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こくりつ神戸視力障害センター。
センターダヨリ。第53号。平成22年3月4日発行。
発行、こくりつ神戸視力障害センター。神戸市ニシク曙町1070。
電話番号078−923−4670。ファックス番号078−928−4122。
ホームページアドレス。ダブリュ。ダブリュ。ダブリュ。ケイ。オー。ビー。イー。ハイフン。。エヌ。エッチ。ビー。ドット。ジー。オー。ドット。ジェイ。ピー。スラッシュ。。
イーメール。 エス。アイ。ディ。オー。ユー。アットマーク。。ケイ。オー。ビー。イー。ハイフン。エヌ。エッチ。ビー。ドット。ジー。オー。ドット。ジェイ。ピー。
全8紙面のうちの1紙面。
     卒業をお祝いして。           所長、 ちば、かずや。

 卒業生の皆さん、ご卒業、おめでとうございます。
 3年かん、あるいは、5年かんにわたって、この、こくりつ神戸視力障害センターで、学んでこられましたが、そのかん、さまざまな出来事が、あったと思います。むしろ、つらい厳しいと思うことも、たたあったのではないでしょうか。でも、それを皆さんは、乗り越えられて、この日を、迎えることが、できました。皆さんの努力に、深く敬意を、ひょうします。
 皆さんは、ここに入所するまでは、それぞれ仕事、あるいは、学業に、励んで来られました。ところが、視覚障害により、とうセンターに入所することとなり、今までとは、まったく関係のなかった医療の分野の勉強をすることと、なったかたも多いでしょう。まったくことなる分野で、苦労もひとかたならぬものがあったと思います。3年あるいは5年のあいだには、途中で投げ出したくなったことも、あったのではないでしょうか。
 しかしながら、立派に、しょていのかていを修められ、皆さんは、ここに、卒業という、ふしめを、迎えられました。この道のりを、超えて来るには、当然、多くのしえんも、あったことでしょう。でも、一番大きいのは、皆さん自身の頑張りであったことは、間違いありません。解剖学、東洋医学、といった未知の分野の講義、それを踏まえた、臨床実習など、今までやったことのない勉強は、どんなに大変だったでしょう。しかし皆さんは、それらを、のりこえられて、ここにあります。 
 一つのことを、やりとげたという事実は、とても重いことです。これからは、今まで学んできたことをいかし、わざとして理療業界で働いていくわけですが、人を治療し、あるいは癒すということは、とても崇高な仕事です。いっぽうで、困難な仕事でもあります。患者さんから評価され、信頼される治療師になるためには、かずかずの困難が、あるかもしれません。悩みにぶつかったとき、ご自身が、このセンターで学んできたことを思いだし、自信を持って、乗り切って下さい。皆さんなら、必ずできると、信じています。
 そして、もう一つ、センターで、共に学んだ仲間や経験も、皆さんの大切な財産です。このことも忘れずに、立派に活躍されることを、期待しています。また、本センターも、いつでも皆さんの悩み相談などがあれば、お応えしたいと考えていますので、是非、今後とも、つながりを、もっていただきたいと思います。
 最後に、皆様の、ご健勝とご多幸を、心からお祈りするとともに、今後のご活躍を信じて、贈る言葉といたします。
 
 
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