トップ > お知らせ > センターだより44号2頁

全12紙面のうちの2紙面。
平成17年度、新入生紹介。(合計18名)
平成17年度、理療教育かていに、入所されたかたがたに、抱負を語っていただきました。
どうぞ、よろしくお願いします。

新入生、1人目。  オオニシ タミコ。
 始めまして、私は、難聴と網膜色素変性症で、視野がほとんどありません。将来は、自立するために、
難しい勉強を覚えて、資格を取って、生活ができるように、目的をもって、がんばりたいと思っています。
センターの皆さん、いろいろとお世話になりますが、よろしくお願いします。          

新入生、2人目。ナカムラ ヨシアキ。
人生の新しい1コマがスタートし、ただ今、学生生活満喫中。
センターに入寮して、生活が規則正しくなりました。 
授業では、新鮮な単語に頭を悩ませ、余暇時間は、ジムでトレーニングをしています。
脳と体、そして、施術師としての腕を、毎日コツコツと鍛えていきたいと思います。
よろしくお願いします。    

新入生、3人目。ハラダ ヒロユキ。
 親燕が、道路を低空で、横切るのを、毎日ハラハラしながら、通所しています。子燕のなきごえが、この2、3日、
あまり聞かれないのが、少しさびしいです。
 さびしいと言えば、家の近くにある、商店街のアーケードに、巣を作っている燕の数が、少なくなったように思います。
よく見ると、バリアをもうけている店舗が、増えたことに、気が付き、いろいろ考えさせられました。
子供の頃、燕の巣を、棒切れでつついて、おばあさんに、怒られたことを、思い出しました。農家では、
燕を大事にしていたように思います。私は、このような、心の風景を、これからも大事にしたいと思っています。
これからの5年かんが、未来の私にとって、心のゲン風景となる予感がして、毎日ワクワクしています。 

新入生、4人目。ヤマシタ アキラ。
 私は、視力障害の進行に伴い、30年あまり勤めた、機械の設計会社を退職し、当センターに入所させて頂きました。
これからも長いであろう、人生の為、三療の国家資格を、取得したいと思っています。
健康に留意し、ファイト!!。ファイト!!。で頑張ります。   

新入生、5人目。オカモト エミコ。
 入所式の桜の華やかさにうっとりしているのも、つかのま、厳しく楽しく難しい授業に、1日が終わるのも早く、
忙しさが、身にしみています。体の仕組みを考え、良い治療ができるように、がんば!!。
                
新入生、6人目。ババ ヨウコ。
私は、専科の1年生です。私の住んでいる所は、オオサカ府とキョウト府のサカイメに近い所です。
人口3万の小さな町です。小さいときは、体が弱くて、病院を入退院の繰り返しばかりでした。
でも今は、元気になって何か、仕事がしたくなり、当センターを、尋ねました。入所させて頂き、ガンバリマス。
よろしくお願い致します。  

新入生、7人目。ナギ マサヒロ。
 入所にあたって、不安、焦燥、希望といろいろな思いが、一度に噴出。イッカゲツを迎えようとする今では、
二十余年ぶりの、授業や実習で、新しく覚えることばかりで、いろいろな思いも、どこか遠くに置いてき。
たような思いであるが。
 新たな問題が生じてきた。それは、私のイシュクした古い脳は、迷走し、暴走しているのである。
早くこれを抑制、制御できるようにし、少しでも、学友についていきたいと思います。
又、教科担当の先生がたや指導課のかたがたにも、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
                
新入生、8人目。クゲ ヤスアキ。
 自分は、社会にとって、なんの役にも立たない人間なのではないか。一年前、僕は、そんなふうにおもいつめていました。
バイトを転々とし、職安に行っても、自分の出来る仕事が見つからず、ハッポウふさがりになっていました。
視力障害センターを、紹介してもらった時も、正直、とまどいました。自分に出来るのかどうか不安だったのです。
しかし、周囲の人たちに相談し、自分の頭で考えた末、入所することを決意しました。
いまの自分には、この道しかない、と。
 自分が、生きていくための活路を見出すため、この三年かん、精一杯努力していきます。 

新入生、9人目。 キタムラ ユズル。
 希望と不安を胸に、このセンターに入所し、イッカゲツが過ぎ、ようやく、寮生活にも慣れてきたところです。
 大学を卒業し、これまでに学んだ知識を、いかせる職業に就きたいと、考えていた矢先、病気の進行、
障害者手帳の取得という現実を、突きつけられ、正直言って、私
 
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