トップ > お知らせ > センターだより56号2頁

全8紙面のうちの2紙面。

新規利用者の声
今年度より当センターの利用を開始された方々から一言

地元開業をめざして
赤堀 和生
 皆さんこんにちは。私は岡山から来ました。当センターを知ったのはあはきの学校へ行っていた時、あマ指だけでなく鍼灸も同時に教えてもらえるというので興味が湧き電話をかけて説明をしてもらいました。あマ指の免許は第19回の国試でとれましたが、鍼・灸をもっていれば治療の幅も広がると思います。 3年間鍼灸を学びなんとしても国試に受かり地元に帰って開業をしたいと思っています。

仲間と共に頑張る
斉藤 悠希
 4月当初は、経歴や病気の症状が違う人達が集まるということで、不安なことがいっぱいあったけれど、クラスの人達が優しくしてくれたおかけで、とても楽しく日々を過ごせています。これから3年間という長いようで短い期間を国家試験合格という大きな目的に向かってお互い切磋琢磨しながら勉学に励みたいと思います。

夢の実現
中西 裕子
 何処までやれるのか。自信もないまま理療の勉強を姶めたのが、5年ほど前のことでした。こつこつと積み重ね、諦めなかったことで晴れて「あマ指」の資格取得。そして2年前、患者さんを治療していて、「もっと自分の中の自然治癒力を信じて!」と強くそう思った。毎日の生活の一部として、楽しくそして少し頑張って、軽い運動やストレッチをすることで関節の柔軟や体力維持に気を配り、なるだけ薬に頼らないで自身の自然治癒力向上を目指すことの大切さを伝えていくような施術者になりたいと思っています。

心新たに
 入所して早3ケ月。期待と不安を抱えつつ決めた道でしたが、思い切って決めて良かったと感じる毎日を過ごしています。勉強に生活の変化にと、大変なことは多いですが、勉強でさる環境、家族、先生方、先輩、クラスの仲間に感謝しております。初心を大切に、目標に向かって頑張ります。挑戦

緒方 良一
 初めまして。私はこの学舎に来るまで3つの関門がありました。一つは年齢。今の若い世代の考え方についていけるか、自身の考えが通じるのか、足を引っ張ることにならないか、不安でした。二つ目が体力。医師から透
析の準備に備えましょうと言われ、この夏休みに手術をする予定です。三つ目は、体力・気力・持続力、それに強い意志力が続くだろうかと。疑心暗鬼に陥り、家族のことや、あはさ師になる決意も揺るぎがちです。ただ唯一、私の信条「成せば成る!成さねばならぬ何事も」の精神で昔を思い返し奮い立たせる決意です。
 
 
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