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発達障害に気づく


 ここでは、保育所や学童保育などにおける発達障害への気づきと、対応するときに気をつけておきたいことを解説します。
 

保育所・学童保育における気づきのポイントと対応

 
 

注意・集中

 注意の配分が上手くできない人は、たくさんの感覚を同時に処理することが苦手な場合があります。同時にふたつのことができなかったり、考え事をしていると指示を聞きそびれてしまうことがあります。また、注意がそれやすい人は、新しい刺激があるとそれに気が向いてしまい、今していることを忘れてしまうことがあります。声かけをして注意を喚起する、気が散らないようなシンプルな環境にするなど工夫しましょう。
気づきのポイント
  • ひとつのことに没頭すると話しかけても聞いていない
  • 落ち着きがない、集中力がない、いつもぼんやりとしている
  • 忘れ物が多い、毎日のことなのに支度や片づけができない
 
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