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こくりつ神戸視力障害センター。
センターダヨリ。第47号。平成19年3月2日発行。
発行、こくりつ神戸視力障害センター。神戸市ニシク曙町1070。
電話番号078−923−4670。ファックス番号078−928−4122。
ホームページアドレス。ダブリュ、ダブリュ、ダブリュ、ケイ、オー、ビー、イー、ハイフン、エヌ、エッチ、ビー、ドット、ジー、オー、ドット、ジェイ、ピー。
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 イーメール エス、ワイ、オー、エム、ユー、アットマーク、ケイ、オー、ビー、イー、ハイフン、エヌ、エッチ、ビー、ドット、ジー、オー、ドット、ジェイ、ピー。
全8紙面のうちの1紙面。

障害者自立支援法。
福祉サービスの質の向上を目指して。
 センターだより、では、これまで利用者負担の仕組みや新事業体系への移行をテーマに取り上げてきましたが、
今回は障害者自立支援法が目指している、サービスの質の向上、についてご紹介します。
 平成15年度の契約制度導入に伴い、当センターにおいても自己評価や支援計画の作成などを通じて、
利用者サービスの向上に尽くして参りました。今般の自立支援法においては、さらにサービスの質を確保するため、
あらたに、サービス管理責任者、を就労移行支援、理療教育カテイ、自立訓練、生活訓練カテイ、および施設入所支援、
宿舎部門、ごとに配置し、個別支援計画の策定を義務付けるとともに、一定期間ごとにこの支援計画を継続的に評価し、
必要に応じて見直すことになりました。
 サービス管理責任者の要件は、@、障害者医療・保健・福祉分野等において一定の実務経験があること、
A、相談支援従事者研修を受講していること、B、サービス管理責任者研修を受講していること
とされ、その業務は図のとおりです。

サービス管理のプロセス。
 サービス管理責任者は、各専門職が行う支援をとりまとめ、調整、指導。助言等及び、訓練期間全体におけるスケジュールの進行状況管理を行う。
入所から初期評価へ、初期評価から支援計画作成へ、支援計画作成から訓練開始へ、訓練開始から中期評価と計画の修正へ、
中間評価と計画の修正から訓練終了へ、訓練終了から社会復帰へ。
 当センターとしては、昨年末に2名の職員がサービス管理責任者研修を受講しました。そして、
19年度においても積極的に研修会を受講し、サービス管理責任者の資格を持つ職員を養成し、利用者のかたがたへの
サービスの質の向上を図りたいと考えています。
 
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