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月例報告


 平成26年度

平成27年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)自立支援局
1伊藤和之, 高橋忠庸:弱視難聴者T氏の理療教育から就労までの道程. 第23回視覚障害リハビリテーション研究発表大会, 京都, 2014-07-20.
2高橋忠庸, 伊藤和之:視覚聴覚二重障害を有する理療教育在籍者に対する学習支援. 第23回視覚障害リハビリテーション研究発表大会, 京都,2014-07-20.

(2)病院
1吉村典子, 村木重之, 岡敬之, 田中栄, 川口浩, 中村耕三, 阿久根徹. ロコモとメタボの因果関係:The ROAD Study 3年間の追跡. 第32回日本骨代謝学会学術集会. 大阪, 2014-07-24/07-26.
2村木重之, 阿久根徹, 岡敬之, 田中栄, 川口浩, 中村耕三, 吉村典子. 膝痛やADL障害の発生および消失に対する変形性膝関節症の影響:The ROAD Study 3年間の追跡. 第32回日本骨代謝学会学術集会. 大阪, 2014-07-24/07-26.
3仲泊聡, 西田朋美, 岩波将輝, 林知茂, 宮内哲, 小川景子, 古田歩, 久保寛之, 高橋あおい, 堀口浩史. アクティブ視野計による視野狭窄の評価. 第23回視覚障害リハビリテーション研究発表大会. 同志社大学, 京都, 2014-07-20.
4岩ア洋,吉田由美子,大熊雄祐,星野元訓,新妻淳子,中山剛,井上剛伸,廣瀬秀行. シーティング・クリニックにおける二分脊椎症者の褥瘡予防アプローチについて. 第31回日本二分脊椎研究会. 東京, 2014-07-05.

(3)研究所
○脳機能系障害研究部
1Wada, M. Ora, H., Takano, K., Kansaku, K. A rubber tail task in mice: effect Of spatial location of the rubber tails. The 74th Annual Meeting of the Japanese Society for Animal Psychology. Inuyama, Japan, 2014-7-19.
○運動機能系障害研究部
1緒方徹. 変形性膝関節症と理学療法, 第6回膝OAと運動・装具療法セミナー. 浜松, 2014-07-04.
2緒方徹, 岩谷力, 大江隆史, 泉田良一, 石橋英明, 村永信吾, 土肥徳秀, 吉 村典子, 宮地元彦, 中村耕三. ロコモティブシンドローム予備群のスクリー ニング法開発に関する研究. 第26回日本運動器科学会, 浜松, 2014-07-05. プログラム集,2014,p.156.
○感覚機能系障害研究部
1世古裕子. Direct reprogramming法を用いた視細胞の再生医学. 第245回生理学東京談話会,  2014-07-04, 東京.
2阿栄娜, 酒井奈緒美, 森浩一. 吃音者と非吃音者の非流暢性の特徴. 東京音声研究会(TAPS), 東京, 2014-07-12.
3Ochi, K., Mori, K., Sakai, N., Aoki, J. Accuracy of articulation rate control with visual feedback in persons who do and do not stutter. 10th Oxford Dysfluency Conference, Oxford, 2014-07-17/07-20, p.31.
4小倉淳, Chu Shin Ying, 越智景子, 阿栄娜, 森浩一. 脳領域ごとのアライメントを取ったNIRSデータのグループ解析方法. 第17回日本光脳機能イメージング学会. 東京, 2014-07-26.

(4)学院
○義肢装具学科
1生長佳世子,徳井亜加根. "関節リウマチによる手指伸筋腱断裂術後に用いるダイナミックスプリントの提案",第29回日本義肢装具士協会学術大会,石川,2014-7-5/7-6.
○視覚障害学科
1小林章. "先天性視覚障害児の姿勢・バランス・歩容の良い単独歩行を可能にする早期介入について",第23回視覚障害リハビリテーション研究発表大会. 京都,2014-7-19/20.第23回視覚障害リハビリテーション研究発表大会抄録集,pp.108,2014.

(5)企画・情報部
○発達障害情報・支援センター
1Suzuki,S., Fukatsu,R., Nakajima,K., Kuroki.,Y. Develop a scale for exploring relationships between activities, participation, environmental factors and quality of life of adults with autism spectrum disorders. Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development 2014. Melbourne, Australia, 2014-07-10

2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)病院
1飛松好子. ロコモの臨床像と重症化過程 特集 ロコモティブシンドローム Bone Joint Nerve, 4(3), 2014, p.467-472.
2 Muraki, S., Yoshimura, N., Akune, T., Tanaka, S., Takahashi, I., Fujiwara, S. Prevalence, incidence and progression of lumbar spondylosis by gender and age strata. Modern Rheumatology, 24(4), 2014, p.657-661.
3 Akune, T., Muraki, S., Oka, H., Tanaka, S., Kawaguchi, H., Tokimura, F., Yoshida, H., Suzuki, T., Nakamura, K., Yoshimura, N. Incidence of certified need of care in the long-term care insurance system and its risk factors in the elderly of Japanese population-based cohorts: The ROAD study. Geriatrics and Gerontology International, 14(3), 2014, p.695-701.
4 阿久根徹, 村木重之, 岡敬之, 田中栄, 川口浩, 時村文秋, 吉田英世, 鈴木隆雄, 中村耕三,吉村典子.  地域コホート一般住民集団における日常生活活動度と将来の要介護移行(要支援1以上)との関係―The ROAD Study―. 日本整形外科学会誌, 88(7), 2014, p.515.
5 阿久根徹. 骨粗鬆症による脆弱性骨折の高齢者社会における位置づけとその対応. 特集 高齢者脆弱性骨折の予防と治療. 整形外科, 65(8), 2014, p.703-706.
6 阿久根徹. 地域一般住民コホートにおけるロコモティブシンドローム関連の疫学エビデンス―ROAD study―. 特集 ロコモティブシンドローム. Bone Joint Nerve, 4(3), 2014, p.429-433.
7 深津玲子. 今橋久美子. 失語症のリハビリテーション. Modern Physician, 34(7), 2014, p. 824-826.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1Ikegami, S., Takano., K., Kondo, K., Saeki, N., Kansaku, K. A region-based two-step P300-based brain-computer interface for patients with amyotrophic lateral sclerosis. Clinical Neurophysiology, (in press)
2 Wada, M., Suzuki, M., Takaki, A., Miyao, M., Spence, C., Kansaku, K. Spatio-temporal processing of tactile stimuli in autistic children. Scientific Reports, (in press)
○運動機能系障害研究部
1Nagao, M., Lanjakornsiripan, D., Itoh, Y., Kishi, Y., Ogata, T., Gotoh, Y. HMGN family proteins promote astrocyte differentiation of neural precursor cells. Stem Cells, 2014. DOI: 10.1002/stem.1787. [Epub ahead of print]
2 Hayakawa, K., Okazaki, R., Morioka, K., Nakamura, K., Tanaka, S., Ogata,T. Lipopolysaccharide preconditioning facilitates M2 activation of resident microglia after spinal cord injury. Journal of Neuroscience Research, 2014. doi: 10.1002/jnr.23448. [Epub ahead of print]
3 Sumitani, M., Misaki, M., Kumagaya, S., Ogata, T., Yamada, Y., Miyauchi, S. Dissociation in accessing space and number representations in pathologic pain patients. Brain and Cognition, 2014. doi: 10.1016/j.bandc.2014.07.001. [Epub ahead of print]
4 緒方徹. 壮・中年期のロコモ対策. Bone Joint Nerve, 4(3), 2014, p.507-512.
○感覚機能系障害研究部
1Okazaki, S., Mori, K., Okada, M. Principal component analysis reveals differential attentional modulation of the vocal response to pitch perturbation. JASA. 136(1), 2014, 334-340.

3 総合報告

(1)企画・情報部
○高次脳機能障害情報・支援センター
1深津玲子, 今橋久美子. 失語症のリハビリテーション. Modern Physician 新興医学出版社 Vol.34(7). p824-826. 2014.

4 著 書

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 大脳基底核(2)ハイパー直接経路・直接経路・間接経路 . Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.32(7). p. 718-719.



5 教育・実務資料

(1)病院
1三輪まり枝. 子どもの目 −知っておくと便利な豆知識−. さいたま市立仲本小学校学校保健委員会講演会.埼玉,2014-07-10.
2粟生田友子. 現象学的アプローチを用いた質的研究の方法―脳卒中後の障害のある人の身体の自己了解―. 札幌医科大学保健医療学部大学院研究科 講義. 札幌市, 2014-07-25.
3粟生田友子. 障害は受容できるか―臨床現場から障害受容をとらえる. 札幌医科大学保健医療学部大学院研究科 保健医療学セミナー 公開講座. 札幌市, 2014-07-26.
4三輪まり枝. 視覚障害児の見え方を理解するために−発達障害のある子どもの視機能検査について−.東京都盲学校幼児教育研究会.埼玉,2014-07-29.



6 その他

(招待講演、特別講演)
(1)病院
1深津玲子. 高次脳機能障害と発達障害. 高次脳機能障害研修会. 出雲市, 2014-07-06.
2 仲泊聡. シンポジウムT 「誰もが視覚リハビリテーションを受けられるために」. 第23回視覚障害リハビリテーション研究発表大会. 同志社大学, 京都, 2014-07-20.
3 仲泊聡. 視覚の不思議. 眼科サマーキャンプ. 眼の根源力:メヂカラfundamental. かずさアカデミアパーク, 千葉, 2014-07-27.
4 西田朋美. 視覚障害者の障害区分.平成26年度全国障害者スポーツ大会障害区分判定研修会.和歌山県立医科大学. 和歌山,2014-07-05/07-06.
5 西田朋美. 判定の実際(2).平成26年度全国障害者スポーツ大会障害区分判定研修会.和歌山県立医科大学. 和歌山,2014-07-05/07-06.
6 西田朋美. 判定の実際(3).平成26年度全国障害者スポーツ大会障害区分判定研修会.和歌山県立医科大学. 和歌山,2014-07-05/07-06.
7 岩波将輝. 網膜色素変性の遺伝子研究.第47回日本眼科講演会、東京ブロック講習会.日本眼科医会、日本眼科学会、東京都眼科医会.東京,2014-07-26.

(2)企画・情報部
○高次脳機能障害情報・支援センター
1中島八十一. 認知症と高次機能障害. 第64回日本病院学会. 高松, 2014-7-3.
2中島八十一. 高次脳機能障害と認知症-障害者福祉の現場から. 多摩高次脳機能障害研究会講演会. 国分寺, 2014-7-18.
3中島八十一. 高次脳機能障害支援普及事業 平成26年度事業運営方針.
高次脳機能障害者の社会参加支援の推進に関する研究 関東甲信越ブロック・東京ブロック合同会議. 大宮, 2014-7-31.


(講演・講義以外)
(1)病院
1飛松好子. ロコモティブシンドロームT(座長). 第26回日本運動器科学会.  浜松市, 2014-07-05.
2三輪まり枝. 弱視特別支援学級 授業研修会指導. さいたま市立仲本小学校.  埼玉, 2014-07-10.
3三輪まり枝, 山田明子, 西脇友紀, 仲泊聡. 東京都盲学校幼児教育研究会  視覚障害児の見え方の疑似体験および施設見学対応.埼玉,2014-07-29.

(2)研究所
1災害時要援護者支援に関する勉強会 第9回. 国リハ、所沢市、07-03, 2014.
2災害時要援護者支援に関する勉強会 第10回. 並木まちづくりセンター、所沢市、 07-22, 2014.
3災害時要援護者支援に関する勉強会 第11回. 並木まちづくりセンター、所沢市、 07-27, 2014.


 

 海外派遣状況


No. 氏 名 所 属 派遣先 派遣期間 派遣目的
1鷹合秀輝研究所ドイツ

平成26年7月1日
〜7月21日

共同研究の論文化に必要な実験を現地にて実施するべく先方より招聘されたため
2 小牟田 縁研究所イタリア

平成26年7月4日
〜7月11日

第9回欧州神経科学会議参加
3 幕内 充研究所イタリア

平成26年7月4日
〜7月11日

第9回欧州神経科学会議参加
4 鈴木さとみ発達障害情報・支援センターオーストラリア

平成26年7月8日
〜7月14日

ソーシャルワーク、教育および社会開発に関する合同世界会議2014参加

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