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病棟生活


ここでの入院生活は普通の病院とは少し違います。病院の1日は、朝6時起床でスタートします。更衣が出来る人はパジャマから洋服に着替え、車椅子に移動し、歯磨き、洗面をして、食堂で朝ごはんを食べます。両手が利かない人も自助具を使う事で、自分で食事を摂る事が出来るようになります。

(写真1)食事風景       (写真2)自助具を用いての食事
    食事風景           自助具を用いての食事

 日中の訓練は各訓練部で9時から16時まで各自の時間割で行われています。車椅子を自力で動かす事が出来ない人は、職員が訓練部まで送迎します。

 リハビリ看護は、患者さんが持つ能力を最大限発揮出来るように援助するのが目的です。それは日常生活活動の支援、合併症の予防、心理的支援、健康教育、家族に対する介護指導等です。そこで、毎日の生活に必要な、更衣、排泄、トランスファー(ベット⇔車椅子の移乗)、入浴等の動作を、訓練部で指導を受けてから、病棟生活の中で活用します。毎日病棟で続ける事で、習熟度が増し自分で出来るようになります。体調の悪い時や、検査がある場合は、訓練はお休みです。

(写真3)車いすへトランスファー       (写真4)車いす乗車
車いすへトランスファー          車いす乗車    

 夕ごはんが終われば、自由時間になります。一人でトランスファーの出来ない人は、夕食後にベットに戻ります。その後は、それぞれテレビを見たり、読書や団欒でくつろいで過ごします。21時には消灯となり1日は終わります。

(写真5)名人戦       (写真6)団欒で先輩からの助言
    名人戦             団欒で先輩からの助言

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