トップ > お知らせ > センターだより49号2頁

全8紙面のうちの2紙面目。
卒業生へのメッセージ。
理療家として晴眼者と
ともに肩を並べて。
                   同窓会会長、 池田 勇。
この2月に卒業された皆さん、卒業おめでとうございます。
三年、あるいは五年間にわたって理療師としての専門知識を修得され第二の社会復帰をされる皆さんと
40年前の私自身とを重ね合わせて蘇ってくるものを感じています。
心より、ご苦労様でしたとねぎらいの言葉を贈りたいと思います。
さて、この学舎を後にされる皆さんは、治療院勤務へ、または即開業へ、そしてあるかたはマッサ一ジ師として
病院勤務へと進んで行かれることでしょう。
それぞれに環境は異なりますが、地域医療の一端を担う理療師として晴眼者あ・は・き師と肩を並べて
いかなければならないことに変わりはありません。
卒業していく皆さん、地方に帰られたときは、ぜひ同窓会支部の門を叩いてください。
私たち同窓会は各地方で15の支部が活動しています。そして地域の業団体、福祉団体のリーダーとして活躍している
先輩たちがいます。あとに続いて活動に参加してください。必ずやハンディキャップを克服するすべとして
豊かな知識や情報を得ることができるでしょう。
最後に、同窓会へ新しい息吹を吹き込み、共に手を携えて頑張りましょう。
卒業生へのメッセージ。
卒業生へ贈る言葉。
       こうゆう会、選挙管理委員、くげ やすあき。
視力障害という壁に立ち向かいながら、あん摩・はり、きゅうの国家資格を得るために、
センターで共に過ごしてきた皆さんにとって、この数年間はどんなものであったでしょうか?
入所前には想像もしなかったような、非常に難解な解剖学や生理学などに、悪戦苦闘、
四苦八苦したかたも多いと思われます。聞いた事もない用語を頭に叩き込み、やった経験もない、
あるいはやられた経験もないあん摩やはりのシュギを身体で憶えてゆく事に戸惑いや不安を感じられたかたも多いでしょう。
しかし、卒業された今では、それらも日々の積み重ねにより、少しずつ聞き慣れたものとなり、
身体にしみ込んでいき、理療の世界に飛び込んでも堂々と振る舞えるようになっておられるのではないでしょうか。
これからも様々な障害や不安が立ちふさがるかもしれませんが、この数年間で学んだ事を活かせば、
きっと乗り越えられると思います。
ですので、決してくじけず、前向きに歩んでください。
卒業生からのメッセージ。
卒業にあたって。
                  専門かてい3年、 川原 まさよし。
私がセンターに入所してはや、3年、入所当時は、サラリ一マン時代との生活リズムの違いで体調をくずすことも
多々ありましたが、時とともに、生活リズムにも慣れて、本当に楽しい3年間を送ることができました。
慣れない勉強も、先生かたならびにクラスの方々に助けていただき、何とか卒業までに至ったことを、
心より感謝しております。
本当に、この3年間、いろいろな人と出会い、いろいろな知識を得て、私にとって大きな財産ができたと感じております。
卒業後は、あ・は・き師として人生の再出発をし、少しでも社会に貢献できるようがんばってまいります。
最後になりますが、私達を支え、指導してくださった各課先生方、センターの関係者の方々に心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
 
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