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全8紙面のうちの4紙面。
              平成18年度。
      就労移行支援(養成施設)卒業・修了者の進路。
高等カテイ。   開業  1。
高等カテイ。   治療院 2。
高等カテイ。   病院  0。
高等カテイ。    その他 0。
高等カテイ。    合計  3。
専門カテイ。   開業   2。
専門カテイ。     治療院 2。
専門カテイ。     病院   1。(内ジョシ1)。
専門カテイ。     その他 7。(内ジョシ3)。
専門カテイ。      合計   12。(内ジョシ4)。
研修クラス。  開業   0。
研修クラス。   治療院 0。
研修クラス。    病院   0。
研修クラス。    その他 4。
研修クラス。     合計    4。
高等カテイ、 専門カテイ、 研修クラス、 の合計。   開業   3。
高等カテイ、 専門カテイ、 研修クラス、 の合計。   治療院 4。
高等カテイ、 専門カテイ、 研修クラス、 の合計。   病院   1。(内ジョシ1)。
高等カテイ、 専門カテイ、 研修クラス、 の合計。   その他 11。(内ジョシ3)。
高等カテイ、 専門カテイ、 研修クラス、 の合計。        19。(内ジョシ4)。

              平成18年度。
      自立訓練(機能訓練)修了者の進路。
家庭復帰。  10。
就労継続。   1。
就職活動。   2。
職業訓練。   1。
理療教育。   4。
家庭復帰、就労継続、就職活動、職業訓練、理療教育、合計。  18。

      自立訓練(機能訓練)修了者インタビュー。

 自立訓練(機能訓練) を修了されたほとんどのかたが、ご家庭に戻って生活をされています。
二人のかたに、利用のきっかけから修了後の様子までをお聞きしました。

修了者インタビュー、1人目。北井ひとみさん。(兵庫県)。
「私は7年前からだんだん見え難くなり、一人歩きができなくなり、心を閉ざす毎日でした。
幸いにも友達がよくしてくれますが、足手まといは嫌だし、甘えて人生終わるのも悲しいし、
自分のことは自分でできないと、と思い入所を決めました。
受講内容は歩行・点字・パソコン・日常生活です。歩行は最初、肩がこるしうまく白杖を振れませんでしたが、
熱心なご指導のおかげで少し自信がつきました。点字は日々の努力と、復習もしていたつもりが
なかなか困難でした。パソコンはまったく初心者で、キーを打つこともできないくらいでしたが、
楽しくなりました。日常生活はなんでも少しのコツですね、音と匂いを使えば安全な調理が
できることに共感です。
センター生活は、いろいろなかたに支えられ、心地よい日々でした。訓練を終え、いろんなところに
出かけられるようになり、これからもいろんなことに挑戦し、できることを見つけながらゆっくりと
一歩ずつ歩んでいこうと思います。」

修了者インタビュー、2人目。古田哲男さん。(愛知県)。
「私は外へ出ることもなしに悶々と暮らしていました。このままではととてもつまらない
一生になるのではと思い、せめて日記をつけ、新聞を読みたいと思っていたところ、
センターのことを思い出して相談すると、とても親切な説明をしていただき、入所を決断しました。
私はパソコン・歩行・日常生活の3つのコースを選びました。パソコンはキーに触れたこともないし、
もちろん画面も見えませんでしたが、なんとかメールが打てるようになり、新聞も聞けるようになりました。そして、同じような境遇の人と語らい、職員の皆さんに悩み・愚痴を聞いてもらい、ストレスが解消して
毎日が楽しかったことは、一生において忘れることができないと思います。
現在は週一回ディサービスに行き、運動とクラブ活動をして過ごしています。
そして、半日近くは5紙の新聞を聞き、メールを打つ時間が持てるようになり、他の人には小さな生活の
一部かも知れませんが、私にとっては大変大きな生甲斐となっています。」
 
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