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発達障害に気づく


 ここでは、保育所や学童保育などにおける発達障害への気づきと、対応するときに気をつけておきたいことを解説します。
 

保育所・学童保育における気づきのポイントと対応

 
 

コミュニケーション

 おしゃべりだけど、「相手にわかるように伝える」ことが苦手な子もいます。また、話すことに比べて、「聞いて理解する」ことや表情や声の調子など「ことば以外の状況から理解する力」が弱い子もいます。具体的でわかりやすい環境設定や声かけ、本人がいおうとしていることを整理して聞くなどの工夫が必要です。
気づきのポイント
  • お話は上手で難しいことを知っているが、一方的に話すことが多い
  • おしゃべりだが、保育士や指導員の指示が伝わりにくい
  • 話を聞かなければならない場面で離席が多い、聞いていない
 
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