トップ > お知らせ > センターだより50号7頁
全8紙面のうちの7紙面。
「センター行事(2008年11月から2009年3月まで)」
11月。
4日 第2回模擬試験(あん摩)。5日 第2回模擬試験(はり・きゅう)。12日 総合避難訓練。
14日 第4回臨床研修講座。25日〜28日 後期中間試験。下旬 求人説明会。
12月。
3日〜9日まで 障害者福祉週間。3日 第5回臨床研修講座。上旬 第5回進路指導講座。
13日 利用者冬期休業(専門課程)。20日 利用者冬期休業(高等課程)。
中旬 第6回臨床研修講座。
1月。
5日 授業・訓練開始。14日第3回模擬試験(あん摩)。15日第3回模擬試験(はり・きゅう)。
中旬 卒業生への同窓会説明会。21日 第6回臨床研修講座。
2月。
3日〜5日 後期期末試験(受験学年)。上旬 職場開拓委員会(第2回目)。
18日〜20日 後期期末試験(在所学年)。20日 終業式(高等課程3年)。
21日 あん摩マッサージ指圧師国家試験。22日 はり師・きゅう師国家試験。
24日 卒業証書授与式。
3月。 
6日終業式。7日 利用者春季休業(就労移行支援)。上旬 第7回進路指導講座。

「御当地探訪B 日本標準時の街  指導課 工藤 裕司」 
 3回目を迎えた御当地探訪ですが、今回は少しアカデミックなローカルネタをご紹介しましょう。
 神戸センターはもちろん神戸市にあるのですが、実は子午線の街として有名な明石市に隣接しています。子午線とは、世界標準時の基準点となっているグリニッジ天文台から、時差1時間分に相当する経度15度おきに設定された経線のことです。地球上に24本設定されており、日本では東経135度の子午線が唯一国内を通過しています。それがたまたま明石市を通っていると言うわけで、明石市の時間が日本標準時と定められているのです。ちなみに、神戸センターの経度は東経134.98度、日本標準時との時差はわずかに5秒の地点に存在しています。私など自転車で買い物に行くたびに、この子午線を行ったり来たりしているわけですが、だからといって妙な満足感以外は生活上の変化は何もありません・・・。
 さて、子午線とは言っても実際に地面に線が引いてあるわけではありませんので、それを記念して明石市天文科学館が建てられています。そしてこの建物の時計塔が、ちょうど子午線上に来るように配置されているのです。しかし、残念ながらこの時計塔から日本標準時が発信されているわけではありません。東京の独立行政法人情報通信研究機構に置かれているセシウム原子時計が本当の日本標準時を刻んでおり、科学館の時計塔は、この原子時計の時刻を反映しているだけというのがやや寂しいところです。このセシウム原子時計は10万年に1秒の誤差という精度を誇り、皆さんのご家庭で使われている電波時計用の信号電波やNTTの時刻案内にも使われているのです。
 というわけで、今回は思いのほかまともな話をしてしまいましたが、実は明石市には子午線にまつわる平和のヒーロー達が存在します。いずれも知る人ぞ知るローカル戦士で、明石市天文科学館所属(?)の「軌道星隊シゴセンジャー」と、そのパロディーで、西明石駅南口で活躍する「迷惑駐輪ナクスンジャー」などの皆さんです。しかし、彼らが名物の子午線饅頭を好んで食べているかどうかは不明です・・・。 
 
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