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こくりつ神戸視力障害センター。
センターダヨリ。第55号。平成22年8月20日発行。
発行、こくりつ障害者リハビリテーションセンター、自立支援局、神戸視力障害センター。神戸市ニシク曙町1070。
電話番号078−923−4670。ファックス番号078−928−4122。
ホームページアドレス。ダブリュ。ダブリュ。ダブリュ。ケイ。オー。ビー。イー。ハイフン。。エヌ。エッチ。ビー。ドット。ジー。オー。ドット。ジェイ。ピー。スラッシュ。。
イーメール。 エス。アイ。ディ。オー。ユー。アットマーク。。ケイ。オー。ビー。イー。ハイフン。エヌ。エッチ。ビー。ドット。ジー。オー。ドット。ジェイ。ピー。
全8紙面のうちの1紙面。

卒業を祝して
所長 千葉 一也
平成23年3月1日 平成22年度卒業証書授与式が行われました。
 卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。皆様は本センターで3年という長さにわたり、たゆみない研損努力を積み重ねられ、ここにすべての課程を修了し、新たな門出の時を迎えることとなりました。皆様のこれまでの並々ならぬご努力に対しまして、深く敬意を表しますともに、心からお祝い申し上げます。
 さて皆さん、当センターに入所した時を思い出してみてください。
 視力の障害が進み、生活上の色々な制約などから理療師への道に進むという大きな決断をされました。この決断をされるまでには、様々な不安や思いなどがあったことでしょう。しかしそれらを乗り越えられて皆さんは当センターの門をたたかれました。そして理療師になるため、保健医療の分野の勉強をされました。この勉強は今までの生活からはなじみのない、異なる分野で一方ならぬ苦労も多かったのではないでしょうか。
 しかしながら、皆様は立派に課程を修了され、ここに卒業という節目を迎えられました。これからは、センターで学んでさたことを生かし、理療業界で働いていくわけですが、どうか神戸視力障害センター出身の誇りを持っていって欲しいと思います。昭和26年に当センターが誕生して以来、60年の長い歴史と伝統のもと3100余名の諸先輩の方々を輩出しており、今も第一線で活躍中の方々も数多くいらっしゃいます。皆さんにはこれら諸先輩に引き続き職業人として立派にご活躍されることを期待しています。
 保健医療の業界は、人の命や健康と直接かかわることから、とても崇高な仕事である反面、困難な仕事でもあります。信頼される理療師になるために更に自己研鑽を積まれ、一層高度な専門知識や技術を身につけられるよう希望します。センターとしても卒業後のアフターケアとして研修会など開催し皆さんのお役に立ちたいと思います。
 そしてもう一つ、センターで共に励まし合い、助け合いながら学んだ仲間も大切な財産です。この絆も大切にしながら立派に活躍されることを期待しています。
 
 
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