トップ > お知らせ > センターだより57号2頁

全8紙面のうちの2紙面。

合田 喜一
 いままでの学生生活の中で、一番真面目に授業を受
けた3年間でした。これも、諸先生方を初め同期の皆
さんのおかげと感謝しています。これからの人生残り
少ないですが、東洋医学の真髄に一歩でも近づくよう
精進していきたいと思っています。あんま道一筋か?
高田 秀俊
 月日が経つのは早いもので、あっと言う間の3年間
でした。思い返せば、4年前に失明して半年の入院を
経て、自立訓練を受けるためにこの神戸センターの門
を叩いたのがついこの前のように思えます。訓練の合
間にあった理療の授業見学で興味を魅かれ、思い切っ
て入所して良かったと心から思います。
 当初は、体調、体力のことや専門的な勉強も続けて
いけるのかという不安もあり、悩みもしました。ただ、
一度家に帰って心の張りを失えば、再びこのような機
会に巡りあわないと思い、入所を決断しました。
 最初は勉強も大変でしたが、日々のパソコンを用い
たまとめなどの習慣が身に付けば、結構楽なものでし
た。当センターにて出会ったクラスメートおよび先輩
や後輩達、そしてセンターの先生や職員など、とても
良い出会いに恵まれました。また、寮での生活も楽し
く充実したものでした。
 私は全盲なので、いろいろと周りの方々にお世話を
かけましたが、暖かく見守っていただき、時には手を
貸していただきとても感謝しています。卒業にあたり、
この場を借りて関わった入々に御礼の言葉を言いたい
と思います。本当に有難うございました。
中野 安基
はやっ、もう卒業!
横山 理矢子
 とても有意義な時間と空間をクラスのみんなと共有
できたことが心に残っています。
 楽しい時も苦しい時もあっという間に過ぎていった
感じがします。
 ここまでよく続けられたと自分を褒めてやりたい気
分です。
 ここでの思い出を大切にして仕事をがんばりたいと
思います。
 ここで得た知識と技術で、次は自分を支えてくれた
人たちに恩返しができたらと思います。
 皆さん お世話になり、ありがとうございました。
 神戸光明寮 ばんさい!!
和田 政造
 最初は通所も不安だらけでした。 JRの階段で足を
踏み外し中段まで転げ落ちたこともありました。地域
社会の皆さんの御協力のお陰もあり、電車とバスを使っ
てセンターまで毎日通学することができました。
 私の目標としては、鍼の国家試験合格後、自宅で鍼
とあん摩マッサージ指圧の治療院を開業したいと思い
ます。
 4年間、センター職員の方々、本当に有り難うござ
いました。
 
 
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