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函館視力障害センターロゴ
自立訓練についてタイトル画像

 自立訓練では、視覚に障害があり、日常生活又は社会生活上で困っていることや不自由なことがある方を対象に、一人ひとりの有する能力や適性に応じ、自立した生活を営むことを目指して、3ヶ月から1年間の訓練を提供しています。

訓練(支援)の内容

 「身の回りのことを自分でしたい」
 「自宅で家事を続けたい」
 「今の仕事を続けたい(原職復帰)」
 「一人で暮らしたい」

 など、一人ひとりのニーズにあった訓練を行います。
 ご自宅での訓練も相談に応じます。


歩行訓練

歩行訓練の写真
屋内での移動や白杖を使っての屋外歩行など。




コミュニケーション訓練



 点字、パソコン、ハンドラィティング 、録音機材の利用方法など。

中央図書館にて
自立訓練では、センターの音声パソコンを使用しての訓練だけでなく、函館市中央図書館の対面朗読室をお借りしての訓練も行っています。(写真)
パソコンを購入予定の方も、そうでない方も、音声パソコンを体験したいとお考えの方は、ぜひセンターまでお知らせください。

※函館市中央図書館の対面朗読室には音声パソコンが設置されています。要予約、無料で利用することができます。




日常生活訓練

調理訓練の写真
身だしなみや整理整頓、調理等日常生活に必要な諸技術




その他の訓練

ロービジョン訓練の写真
一般教養、スポーツ訓練、レクリエーション、弱視者のためのロービジョン訓練、各種制度・ボランティアの利用方法紹介など。




進路の支援、社会復帰支援等

 進路等について必要な情報提供を行い、個別に支援します。
 修了者についてさらに訓練等が必要な場合は、個々の状況に応じた支援を行います。