するこれまでの取り組みを紹介しました。
 詳しい情報は、こちらをご覧ください。

イギリス
  保健省Paul Burstow大臣は、政府が自閉症のある人々が充実した実りのある人生を送ることができるように取り組んでいることを伝え、自閉症のある成人の支援を地方自治体が推進するのに役立つ新しいツールを紹介しました。
 詳しい情報は、こちらをご覧ください。

アメリカ合衆国
  オバマ大統領は自閉症に関する調査研究やサポート、サービスを引き続き発展させていくと約束しました。そして自閉症スペクトラム障害のある人々やその家族の生活を向上させ、すべての人々が最大限の可能性を実現できるような差別のない世界をつくろうと呼びかけました。
 詳しい情報は、こちらをご覧ください。

 保健社会福祉省Katheleen Sebelius長官は、最近のアメリカにおける自閉症関連政策を紹介しました。
 詳しい情報は、こちらをご覧ください。

国際連合

 潘基文国連事務総長は、学術、保健、介護関係者の間での自閉症に対する認識は深まってきたものの、一般社会の認識はまだ不十分であり、行動と支援を結集するための機会として、年に一度の「世界自閉症啓発デー」の重要性を呼びかけました。
 日本語のウェブサイトは、こちらをご覧ください。
 英語のウェブサイトは、こちらをご覧ください。
 

平成22年 

オーストラリア
 オーストラリアにおける世界自閉症啓発デーの取り組みについて紹介します。

カナダ
 カナダにおける世界自閉症啓発デーの取り組みについて紹介します。
 カナダ政府の関連ウェブサイトはこちらから

イギリス
 イギリスにおける世界自閉症啓発デーの取り組みについて紹介します。
 イギリス政府の関連ウェブサイトはこちらから

アメリカ合衆国
 アメリカ合衆国における世界自閉症啓発デーの取り組みについて紹介します。
 アメリカ合衆国政府の関連ウェブサイトはこちら

 

平成21年

オーストラリア
 BillShorten政務次官(障害と児童のためのサービス: Disabilities andChildren'sServices)とMaxineMcKew政務次官(児童早期教育・児童ケア: Early Childhood Education andChildCare)による共同プレスリリースが行われました。そこで政府出資による自閉症専門早期療育センターの開設、また自閉症をもつ子どもへの支援パッケージ(Helping Children with Autism Package)の一環としての早期ワークショッププログラムの立ち上げが発表されました。JennyMacklin家族・住宅・コミュニティサービス・先住民大臣は世界自閉症啓発デーを祝し、自閉症専門早期療育センターへの期待を述べました。

カナダ
 政府を代表しLeonaAglukkaq保健大臣は、4月2日を世界自閉症デーとして承認すると発表しました。政府は日々障害と闘っている当事者や家族に敬意を表し、この啓発デーを記念して、自閉症に関する保健・社会的課題を提起するために世界の国々と歩んでいく旨の声明を出しました。

イギリス
 世界自閉症啓発デー当日に、「自閉症スペクトラム症状のある大人へのサービス:プライマリーヘルスケア担当および地方自治体職員のための実践手引き」(Services for Adults with autisticspectrum conditions:good practicefor primary health care trust andlocalauthoritycommissioners)が出版されました。保健省のPhilHopeケアサービス担当大臣は、「自閉症のある人々の多くは未診断であり、誤解を受け、支援を必要としています。世界自閉症啓発デーの今日、私は彼らの傍にいるということを明言します」と述べました。

国際連合本部
 DPI(DisabledPeople’sInternational)がスポンサーとなり、自閉症に関連するイベントが4月1日から3日間にわたり催されました。イベントは TempleGrandin氏の講演会、NGO団体による「自閉症と人権―自閉症のある人々の権利の理解と保護―」と題する報告会、オノ・ヨーコ氏らによる美術展示、「Sing SOS!」によるミュージカル「Song of theSpectrum」の上演、米国ケーブルテレビHBO製作の受賞ドキュメンタリー「Autism:The musical」 の上映等です。
(発達障害情報・支援センターにおいて、各国政府および国際連合の発表を和訳し、まとめました。)
 

平成20年

オーストラリア
 家族・住宅・コミュニティサービス・先住民省、障害・児童サービスの政務次官が、クイーンズランド州障害サービス大臣と共に、ブリスベンの‘AutismEarly Intervention Outcomes Unit(AEIOU)’の設立をもって、第一回世界自閉症啓発デーを讃えました。

カナダ
 カナダでは、保健大臣のTony Clement(トニー・クレメント)氏が、世界自閉症啓発デーの目的と自閉症の現状を述べ、カナダ政府が、自閉症の理解と啓発を増進させるための取り組みを続けていくという、メッセージを発表しました。

アメリカ合衆国
 アメリカ合衆国、保健社会福祉省では、自閉症と自閉症スペクトラムの治療・予防方法に関する理解増進のための調査・研究を続けていく、というメディア発表 が、保健社会福祉省保健次官補、米国保健研究局局長、米国疾病予防管理センター局長、連邦食品医薬品局理事の連名でなされました。

 
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