音声ブラウザ対応ページへコンテンツエリアへ
文字のサイズ文字を小さくする文字を標準サイズにする文字を大きくする表示色の変更標準の表示色にする表示色1にする表示色2にする
発達障害に気づくこんなとき、どうする?発達障害を理解する発達障害者を支える、さまざまな制度・施策日本の取り組み・世界の動き相談窓口の情報発達障害に関する資料

発達障害に気づく


 ここでは、保育所や学童保育などにおける発達障害への気づきと、対応するときに気をつけておきたいことを解説します。
 

保育所・学童保育における気づきのポイントと対応

 
 

感覚

 感覚の敏感さ、鈍感さのために生活場面で困ることがあります。無理をさせない方法を考えましょう。落ち着くことができる場所を用意し、刺激を減らすことで安心できたり、我慢できたりするかもしれません。好きな感覚をみつけてあげましょう。好みの感覚は安心感、リラックスや気分転換などに使えるかもしれません。
気づきのポイント
  • ざわざわした音に敏感で耳をふさぐ、雷や大きな音が苦手(聴覚)
  • 靴下をいつも脱いでしまう、同じ洋服でないとダメ、手をつなぎたがらない(触覚)
  • 極端な偏食(味覚・嗅覚など)
  • 揺れているところを極端に怖がる、すき間など狭い空間を好む
 
リンク・著作権についてプライバシーポリシーアクセシビリティについてこのサイトの使い方お問い合せ先ホームへ