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発達障害に気づくこんなとき、どうする?発達障害を理解する発達障害者を支える、さまざまな制度・施策日本の取り組み・世界の動き相談窓口の情報発達障害に関する資料

発達障害に関係する資料

 
 

ガイドブック・マニュアル

 
 

教育・文化

平成28年度(2016年度)障害のある学生の修学支援に関する実態調査 
 障害のある学生の今後の修学支援に関する方策を検討する上で、全国の大学、短期大学及び高等専門学校を対象に、障害学生の状況及びその支援状況について把握し、障害学生の修学支援の充実に資する目的で実施された調査です。1,171校の回答の結果が報告されています。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成29年3月)

自閉症のある子どもの自立活動の授業を組み立てる上での要点 
 特別支援学級の先生が直面している課題を踏まえ、特に特別支援学級の経験年数が短い先生に対して、自立活動の授業を組み立てる際に留意してほしい点を9つの要点にまとめています。
(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所、平成28年7月)

平成27年度(2015年度)障害のある学生の修学支援に関する実態調査 
 障害のある学生の今後の修学支援に関する方策を検討する上で、全国の大学、短期大学及び高等専門学校を対象に、障害学生の状況及びその支援状況について把握し、障害学生の修学支援の充実に資する目的で実施された調査です。1,182校の回答の結果が報告されています。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成28年3月)

はじめて障害のある学生を受け入れるにあたって 
 障害学生の入学準備から、入学後の様々な場面ごとに、基本的な支援体制や方策についてわかりやすく解説しています。大学等において支援体制を整備する際の参考資料として、また、障害のある学生を受け入れるにあたっての教職員研修の資料としてご活用ください。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成28年6月)

大学等における障害のある学生への支援・配慮事例について
 各大学等において実際に学生に配慮を行なった事例です。これらはそのまますべての大学等における「合理的配慮」となる性格のものではありませんが、大学等において今後の具体的取組を検討する際の参考資料として提供されています。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成27年4月)

障害のある学生の修学支援に関する実態調査(平成17年度から平成25年度)の調査結果分析報告
 全国の大学、短期大学及び高等専門学校を対象に、障害のある学生の状況及びその支援状況について把握し、障害学生の修学支援の充実に資する目的で実施された調査です。平成17年度から平成25年度までの調査結果が報告されています。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成27年3月)

教職員のための障害学生修学支援ガイド(平成26年度改訂版)
 障害についての説明、学校生活の各場面における支援の心構えや支援方法を障害種別に掲載しています。大学、短期大学および高等専門学校において、障害のある学生を支援するための体制づくりに参考になるガイドブックです。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成27年3月)

発達障害のある子供たちのためのICT活用ハンドブック
 発達障害などにより、学習に困難を抱える子供たちへの支援においてICT(情報通信技術)を効果的に活用した実践に大きな期待が寄せられています。文部科学省では、平成25年度に「
ICTの活用による学習に困難を抱える子供たちに対応した指導の充実に関する調査研究」を兵庫教育大学、宮城教育大学、筑波大学への委託により実施し、その成果を教員向けのハンドブックとしてまとめました。ハンドブックは、特別支援学級、通級指導教室、通常の学級の3つの指導場面毎にそれぞれ作成されています。
(文部科学省、平成26年3月)

学校における子供の心のケア-サインを見逃さないために- 
 危機発生時における学校等の適切な対策を講じる際の基礎資料を得るため、平成24年5月に「非常災害時の子どもの心のケアに関する調査」が実施され、教職員用の指導参考資料が作成されました。健康観察や心のケアの進め方、メンタルヘルスの基礎知識について解説されています。

(文部科学省、平成26年3月)

平成25年度 障害学生支援に関する調査研究 報告
 障害学生支援ネットワーク充実・強化事業の一環として、障害学生修学支援ネットワーク事業拠点校の協力の下、障害学生支援に関する調査研究を実施しました。障害のある学生に対する就労支援や、学内外連携、入口支援等に関する調査・研究について報告しています。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成26年3月)

障害のある児童生徒の教材の充実について 報告  
 平成23年8月に障害者基本法が改正され、障害者教育に関する環境整備の一つとして、「適切な教材等の提供」が追加されました。その中で、様々な障害の状態や特性に応じた支援機器の充実、アプリケーションの開発等、情報端末についての基本的なアクセシビリティの保証が課題として挙げられています。このような状況を踏まえ、教材の現状と課題、推進方策について報告されています。
(文部科学省、平成25年8月)

障がいのある学生の修学支援に関する検討会報告(第一次まとめ)
  
 文部科学省において、平成24年6月、高等教育局長の下に設置された「障がいのある学生の修学支援に関する検討会」の報告書です。大学等における合理的配慮の対象範囲を検討するとともに、同合理的配慮の考え方や、国、大学等及び独立行政法人等の関係機関が取り組むべき短期的課題、中・長期的課題などについて、検討結果をまとめています。
(文部科学省、平成24年12月)

障害のある学生の就業力の支援に関する調査結果報告書
 大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の就業力の支援に関する実態調査の報告書です。全国の高等教育機関1,202校を対象に実施したアンケート調査の結果をまとめ、大学等における就労支援の取り組みに活かすことを目的とした事業です。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成24年3月)

生徒指導リーフ Leaf.3 発達障害と生徒指導
 発達障害やその傾向のある児童生徒がいる学級での、学級担任や教科担任の対応に関するリーフレットです。生徒指導に関する疑問点や問題点などにスポットを当てピンポイントで解説や提案を行う形になっています。
(国立教育政策研究所、平成24年2月)

教職員のための子どもの健康相談及び保健指導の手引
 多様化した児童生徒の心身の健康問題に組織的に取り組む観点から、新たに法に規定された教職員等による健康相談、保健指導の充実を図るために作成された手引きです。健康相談及び保健指導の基本的理解、心身の健康問題の把握方法、子どもや保護者等への指導内容、学校内外との連携方法などについて、健康相談及び保健指導事例を通して理解が深められるように構成されています。発達障害に関しても記載されています。
(文部科学省、平成23年8月)

オフとオンの調和による学生支援 -高機能発達障害傾向を持つ学生への支援システムを中核として
  平成19年度から平成22年度まで「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」として選定され実施された、「『オフ』と『オン』の調和による学生支援」の最終報告書です。これまでの取り組み内容がまとめてあります。
(富山大学、平成23年3月)

震災後の子どもたちを支えるための教師向けハンドブック~発達障害のある子どもへの対応を中心に~
 被災地で子どもたちに関わっている教師をサポートするために作成されたハンドブックです。震災後の学校で教師が子どもと関わる際に配慮して欲しいことを、発達障害のある子どもへの対応を中心にまとめています。
(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所、平成23年5月)

高機能発達障害学生が望む高大連携の在り方と大学の受け入れ体制に関する実証的研究 報告書
 文部科学省 障害学生受入促進研究委託事業「障害のある生徒の進学の促進・支援のための高大連携の在り方に関する調査研究委託事業」の報告書です。本報告書は、発達障害のある生徒・学生自身の視点から見た、高校、大学、社会等に求められる、有効な支援の在り方について探究することを目的としています。
(富山大学学生支援センター、平成22年9月)

「オフ」と「オン」の調和による学生支援-平成21年度「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2009」報告書 
 「『オフ』と『オン』の調和による学生支援」事業で実施された「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム」の報告書です。修学及びキャリア支援、発達障害学生の支援について紹介されています。
(富山大学、平成22年5月)

「障害学生支援についての教職員研修プログラム」
 障害学生支援についての教職員研修プログラム開発事業検討委員会において開発された障害学生支援についての研修プログラム(DVD&PowerPoint)です。障害学生支援についての基礎知識が紹介されています。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成22年3月)

障害をもつ大学生を理解するためのハンドブック
 マサチューセッツ大学アーマスト校に設置されているディスアビリティサービスが提供している、障害のある学生用のハンドブックを翻訳したものです。支援内容や障害のある学生たちへのアドバイスなどが紹介されています。
(北海道大学大学院教育学研究院、平成21年10月)

第8回(平成20年度)障害学生修学支援セミナー報告書
 第8回(平成20年度)障害学生修学支援セミナーの報告書です。各大学等における課題として多くの声が寄せられている「発達障害」、「支援体制」、「社会への接続」をテーマとして開催されました。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成21年9月)

発達障害と心身症への支援に強い教員の養成 -文化教育学部・医学部附属病院連携による臨床教育実習導入とカリキュラム開発-
 文部科学省 専門職大学院等教育推進プログラム(平成19、20年度)「発達障害と心身症への支援に強い教員の養成」の最終報告書です。臨床教育実習を通して得られた知見やインクルージョン教育について紹介されています。
(佐賀大学、平成21年3月)

あいち発 学生理解と対応 -教職員のためのQ&A- [学生支援ガイドブック]
 大学で働く(関わる)人々が、学生対応するにあたって、困ったこと、悩んだこと、配慮すべきこと等に対して、学生相談を専門とする関係者の立場・視点から、基本的な学生理解と対応についてのメッセージを送ることを目的に作成された学生支援ガイドブックです。発達障害に関する内容も含まれています。
(独立行政法人 日本学生支援機構 東海支部、平成21年3月)

障害学生修学支援事例集
 全国の高等教育機関を対象に実施したアンケート調査をもとに作成された、教職員など向けの事例集です。各大学などにおける障害学生支援の取り組み内容が、学校種・障害種・場面別にまとめられています。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成21年3月)

「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」事例集 平成20年度 平成19年度
 「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」は、大学などにおける学生支援機能の充実をはかるプログラムです。平成20年度選定された23件、ならびに平成19年度選定された70件の事例を紹介した事例集がそれぞれ発刊されました。
(独立行政法人 日本学生支援機構「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム実施委員会」 、平成20年)

「諸外国の高等教育機関における障害のある学生に対する修学支援状況調査・情報収集事業」報告書
 高等教育機関における障害のある学生の支援の検討に資し、修学支援体制の改善、充実を目指して実施された事業の報告書です。諸外国の状況について、文献等の収集、諸外国の政府機関や大学等に対する調査を集約し、日本の現状と対比させています。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成20年4月)

障害学生修学支援担当者のための事例解説
 「障害学生修学支援コーディネーター養成講座」の講座内容、質疑応答、および講座で使用したテキストをあわせて作成された事例解説です。支援担当者の業務が先進的な取り組みをおこなっている大学の事例から、体系的に理解できるよう解説されています。
(独立行政法人 日本学生支援機構、平成19年12月)
 
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