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発達障害に関する資料

 
 

発達障害者の新しい診断・治療法の開発に関する研究

 研究課題名  発達障害者の新しい診断・治療法の開発に関する研究
 研究代表者  奥山眞紀子 (国立成育医療センター こころの診療部)
 研究年度  平成19~21年度
 ライフステージ  全ライフステージ
 研究の対象  広汎性発達障害(PDD)、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(AD/HD)
 研究の内容  診断、治療、支援、制度

 

研究の目的

 発達障害児・者のライフサイクルを見据えて、早期診断、早期介入を中心に、診断、治療、支援に関しての研究を行い、その成果を社会的に還元することを目的にしています。
 

研究からわかったこと

  • すべての医師が発達障害の診断ができるということを目的に、精神保健福祉手帳の改訂案ならびにマニュアルが作成されました。
  • 妥当性・信頼性が証明された診断ツールが提示され、また他覚的診断法の可能性や有効なスクリーニング法が示されました。
  • 広汎性発達障害児への早期療育プログラムの効果の比較やSSTプログラムの開発、AD/HDの治療の方向性や治療プログラムの効果の提示、ディスレキシアへの早期介入や治療の方法の開発などが行われました。
 

もっと知りたい

  • 報告書全文は厚生労働科学研究成果データベースで閲覧できます。
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