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月例報告


 平成26年度

平成27年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)病院
1福永克己, 木下裕光, 石塚和重, 香田泰子, 飛松好子. 視覚障害者サッカー選手の新体力テストに関する報告. 第24回日本障害者スポーツ学会. つくば市, 2014-12-06/12-07.
2増成暁彦, 松井康, 吉田成仁, 木下裕光, 石塚和重, 香田泰子, 福永克己, 飛松好子. ブラインドサッカー日本代表選手の片脚起立バランス能力―健常大学サッカー選手との比較―. 第24回日本障害者スポーツ学会. つくば市, 2014-12-06/12-07.
3渡邊昌宏, 木下裕光, 石塚和重, 香田泰子, 福永克己, 松井康, 飛松好子. ブラインドサッカー日本代表選手の最大酸素摂取量に関する研究. 第24回日本障害者スポーツ学会. つくば市, 2014-12-06/12-07.
4佐久間亨, 中村直子, 木下裕光, 石塚和重, 香田泰子, 福永克己, 飛松好子. ブラインドサッカー選手におけるトウキックとインステップキックの比較. 第24回日本障害者スポーツ学会. つくば市, 2014-12-06/12-07.
5中島幸則, 木下裕光, 石塚和重, 香田泰子, 福永克己, 飛松好子. 視覚障害者の全身反応時間に関する報告. 第24回日本障害者スポーツ学会. つくば市, 2014-12-06/12-07.
6 山下文弥, 樋口幸治, 飛松好子, 緒方徹. 障害者スポーツの支援・普及のための試み―練習環境支援を通して―. 第24回日本障害者スポーツ学会.つくば市,2014-12-06.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1 神作憲司. 非侵襲BMIによる環境制御とコミュニケーションの補助. 第18回 新潟神経内科シンポジウム. 2014年12月; 新潟.
2 井手正和,日高聡太. 触覚誘導性視覚マスキング. 日本基礎心理学会第33回大会サテライトオーラルセッション (2014年12月, 首都大学東京)
○運動機能系障害研究部
1 Sawada, Y., Tan, S., Hirata, H., Chaitanya, U., Machiyama, H., Zhao, Z. Temporal association of tensin 1 and p130Cas at focal adhesions serves as a molecular clutch that links inwardly moving actin cytoskeletons to cell migration. The 2014 ASCB/IFCB Meeting, Philadelphia, USA, 2014/12/06-12/10.
2 Ryu, YJ., Fujita, N., Nishimura, R., Ogata, T. Rehabilitation reduces Spastic Muscular Hyperexcitability after Spinal Cord Injury, the 4th Annual Congress of AiSVS(Asian Society of Veterinary Surgery), 大阪, 2014-12-06/12-07, プログラム集, p.267.
3 河島則天.身体化する義手 -幻肢の認知神経科学的メカニズムを基盤として-. 第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,東京,2014-12-14/12-17.講演会プログラム,2014,p.0815-0816.
4 渡邊翔,山本紳一郎,河島則天.各種病理歩行データを活用した歩行障害の特徴抽出.第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,東京,2014-12-14/12-17.講演会プログラム,2014,p.2359-2362.
5 佐藤諒,吉川雅博,高松淳,小笠原司,河島則天.3Dプリンタで製作するリアルな外観の電動義手.第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,東京,2014-12-14/12-17.講演会プログラム,2014,p.1911-1913.
6 緒方徹. 脊髄再生に関する取組みの現状と理学療法(リハビリテーション)の役割. 第11回神経理学療法学会, 茨城, 2014-12-06.
○感覚機能系障害研究部
1 阿栄娜, 森浩一, 酒井奈緒美. イメージ方略による吃音者のリーディングスパンテストの得点. 第12回日本ワーキングメモリ学会大会, 2014-12-13.
2 Takago, H. Otoferlin alters mode of exocytosis at the mouse inner hair cell ribbon synapse. The 1st annual meeting of the society for bioacoustics & the 19th auditory research forum. Otsu, 2014-12-13/12-14, p.4.
○福祉機器開発部
1 白銀暁.福祉機器臨床評価手法に関する文献調査に向けた調査項目の抽出.第1回日本支援工学理学療法学会学術集会,東京,2014/12/13.第1回日本支援工学理学療法学会学術集会抄録集,p.28.
2 高嶋淳.身体に適合した機能的曲面作製手法の検証.第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,東京,2014-12-15/12-17.講演会プログラム,p.70(3B4-6).
○障害工学研究部
1 海野暁央, 尾形邦裕, 小野栄一, 五十嵐洋. 衣服及び座面による体圧を評価する人体軟組織を模したセンシングシステム. 第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会, 東京, 2014-12-14/12-17. 講演集, p.1756-1758.
2 川村友也, 松日楽信人, 尾形邦裕, 小野栄一, 中山剛. 車いす利用者の衣服評価を目的としたロボットアームの機構設計と動作生成. 第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会, 東京, 2014-12-14/12-17. 講演集, p.1999-2003.

2 論文発表:センター研究紀要への発表

(1)研究所
○障害福祉研究部
1北村弥生・本多康生・我津賢之・小佐々典靖・海野耕太郎.東日本大震災の被災地における災害時要援護者支援― 宮城県南三陸町を中心とした調査結果 ―. 国リハ紀要35号.19-28.2015.
2北村弥生・河村宏・我津賢之・小佐々典靖・八巻知香子.精神障害者による津波避難訓練の効果と地域住民との関係.国リハ紀要35号.29-40.2015.


3 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1Sakurada, T., Kawase, T., Komatsu, T., Kansaku, K. Use of high-frequency visual stimuli above the critical flicker frequency in a SSVEP-based BMI. Clinical Neurophysiology, (in press)
○運動機能系障害研究部
1Hamanoue, M., Ikeda, Y., Ogata, T., Takamatsu, K. Predominant expression of N-acetylglucosaminyltransferase V (GnT-V) in neural stem/progenitor cells. Stem Cell Res. 14(1), 2014, p.68-78.
2Fujiwara, S., Hoshikawa, S., Ueno, T., Hirata, M., Saito, T., Ikeda, T., Kawaguchi, H., Nakamura, K., Tanaka, S., Ogata, T (corresponding). SOX10 Transactivates S100B to Suppress Schwann Cell Proliferation and to Promote Myelination. PLoS ONE. 9(12), 2014, e115400.
○福祉機器開発部
1Nishiura Y, Inoue T, Nihei M. Appropriate Talking Pattern of an Information Support Robot for People Living with Dementia : a Case Study. Journal of Assistive Technologies, vol. 8, issue. 4, 177-187, 2014.

4 総合報告

(1)研究所
○運動機能系障害研究部
1緒方徹. ロコモの概念 その操作的定義とロコモ度テスト. 日本医事新報, 4679, 2014, p.17-23.


5 著 書

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1神作憲司. Brain-Machine Interface研究の臨床応用. シリーズ<アクチュアル 脳・神経疾患 の臨床>神経難病医療. 辻省次(編集).中山書店(印刷中)
2Kansaku, K. Practical noninvasive brain-machine interface system for communication and control. Clinical Systems Neuroscience. (Eds) Kansaku, K., Cohen, L.G., Birbaumer, N., Tokyo, Springer (in press)
3 和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 大脳基底核(7)パーキンソン病とハンチントン病の病態生理. Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.32(12). p. 1328-1329.
○運動機能系障害研究部
1Ogata, T. Chapter6. Charcot-Marie-Tooth Disease, Schwann Cell Development and Pathology. Sango, K., Yamauchi, J(ed). Springer, 2014, p.81-102.
2 Ogata, T., Hayakawa, K., Chikuda, H. Chapter26. Applications and Limitations of pNF- H, a Novel Biomarker for Spinal Cord Injury: Strategy for the Evaluation of Therapeutic Outcomes, Neuroprotection and Regeneration of the Spinal Cord. Uchida, K., Makamura, M., Ozawa, H., Katoh, S(ed). Springer Japan, 2014, p.323-331.
3 緒方徹. "脊髄再生". 脊髄損傷理学療法マニュアル 第二版. 医歯薬出版(株),武田功編, 2014, p.346-352.


6 教育・実務資料

(1)病院
1三輪まり枝. レベルA.平成26年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2014-12-04.
2三輪まり枝. 偏心視のアドバイス.平成26年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2014-12-04.
3三輪まり枝. レベルB. 平成26年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2014-12-04.
4三輪まり枝. 弱視眼鏡.平成26年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2014-12-04.
5三輪まり枝. 拡大読書器.平成26年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2014-12-04.
6三輪まり枝, 山田明子, 西脇友紀, 中西勉. 実習Ⅳ. 平成26年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2014-12-05.
7三輪まり枝. 小児のロービジョンケア.平成26年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2014-12-05.
8三輪まり枝, 山田明子, 西脇友紀. 実習Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅴ. 平成26年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2014-12-04/12-06.
9山田明子.遮光眼鏡. 平成26年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉,2014-12-04.
10中西勉. 実習Ⅲガイド・疑似体験.平成26年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2014-12-04.
11三輪まり枝.視機能の基礎知識と視覚補助具の選定.千葉県特別支援教育研究連盟 視覚障害教育専門部会研修会.千葉,2014-12-16.
12山田明子.ロービジョン医学.国際医療福祉大学保健医療学部視機能療法学科 特別講義.栃木, 2014-12-19.


7 その他

(招待講演、特別講演)
(1)病院
1深津玲子. 高次脳機能障害にかかる診断・リハビリテーションの最新情報〜急性期から回復期・慢性期へのスムーズな移行のために〜. 平成26年度「高次脳機能障害診断・リハビリテーション研修会②」. 旭川, 2014-12-06.
2西田朋美.視覚障がい者スポーツ.平成26年度第2回視覚障害者用補装具適合判定医師研修会.国立障害者リハビリテーションセンター学院.埼玉,2014-12-05/12-07.
3西田朋美, 久保明夫.診断書等の書き方と事例.平成26年度第2回視覚障害者用補装具適合判定医師研修会.国立障害者リハビリテーションセンター学院.埼玉,2014-12-05/12-07.
4石川浩太郎.補聴器フィッティングの基礎. 平成26年度補聴器適合判定医師研修会. 厚生労働省. 所沢市, 2014-12-10.
5石川浩太郎.聴覚障害者意見書の記入. 平成26年度補聴器適合判定医師研修会. 厚生労働省.所沢市, 2014-12-10.
6石川浩太郎.補装具費支給意見書の記入. 平成26年度補聴器適合判定医師研修会. 厚生労働省.所沢市, 2014-12-10.
7石川浩太郎.デジタル補聴器の機能と適用. 「日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医」更新のための講習会. 浦和市, 2014-12-14.
8内山久子. 栄養教育論Ⅱ 障がい者への栄養教育. 淑徳大学 看護栄養学部. 千葉市, 2014-12-09.

(2)企画・情報部
○高次脳機能障害情報・支援センター
1中島八十一. 高次脳機能障害支援普及事業の歩みと展望.  九州ブロック高次脳機能障害支援コーディネーター会議. 沖縄, 2014-12-04.

(講演・講義以外)
(1)研究所
○福祉機器開発部
1石渡利奈.日時・スケジュールを把握する支援機器.福祉介護テクノプラス,Vol.4,2014,p.18-21
 

 海外派遣状況


No. 氏 名 所 属 派遣先 派遣期間 派遣目的
1澤田 泰宏研究所アメリカ

平成26年12月5日
〜12月12日

The 2014 ASCB/IFCB Meetingに参加
研究発表・情報収集

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