トップ > お知らせ > センターだより58号2頁

全8紙面のうちの2紙面。

新規利用者の声
今年度より当センターの利用
を開始された方々から一言

人生の途中で視覚障害となり6年以上失意のまま過ごしてきましたが、多くの方の
助けで視力障害センターを知りました。未だ視力低下や勉強方法など不安があり
ますが、資格取得という目標ができ、少しでも社会貢献が出来るよう頑張っていき
たい。(N)

年齢もこれまで生活してきた
環境も全く異なる方々ととも
に生活するということで、入所
当初は少なからず不安があり
ました。今では環境にも慣れ、
楽しく勉強できています。
これから国家試験を目指し、
クラス全員で勉学に励みたい
と思います。(H)

私は約30年間サラリーマンをしてき
ましたが、目の病気が急激に進行し仕
事を続けることが困難になり退職し、
何とか自立したいと神戸視力に入所
しました。しかし、何十年ぶりかの勉
強となるので、なかなか頭に入ってき
ません。実技にしても思うように体が
動いてくれないのが現状ですが、幸い
にすばらしい仲間と出会えたので、こ
の人達に良い刺激をもらいながら、資
格取得できるよう努力したいと思って
います。(I)

就労移行支援(養成施設)
の授業風景

2年前に視力障害になり、それまで病気知らずたった私にはそのことを理解するのに
時間がかかりました。病院を出るときもらったパンフを頼りに神戸視力に見学に行
き、1年後に生活訓練をうけることになりました。その間に理療の道に進むことを決
心しました。最初、読むことも書くこともできない自分にやっていけるのか不安でし
たが、周りの諸先輩の助けを受けながらやってこれました。試験勉強で萎えていたと
きも、諦めすに頑張ろうと励ましていただきました。人は一人では何も出来ませんが
障がいを負うとなおのことですが、良き先輩、周囲の方々の助けによって私にもやっ
ていけそうな気がしています。(M)
 
 
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