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発達障害に関する資料

  
 

発達障害者の特性別適応評価用チャートの開発に関する研究

 研究課題名 発達障害者の特性別適応評価用チャートの開発に関する研究
 研究代表者 船曳康子
 研究年度 平成21年度-23年度
 ライフステージ  全ライフステージ
 研究の対象 広汎性発達障害(PDD)、注意欠陥多動性障害(AD/HD)
 研究の内容 評価、支援
 

研究の目的

   発達障害者個々人の支援のニーズを本人や支援者に一目でわかるよう示すことにより、本人自身および周囲からの共通理解を促進し、多職種が連携して発達障害者の支援を迅速に進めることを可能とする評価法を開発することです。
 

研究からわかったこと

  • 発達障害者が有しやすい14特性を9 段階評価でレーダーチャート化する、Multi-dimensional Scale for PDD and ADHD(MSPA)が開発されました。
  • MSPAは、発達障害者の特性、および言語発達、感覚過敏、睡眠の問題などを、多面的に評価し、包括的なサポートへとつなぐための評価法です。
  • 開発に当たり、特性の解析および診断名との関連性の検証、評価者間信頼性が検討され、活用・普及方法について議論が行われました。
  • 日本語版のほか、英語版、ドイツ語版のマニュアルが作成されました。今後は、開発されたレーダーチャートの国内外での効率的な普及や効果の検証が行われる予定です。
 

もっと知りたい

  • 報告書全文は厚生労働科学研究成果データベースで閲覧できます。
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