国立障害者リハビリテーションセンター研究所
職員募集のご案内(再公募)


    国立障害者リハビリテーションセンター
     
  職名 研究所 外部連携企画官
     
  募集人員 1名
     
  採用予定日 令和元年12月1日
     
  業務内容 @ 厚生労働省をはじめとする行政機関や各種関係機関と研究所との連携強化を図り、障害者等の自立支援に資する応用技術の普及を推進する。
A 開発された自立支援に資する応用技術が有効に活用・普及されるよう、国内外の関係機関との共同研究などの連携強化を図り、福祉分野に有用な支援技術等の情報発信・人材育成・定着支援を推進する。
B 政府が推進している各種研究開発事業に関する企画、立案や予算の管理等を行う。
C 研究所が組織している、研究所の運営に必要な各種委員会の外部委員の選定をはじめ、当該各種委員会を企画、立案する。
     
  応募資格 人格、識見に優れ、心身ともに健康であり、次の@からDまでの要件のいずれにも該当していること

@ 大学・大学院で医学、工学、社会福祉、教育に関連する学部を卒業又は修士以上の学位を取得していること。
A 大学卒業後、医療・福祉・教育に関する業務経験(研究・開発の経験も含む。)を概ね15年以上有していること。
B 産・学などと連携した応用技術の研究開発・情報発信・普及などに関する経験があることが望ましい。
C 海外の研究機関等との研究契約締結等を行うための英語力を有すること。
D 研究所の他のメンバーと協調して業務を進められること。


なお、国家公務員法第38条の規定により、以下に該当する者は国家公務員となることができないため、応募できない。

@)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
A)国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
B)日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
     
  応募期限 令和元年9月20日(金)16時30分必着
     
  応募書類 @ 履歴書(写真貼付) 1部
A 業績一覧表(様式に基づき記載) 1部
B 論文(1,000字程度)「研究成果等の普及推進及び企業等関係機関との連携強化を推進するために必要なことは何か」 1部
C 大学の卒業証書の写し又は卒業証明書
(修士以上の学歴を有する者は学位記の写し又は学位を証明するものを添付すること) 1部

※ @、Bの様式は任意とする。
Aについては、業績がある場合のみ提出する。
     
  応募先 〒359−8555 埼玉県所沢市並木4−1
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 事務室

※ 受付は郵送のみとする。封筒の表に「外部連携企画官応募書類在中」と朱書きの上、書留で郵送すること。
     
  選考方法 @ 第一次選考(書類選考)令和元年 9月下旬(予定)
A 第二次選考(面接試験)令和元年 10月中旬(予定)

※ 第一次選考の結果は、応募者全員に連絡する。
※ 第二次選考の時間等詳細は第一次選考合格者に対し個別に連絡する。結果は、第二次選考を受けた者全員に連絡する。なお、第二次選考に要する交通費等は自己負担とする。
     
  処遇等 @ 給与
「一般職の職員の給与に関する法律」における行政職俸給表(一)を適用し、学歴、経験等を勘案の上決定する。 その他、同法の規定による各種手当(通勤手当、期末・勤勉手当等)の支給あり。

A 勤務形態
週38時間45分勤務
(原則、土・日曜日及び祝祭日を除く8時30分〜17時15分)

B その他
有給休暇、特別休暇(夏期・忌引等)、病気休暇制度あり
保険等は国家公務員共済組合加入
秘密を守る義務、営利企業等の従事制限など国家公務員の服務に関する規定の適用あり
     
  問合せ先 国立障害者リハビリテーションセンター研究所事務室
電話 04-2995-3100(内線2509・2510)
     
  個人情報等の取扱いについて
    知り得た個人情報については採用手続にのみ利用するものとし、応募の秘密については厳守します。なお、選考の結果不合格となった方の応募書類は返却いたします。




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