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 今年度(平成28年度)、発達障害者支援法の改正法案が成立・施行されました。
支援法全般にわたって改正がされていますが、「社会的障壁の除去」「個々の特性に応じつつ、切れ目のない支援」など新たな課題も盛り込まれています。
 今回、発達障害の研究者として世界的にも著名なスウェーデンイェーテボリ大学のクリストファー ・ ギルバーグ博士が来日されたことに伴い、発達障害児者を取り巻く現状と課題から今後の展望に至るまで、最先端の知見に基づいて執筆いただきましたのでご紹介します。発達障害児者支援の推進にお役立ていただければ幸いです。


クリストファー ・ ギルバーグ(Christopher Gillberg)教授
 1950年生まれ。児童精神医学分野の教授として研究・教育に従事。自閉症、アスペルガー症候群、ADHD、LD、トゥレット症候群、摂食障害のほか、児童・青年期の精神医学、神経発達的領域に関連する数多くの論文で研究報告をしており、これらの論文は、ICD(疾病及び関連保健問題の国際統計分類)やDSM(精神障害の診断と統計の手引)などの国際疾病分類にも影響を与えている。これまでの研究の成果により数々の名誉ある賞を受賞。現在、GNC(Gillberg Neuropsychiatry Centre, Sweden)をはじめ、他の機関においても、多くの研究者のスーパーバイズを行う。
 
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