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教養講座(7月)
7月の教養講座では、「障害者スポーツについて」とのテーマで、サウンドテーブルテニスを体験しました。
サウンドテーブルテニスとは、早い話が目の不自由な方の卓球ですが、普通の卓球との一番の違いは、ボールをネットの上ではなくネットの下の約3cmの隙間を通して打ち合う点です。しかも、このボールは転がる際に音が出るようになっているので、選手は転がってくるボールの音を聞き分けながらラケットを繰り出すことになります。相手のスマッシュの音を瞬時に聞き分けて反応する姿は、オリンピック選手も顔負け!
練習の段階では、なかなか感覚がつかめず、空振りも多かったのですが、最終的には、静寂のなかにも熱を帯びた好ゲームが繰り広げられました。

サウンドテーブルテニスの写真1  サウンドテーブルテニスの写真2
 
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