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こくりつ神戸視力障害センター。
センターダヨリ。第43号。平成17年3月16日発行。
発行、こくりつ神戸視力障害センター。神戸市ニシク曙町1070。
電話番号078−923−4670。ファックス番号078−928−4122。
ホームページアドレス。ダブリュ、ダブリュ、ダブリュ、ドット、ケイ、オー、ビー、イー、ハイフン、エヌ、エッチ、ビー、ドット、ジー、オー、ドット、ジェイ、ピー。
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 イーメール、エス、ワイ、オー、エム、ユー、アットマーク、ケイ、オー、ビー、イー、ハイフン、エヌ、エッチ、ビー、ドット、ジー、オー、ドット、ジェイ、ピー。
全12紙面のうちの1紙面。
  平成16年度、理療教育かてい卒業式。
         卒業おめでとうございます。
            積極的な社会参加に向けて。

  卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今年も、卒業生の皆さんを送り出す職員として、また卒業生の皆さんも、
それぞれが3年ないし5年カンの短いようで長い、或いはそれとは、反対の気持ちを感じているのではないでしょうか。
今ここで、卒業生の皆さんが入学したときの気持ちを思いだしていただきたいと思います。
  こくりつの視力センターは、中途失明のかたが多く、それぞれが、社会生活を経て、あるテイド、
自分なりの日常生活を築いていく中で、予期しなかった、視覚に障害を持つことによって、大きく方針転換をして、
このセンターに、たどり着いたのではないでしょうか。 このセンターでの勉強は、皆さんの思っていたようなものだったでしょうか、
それとも全く予想していなかったものでしようか。多くのカタに、センターでの訓練の内容を聞きますと、
久しぶりの学業生活、慣れない医学用語、鍼実技などでの、直接身体に触って、治療をしていく緊張感、
国家試験への挑戦、卒業後の自立への不安などは、大きなストレスになったと、聞いております。
  しかし、いくつもの大きな山や谷を越えて、今日の卒業を迎えたことは、喜びに絶えないことと思います。
この喜びを迎えることが出来たのは、自分でしっかりとした目的意識を持ち続けたことと、推察致しますが、
さらに、その背景には家族や友人、地域の福祉関係者など、多くの支援があったからではないでしょうか。
  今日の卒業を喜ぶ、と共に、皆さんの周囲で、これまで陰ひなた無く支えてくれたカタへの感謝の気持ちも、
忘れてはいけないことと思います。そして、センターで学んだことを基礎にして、ヤむ人を癒す立場で、
積極的に社会参加をして欲しいと思います。それが、卒業生の皆さんを支援してくれたカタガタへの恩返しになるのです。                        ( 所長、 マツオカ トシオ)。
 
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