このブラウザは、JavaScript が無効になっています。JavaScriptを有効にして再度、お越しください。
文字のサイズ
表示色の変更
サイト内検索
このサイトの使い方
サイトマップ
ホーム
>
発達障害に気づく
>
福祉の窓口
> 気づきのポイント
本文を印刷する
ライフステージ別
保健・医療従事者向け
保育所・学童保育など
福祉の窓口
気づきのポイント
対応のポイントと支援へのつなぎ方
発達障害に気づく
福祉の窓口にやってくる人のなかには、サポートを必要としていても、そのことに気づいていない、うまく伝えられない人もいます。どのようなポイントに注意し、どう対応していけばよいのかを解説します。
福祉の窓口おける発達障害への気づき
窓口対応での気づきのポイント
市役所や区役所などの自治体の窓口には、さまざまな人が目的をもち、用事を済ませるために来所しています。そのなかには、発達障害があるため、通常よりも細かいサポートを必要とする人もふくまれています。窓口では、その人に合った支援の方法を工夫する必要があります。
気づきのポイント
用件を言えずに帰ってしまう
自分の思いや考えを一方的に話すが、職員の説明に対する反応が乏しい
落ち着きがないようにみえたり、視線が合いにくかったりする
一度に複数の説明や指示を出すと混乱してしまう
就労に対する意欲はあるが、職を転々としている
計画的な出費ができず、経済的なことで困っている
自分の興味のあることについては非常に精通しているが、日常生活については無頓着な様子がある
申請書の記入時、誤字・脱字・文字の大きさが著しくちがうことが目立つ
申請書の内容は理解しているようだが、記入できない
このページのトップへ
リンク・著作権について
プライバシーポリシー
アクセシビリティについて
お問い合せ先
ホームへ
Powered by NetCommons2
The NetCommons Project