トップ > トピックス > 5月〜12月
平成22年5月〜12月までの自立訓練教養講座のご報告です。

平成22年5月13日 バイオリンの演奏鑑賞と楽器紹介
 利用者の感想から『演奏の鑑賞だけではなく、ヴァイオリンやチェロなどの楽器を直に触らせてもらい、楽器の造りや素材、
歴史などの説明もしてもらい、今まであまり聞いたり触れたりしたことの無い物なので、新鮮で楽しかったです。』


平成22年6月24日 電子式歩行補助具の紹介、体験と関連機器の紹介
 ご自身が全盲ユーザーで福祉機器を取り扱う会社をされている方による、パーム・ソナーの体験談や使い方の説明の後、
使用体験をさせていただきました。光の明暗を振動で感じられる光チェッカーやセンターにないタイプの音声・拡大読書器などの紹介もありました。 
利用者の感想から
『パーム・ソナー以外の便利アイテムの紹介などもあり、触れてみて、世の中色んな便利グッズがあるのだと感心しました。』


平成22年7月12日 触って伝えるコミュニケーション
 全聾の講師に来ていただき、実習生とともに、聴覚障害に関する講義、触る教材や手のひら文字、触手話での挨拶などの体験をさせていただきました。 
利用者の感想から 『始めはとまどいましたが、会話が進むにつれて人の通訳や筆談、音声PCを使うだけでなく、
手話する方の手に触れて対話する方法も知り、手話を知っておかなければいけないが、会話できるんだなとわかりました。
対照的な障害を持つ者同士の対話は多々難しいこともありますが、コミュニケーションを取ることは素晴らしいことと実感しました。
生訓生同士でも手話を使って挨拶しあうことができ、また一段と絆が深くなったと思います。』


平成22年9月28日 タンデム自転車、サウンドテーブルテニスの体験
 タンデム自転車の体験では、職員をパイロット(前に乗る人)、利用者をストーカー(後ろで漕ぐ人)として、センター構内をかけ回りました。
初めての体験という人ばかりでしたが、風を切るスピード感など普段にない体感を楽しめたようです。
兵庫県は公道をタンデム自転車で走ることが認められている数少ない県の一つです。体験会も盛んで、興味のある方は参加できます。



平成22年11月24日 サウンドテーブルテニス、タンデム自転車の体験 グランドソフトボール体験
 利用者が入れ替わったところで、前回好評だったスポーツ体験を実施。サウンドテーブルテニスは、
少し練習するだけですぐに簡単な試合を体験でき白熱していました。 グランドソフトボールは打撃と投球を体験してもらいました。
音を頼りに投げ、打つ難しさを感じていたようです。


平成22年12月14日 所外見学  海外移住と文化の交流センター 移民船乗船記念碑
 神戸港は海外移民に大きな役割を果たしています。センター車に乗り込んで、まずはメリケンパークに建つ移民船乗船記念碑「希望の船出」像を見学。
海の風が爽快でした。次に、元町を山の麓まで北上したところにある「海外移住と文化の交流センター」を訪問。
元々、「国立神戸移民収容所」として開設され、南米、とくにブラジル移住者の拠点として機能していたところで、現在は、海外移住の歴史や街並みの紹介、
移住先で使用した農具などの資料展示等をしています。日伯協会(日本と伯剌西爾(ブラジル)!)の方に移民の歴史の解説や館内の案内をしていただき、
神戸の地と海外とのつながりに興味をかきたてられました。移住センターの建物で準備、手続きが終わるとメリケンパークの方まで南下して旅立ったわけです。
 
トピックス 組織 サービス概要 お申し込み 調達情報 職員募集 交通案内 リンク サイトマップ 前の画面に戻る