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月例報告


 平成26年度

平成27年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)病院
1寺口真年, 吉村典子, 橋爪洋, 村木重之, 山田宏, 南出晃人, 石元優々, 長田圭司, 籠谷良平, 阿久根徹, 吉田宗人. 糖尿病と全脊椎における椎間板変性との関係―The Wakayama Spine Study―. 第29回日本整形外科学会基礎学術集会. 鹿児島, 2014-10-09/10-10.
2籠谷良平, 吉田宗人, 村木重之, 岡敬之, 橋爪洋, 山田宏, 長田圭司, 石元優々, 寺口真年,阿久根徹, 吉村典子. びまん性特発性骨増殖症と変形性腰椎症および変形性膝関節症との関連. 第29回日本整形外科学会基礎学術集会. 鹿児島, 2014-10-09/10-10.
3吉村典子, 村木重之, 岡敬之, 田中栄, 川口浩, 中村耕三, 阿久根徹. サルコペニアの有病率とその関連因子:The ROAD study. 第1回日本サルコペニア・フレイル研究会. 東京, 2014-10-19.
4村木重之, 阿久根徹, 田中栄, 川口浩, 中村耕三, 岡敬之, 吉村典子. 変形性膝関節症のADLへの影響は、筋力によって大きく異なる:The ROAD study. 第1回日本サルコペニア・フレイル研究会. 東京, 2014-10-19.
5吉村典子, 村木重之, 岡敬之, 田中栄, 川口浩, 中村耕三, 阿久根徹. 要介護三大原因の因果関係の検討:ロコモとメタボと認知症―ROADスタディ3年後の追跡―. 第16回日本骨粗鬆症学会. 東京, 2014-10-23/10-25.
6村木重之, 阿久根徹, 田中栄, 岡敬之, 川口浩, 中村耕三, 吉村典子. 変形性膝関節症における骨棘形成の臨床的意義―ROADスタディ3年追跡調査―. 第16回日本骨粗鬆症学会. 東京, 2014-10-23/10-25.
7児玉理恵, 岡敬之, 村木重之, 田中栄, 中村耕三, 阿久根徹, 吉村典子. 手指の変形性関節症の有病率と関連因子の検討―The ROAD study―. 第16回日本骨粗鬆症学会. 東京, 2014-10-23/10-25.
8石川浩太郎. 教育セミナー3:先天性難聴の遺伝子検査の位置づけ. 第24回日本耳科学会総会・学術講演会. 新潟市, 2014-10-16.
9井上美紀,飛松好子.サリドマイド胎芽病による上肢障害者のリハビリテーション−作業療法を中心に−. 第30回日本義肢装具学会学術大会.岡山,2014-10-18/10-19. 講演集,p.327.
10金樹英, 鈴木繭子, 東江浩美. ADHD、ODDの診断にて5年間就労移行支援を受けたが、診断修正後にチャレンジ雇用につながることのできた吃音と早口症のあるASDの青年−適切な診断・評価のもつ意義について−. 第55回日本児童青年精神医学会総会. 浜松市,2014-10-11/10-13. 抄録集, p.157.
11 粟生田友子. 糖尿病による視力低下に対する療養指導. シンポジウム8 合併症と糖尿病療養指導. 糖尿病合併症学会. 東京, 2014-10-03/10-04.学会抄録集, p.99.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1Kawase, T., Sakurada, T., Koike, Y., Kansaku, K. Estimation of joint angles from biological signals for multi-joint exoskeletons. IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics (SMC 2014): Workshop on Brain-Machine Interfaces Systems. San Diego, USA, 2014-10-5/10-8.
2 川瀬利弘、神作憲司. 日常生活動作補助に向けた軽量BMI型上肢アシストスーツの開発. 第1回脳神経外科BMI懇話会. 大阪, 2014-10
3 大良宏樹、神作憲司. デコーディッドニューロフィードバックに向けたリアルタイム脳磁図系の開発. 第11回マルチモーダル脳情報研究会. 東京, 2014-10.
4 神作憲司. 脳科学から考える発達障害.第33回東日本外来小児科研究会・発達障害シンポジウム-領域横断的理解のために. (特別講演) 東京, 2014-10.
5 井手正和, 日高聡太, 和田真. 自己身体表象の基盤となる視触覚間相互作用研究とその障害. 第42回Cognitive Science Meeting. 千葉, 2014-10-17.
○感覚機能系障害研究部
1森浩一. 成人の難発解除を日常生活に汎化させる試み. 第59回日本音声言語医学会総会・学術講演会, 福岡, 2014-10-09/10-10.
2酒井奈緒美, 森浩一, 坂田善政, 北條具仁, 餅田亜希子. 当センターにおける「成人吃音相談外来」を受診した患者の特徴について?日本語版OASES試案を通して?.第59回日本音声言語医学会学術講演会.福岡, 2014-10-09/10-10.
3阿栄娜, 酒井奈緒美, 森浩一. 吃音者のシャドーイングにおける復唱潜時とワーキングメモリの関係. 第59回日本音声言語医学会総会・学術講演会. 福岡, 2014-10-09/10-10.
4越智景子, 森浩一, 酒井奈緒美, 小倉淳. 視覚的なフィート?ハ?ックを用いた音読速度の低減訓練効果. 第59回日本音声言語医学会総会・学術講演会. 福岡, 2014-10-09/10-10.
○障害福祉研究部
1北村弥生 . 地域防災訓練における聴覚障害者への筆記と掲示の有効性と課題.日本災害情報学会 日本災害復興学会.長岡,2014-10-23/10-26.
2 我澤賢之 , 筒井澄栄 .義肢・装具支給に伴う移動費用の課題 . 第30回日本義肢装具学会学術大会 . 岡山 . 2014-10-18/1019.
3 我澤賢之,山崎伸也,長瀬 毅 .義肢・装具・座位保持装置製作の費用・採算 . 第30回日本義肢装具学会学術大会 . 岡山 . 2014-10-18/1019.

(3)学院
○義肢装具学科
1丸山貴之,高嶋孝倫,中村隆,前野正登,藤本浩志,高西淳夫."大腿切断端の組織構成と義足ソケットのコンプレッション値",第30回日本義肢装具学会学術大会,岡山,2014- 10-18/10-19.
2 Atsuko Mitsumoto, Takayuki Maruyama, Takashi Nakamura, Masato Maeno,Takamichi Takashima, Yoshiko Tobimatsu."The relationship between the compression value and the soft tissue hardness in transfemoral amputees",第30回日本義肢装具学会学術大会,岡山,2014-10-18/10-19.
3 中村喜彦,星野元訓,緒方徹,飛松好子."頚髄損傷者におけるチェアスキー用バケットシートの適合に関する研究(第2報)",第30回日本義肢装具学会学術大会,岡山,2014-10-18/10-19.
4 星野元訓,中村喜彦,梅崎多美,岩﨑洋,飛松好子."クッション適合のための坐骨部突出定量化手法の試み",第30回日本義肢装具学会学術大会,岡山,2014-10-18/10-19.
5 星野元訓,伊藤和幸,新妻淳子,吉田由美子,岩﨑洋,大熊雄祐,廣瀬秀行,関宏三,岸裕美,櫻井圭祐."難治性褥瘡症例に対する遠隔地間シーティングにおけるモールド式クッションの適合",第30回日本義肢装具学会学術大会,岡山,2014-10-18/10-19.

2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)病院
1岩谷勉, 土肥徳秀, 中村耕三, 赤居正美, 飛松好子, 星野雄一, 星地亜都司. ロコモティブシンドローム−概念と操作定義に基づく治療戦略−. 日整整形外科学会誌, 88(10), 2014, p.731-738.
2帖佐悦男, 中村耕三, 藤野圭司, 安村誠司, 高岸憲二, 遠藤直人, 石田健司, 石橋英明, 千田益生, 島田洋一, 阿久根徹. ロコモティブシンドローム−概念と操作定義に基づく治療戦略− 地域密着の介護予防支援活動の戦略−ロコモール(厚労省班研究)を中心に−. 日整整形外科学会誌, 88(10), 2014, p.743-749.
3粟生田友子. 高齢者せん妄のケア(特集 高齢者のせん妄). 日本老年医学会. 51, 2014-10, p.436-444.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1Ikegami, S., Takano., K., Kondo, K., Saeki, N., Kansaku, K. A region-based two-step P300-based brain-computer interface for patients with amyotrophic lateral sclerosis. Clinical Neurophysiology, (in press)
2Kawase, T., Sakurada, T., Koike, Y., Kansaku, K. Estimating joint angles from biological signals for multi-joint exoskeletons. Proceedings of the IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics (SMC 2014), 1489-1493, 2014.

3 著 書

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 大脳基底核(5)報酬の予測誤差を計算する神経回路. Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.32(10). p. 1080-1081.


4 その他

(招待講演、特別講演)
(1)病院
1仲泊聡. 照明と色の影響. 日本建築衛生管理教育センター建築物環境衛生管理技術者講習会. 東京,2014-10-18.
2西田朋美.視覚障がい者の医学的リスクファクター.平成26年度障害者スポーツトレーナー養成講習会.横浜ラポール,神奈川,2014-10-03.
3西田朋美.2014インチョンアジアパラゲームズでの視覚国際クラス分けを終えて.第31回視覚リハ勉強会.国立障害者リハビリテーションセンター,埼玉,2014-10-24.

(2)研究所
○感覚機能系障害研究部
1森浩一. 『耳鳴は治らない』と言う前に. 第36回茨城県医学会耳鼻咽喉科分科会・第74回茨城県地方部会学術講演会. 水戸, 2014-10-26.
○障害工学研究部
1中山剛. 高次脳機能障害者の移動支援. 平成26年度岡山リハビリテーション講習会, 岡山, 2014-10-04.
2 外山滋. 障害者への対応を目指したセンサ・電極. 第31回センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム, 松江, 2014-10-20/10-22.

(3)企画・情報部
○高次脳機能障害情報・支援センター
1中島八十一.  高次脳機能障害の今を知ろう!.  第2回高次脳機能障害リハビリテーション講習会. 武雄, 2014-10-31.

(教育)
(1)病院
1西牧謙吾, 金樹英, 東江浩美, 鈴木繭子, 山田明子. 発達障害を伴う視覚障害児に対する教育相談. 埼玉県立特別支援学校塙保己一学園. 埼玉, 2014-10-28.

(2)研究所
○感覚機能系障害研究部
1森浩一. 成人吃音の臨床. 平成26年度音声言語機能等判定医師研修会. 所沢, 2013-10-22/10-24, p.157-167.

(一般紙誌等)
(1)研究所
○福祉機器開発部
1伊藤和幸.一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会 第2回復興支援講習会in福島.  2014-04-12
○障害工学研究部
1中山剛. 高次脳機能障害者の移動に関する研究. 国リハニュース第350号, 平成26年10月号, p.19.
2 小野栄一. なぜ、国立障害者リハビリテーションセンターがファッションショーの開催を始めたか. 作業療法ジャーナルVol.48 No.12, p.1214-1216.
3 小野栄一. 気軽に着こなせる・"バリアフリー"衣服を. NHK総合首都圏ニュース. 2014-10-18.

(標準化活動など)
(1)研究所
○障害工学研究部
1中山剛.「高次脳機能障害者を支援するアプリケーション」展示. 国際福祉機器展, 国リハ研 究所ブース, 東京, 2014-10-01/10-03.

 

 海外派遣状況


No. 氏 名 所 属 派遣先 派遣期間 派遣目的
1川瀬 利弘研究所アメリカ

平成26年10月4日
〜10月10日

米国電気電子学会システム・人・サイバネティスクに関する国際会議にて発表および情報収集
2 北村 弥生研究所アルゼンチン

平成26年10月6日
〜10月12日

ワシントングループ会議出席
3西田 朋美病 院韓 国

平成26年10月12日
〜10月19日

Incheon 2014 Asian Para Gamesにて視覚障害の選手国際クラス分け(チーフ)
4 澤田 泰宏研究所シンガポール

平成26年10月14日
〜10月18日

共同研究遂行

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