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全8紙面のうちの4紙面。
平成22年7月15日(木曜日)と、16日(金曜日)の二日間、当センターにて福岡視力障害センターとのスポーツ・文化交流会が開催されました。
15日は全国的な豪雨のため、福岡センター参加者の乗る新幹線が大幅に遅れ、予定していた試合二種目(ゴールボール、サウンドテーブルテニス)が残念ながら実施できませんでした。
しかしその分、15日夕方からの懇親会と16日のフロアバレーの試合は大変な盛り上がりを見せます。
まず懇親会では、和気あいあいとカラオケや茶菓を楽しみ、神戸センターの太鼓演奏、福岡センターのコーラスなど得意の出し物で大いに交流を深めました。
そして16日のフロアバレーでは手に汗握る熱戦が繰り広げられます。
第一セット、神戸センターチームは開幕からリードされるものの中盤から盛り返し、25対22と僅差ながらこのセットを勝ち取ります。この時点で、既定の総ゲーム時間(1時間)のうち50分近くを使ったことから両チームの実力が拮抗していることがうかがえます。そして第二セット、残り10分少々の戦いです。福岡センターは、このセットを時間内に4点差以上リードして終われば得失点差で逆転勝利となるため、怒涛の勢いで攻め立てます。しかし神戸センターも好プレーの連続でこれに食い下がり、第二セットは6対6の時間切れ引き分けとなりました。
フロアバレーについては、去年に続いて僅差での神戸センターの勝利となり、一種目のみの実施であったためスポーツ大会の総合優勝も神戸センターとなりました。
閉会式では神戸センター千葉所長より総合優勝カップが神戸センター代表に手渡され、両センターの健闘を称え惜しみない拍手が湧きあがりました。また、利用者代表として、福岡センター山口さんから「大雨でどうなるかと思いましたが、交流会を実施できて本当に良かったです。フロアバレーは、三試合分の価値のある熱戦でした。ご協力頂いた神戸センターの方々に心からお礼を申し上げます」とのコメントを頂きました。最後に福岡センターのみなさんの乗ったバスを神戸センター一同でお見送りし、今年度の親善交流会は無事終了しました。
悪天候というトラブルはあったものの、それを乗り越えるため両センター利用者の方々が協力し合い素晴らしい交流会になったと感じました。

休止状態だったブラインドサッカークラブが、平成22年度より1年生4名を中心に再開されましたので、その活動を紹介させていただきます。
ブラインドサッカーはフットサル(5人制のミニサッカー)を基に考案されたもので、アイマスクをしたプレイヤーが音源入りのボールを使って行います。
週1回の練習は足裏でボールを扱う動作からドリブル、ドリブルシュート、ディフェンスなど基本的なものを中心に行っています。未経験者が多いため、ボールや自分の位置がわからなくなることも度々ですが、汗を一杯かきながら広いピッチを走り回っています。
年度末には初体験となる対外試合も予定しており、チーム一丸となって初勝利を目指します!
 
 
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