トップ > お知らせ > センターだより59号3頁

全8紙面のうちの3紙面。
 卒業生の方々へ。 光友会会長。川村 俊之。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 短い間ではありましたが、先輩方にはセンター生活の中で学習の助言をいただいたり、クラブ活動や寮での生活など、いろいろな場面で大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
 卒業を迎えて、このセンターで仲間とともに過ごした日々をなつかしく感じておられることと思います。
 理療という普段あまり身近ではない世界に身を投じ、不慣れな学習や実習において戸惑いや不安があったかたも少なくなかったことでしょう。
 また、視力やそれにともなう様々なご苦労があったことでしょう。
 しかし、皆さんはそうした困難に負けず、強い意思により見事大きな目標のひとつを果たされました。
 そんな先輩方の姿を励みにして、後に続く私達も切磋琢磨していきたいと思います。
 そして今まで培ってきた技術や経験を、それぞれの進む道で存分に活かしていきましょう。
 これからの皆さんのご健康とご多幸を心からお祈りしています。


視覚障害者の理解のために。
神戸市立であい小学校「福祉体験学習」

平成24年10月4日(木)、神戸市立であい小学校で「福祉体験学習」が行われ、当センター職員が講師として参加いたしました。
体育館に集まったであい小学校四年生のみなさん93人に、職員から視力障害者への配慮について基本的なお話をしてから、様々なアイマスク体験をしていただきました。
「アイマスクをして折り紙」では、アイマスクをしている人としない人が組になり、アイマスクをしていない人の指示でアイマスクをしている人が折り紙で手裏剣を作るという体験をしました。これは、視力障害者が作業をする大変さを知っていただくと同時に、視力障害者へ言葉で物事を説明する時の大変さ、コツを知っていただくための体験でした。
四年生のみなさんは、元気一杯、好奇心一杯にアイマスク体験に取り組まれ、視力障害者への接し方について学んでくださいました。
当センターでは引き続き、であい小学校をはじめ周辺機関との交流を深める取り組みをしていきます。
 
 
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