注意欠陥多動性障害(AD/HD:Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder)は、ADHDと表記されることもあります。注意持続の欠如もしくは、その子どもの年齢や発達レベルに見合わない多動性や衝動性、あるいはその両方が特徴です。この3つの症状は通常7歳以前にあらわれます。
- (1) 多動性(おしゃべりが止まらなかったり、待つことが苦手でうろうろしてしまったりする)
- (2) 注意力散漫(うっかりして同じ間違いを繰り返してしてしまうことがある)
- (3) 衝動性(約束や決まり事を守れないことや、せっかちでいらいらしてしまうことがよくある)
一般的に多動や不注意といった様子が目立つのは学齢期ですが、思春期以降はこういった症状が目立たなくなるともいわれています。
注意欠陥多動性障害(AD/HD)についての詳細な説明は、
こちらをご参照ください。