ページの先頭 本文へジャンプ
サイトマップ  English
現在の位置
トップページ >月例報告
ナビゲーションおわり
ここから本文  本文を飛ばす

b.
月例報告


 平成26年度

平成27年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)病院
1石川浩太郎.Genetic Diagnosis of Congenital Sensorineural Hearing Loss.(先天性感音難聴の遺伝子診断). 第9回北京国際リハビリテーションフォーラム. 中国 北京市, 2014-09-20.
2井上美紀,飛松好子.外傷性頸髄損傷による不全四肢麻痺患者の上肢機能. 第49回日本脊髄障害医学会.旭川市,2014-09-11/09-12.
3澤田理紗,古田佳奈代,藤枝徳子.看護学生の臨地実習に携わる病棟看護師のとまどい―フォーカスグループインタビューによる病棟看護師の語りから―.第45回日本看護学会 看護教育.新潟,2014-09-17.抄録集,p.182.
4粟生田友子. 患者のQOV/QOLを支えるためにできること―視機能ケアに向けて看護師が発揮できる役割. 第30回日本視機能看護学会. 愛知, 2014-09-06/09-07. 学会抄録集, p.32.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1Takano, K., Ikegami, S., Kawase, T., Nagao, M., Komori, T., Kansaku, K.. An application of P300-based BMI in patients with spinocerebellar ataxia. The 37th Annual Meeting of Japan Neuroscience Society. Yokohama, Japan, 2014-9-11/9-13.
2 Komatsu T., Takano, K., Kansaku, K.. A development of an environmental control system based on wideband SSVEP-BMI. The 37th Annual Meeting of Japan Neuroscience Society. . Yokohama, Japan, 2014-9-11/9-13.
3 Kawase T., Kansaku, K.. A BMI-based robotic exoskeleton for neurorehabilitation and daily actions: Reaching and grasping movements controlled by EEG and EMG signals. The 37th Annual Meeting of Japan Neuroscience Society. . Yokohama, Japan, 2014-9-11/9-13.
4 Wada, M., Ora H., Takano, K., Kansaku, K.. A rubber tail task in mice: effect of visual occlusion. The 37th Annual Meeting of Japan Neuroscience Society. . Yokohama, Japan, 2014-9-11/9-13.
○運動機能系障害研究部
1緒方徹. センサ技術によるロコモティブシンドローム予防の展望, LIFE2014, 北海道, 2014- 09-24/09-26. プログラム集, 2014, p.14.
2 早川謙太郎, 緒方徹. マウス脊髄損傷モデルにおける自然免疫preconditioningの効果. 第33回日本運動器移植・再生医学研究会,東京,2014-09-27.プログラム集,2014,p.31.
3 緒方徹.脊髄損傷後のコレステロール代謝阻害剤投与は髄鞘の再生を阻害する.第33回日本   運動器移植・再生医学研究会,東京,2014/09/27.プログラム集,2014,p.36.
4緒方徹.慢性病態における軸索損傷マーカーpNF-Hの意義,第33回日本運動器移植・再生医学  研究会,東京,2014/09/27.プログラム集,2014,p.41.
○感覚機能系障害研究部
1Chang, M., Mori, K., Makino, S., Rutkowski, T.M. Spatial Auditory Two-step-input Japanese Syllabary Brain-computer Interface Speller. Innovations in Information and Communication Science and Technology IICST 2014 -- Fourth Postgraduate Consortium International Workshop, Warsaw, 2014-09-03/09-05, Paper #8.
2阿栄娜, 森浩一, 越智景子, 小倉淳, 錦戸信和. 合成音による疑似聴覚フィードバックにおける音声の応答特性. 日本音響学会2014年秋季研究発表会, 札幌, 2014-09-03/09-05, p.193-194.
3阿栄娜, 酒井奈緒美, 森浩一. 吃音者の阻止(ブロック)の頻度―シャドーイングと復唱の比較 ―. 第28回日本音声学会全国大会, 東京, 2014-09-27/09-28, p.53-58.
○福祉機器開発部
1高本健吾,硯川潤.ジョイスティックの操作傾向変化に着目した電動車いすのライフログ評価手法の提案,平成26年 電気学会 電子・情報・システム部門大会,島根,2014-09-03/09-06, 講演論文集,GS8-3, p.1627 ? 1632
2高嶋淳.体圧を分散する三次元曲面形状の導出.第32回日本ロボット学会学術講演会,福岡,2014-09-04/09-06(2014-09-05)第32回日本ロボット学会学術講演会抄録集,2H-1-01.
3西浦裕子. 認知症高齢者に対するタブレット版電子カレンダーの利用効果検証.第8回日本作業療法研究学会学術大会, 名古屋, 2014-09-27/09-28.第8回日本作業療法研究学会学術大会プログラム抄録集,p.16.
4 井上剛伸.健康リスクを監視・通知する知能化センサネットワークシステム. 生活生命支援医療  福祉工学系学会連合大会2014,北海道,2014-09-24/09-26.講演要旨集, p40(OS1-5).
5 白銀暁. 車椅子座位における褥瘡リスクの低減を目的とした発汗消散機能の測定手法.生活 生命支援医療 福祉工学系学会連合大会2014,北海道,2014-09-24/09-26.講演要旨集, p.40(OS1-6).
○障害工学研究部
1Ueyama, Y. Optimal feedback gain indicating the preferred direction, The 37th Annual Conference of the Japan Neuroscience Society. Yokohama, 2014-09-11/09-13.
2中山剛, 外山滋, 加藤誠志, 諏訪基, 山内繁. 支援機器の実証試験における倫理審査体制に関する調査第3報. 生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2014, 北海道, 2014-09-24/09-26. 講演論文集CD, 2014, GS5-4.
3野尻剛史, 花房昭彦, 中山剛. 高次脳機能障害者を対象とした移動支援ツールの開発に関する研究 第ニ報. 生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2014, 北海道, 2014-09-24/09-26. 講演論文集CD, 2014, GS10-5.
4外山滋. 車いす上での褥瘡の発生予知への応用を想定したシート型剪断力センサ. 生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2014, 北海道, 2014-09-24/09-26. 講演論文集CD, 2014, OS1-5.
5 尾形邦裕, 小野栄一, 中山剛, 川村友也, 松日楽信人, 田中隆. 福祉機器の客観的評価のための外装変形機構を有する人型ダミーロボット. 第32回日本ロボット学会学術講演会, 福岡, 2014-09-04/09-06. AC1H3-02.
○障害福祉研究部
1北村弥生. 聴覚障害者による災害に対する事前準備と意識.日本心理学会第78回大会.京都,2014-09-10/09-12.

2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)病院
1Yoshimura, N., Akune, T., Fujiwara, S., Shimizu, Y., Yoshida, H., Omori, G., Sudo, A., Nishiwaki, Y., Yoshida, M., Shimokata, H., Suzuki, T., Muraki, S., Oka, H., Nakamura, K. Prevalence of knee pain, lumbar pain and its coexistence in Japanese men and women: The Longitudinal Cohorts of Motor System Organ (LOCOMO) study. J Bone Miner Metab. 32(5), 2014, p.524-532.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1福井隆雄, 井上和哉, 小松丈洋, 佐藤暢哉: 把持動作の指間距離調節における視覚・触覚情報の寄与,日本心理学会第78回大会. 京都, 2014-9-10/9-12.
○感覚機能系障害研究部
1Chapochnikov, N.M., Takago, H., Huang, C.H., Pangrsic, T., Khimich, D., Neef, J., Auge, E., Gottfert, F., Hell, S., Wichmann, C., Wolf, F., Moser, T. Uniquantal release through a dynamic fusion pore is a candidate mechanism of hair cell exocytosis. Neuron. 83, 2014, 1389-1403.
○障害工学研究部
1Ueyama, Y. Mini-max feedback control as a computational theory of sensorimotor control in the presence of structural uncertainty, Frontiers in Computational Neuroscience, 8:119, pp. 1-14, 2014.
○障害福祉研究部
1Takahashi, K., Kato, A., Igari, T., Sase, E., Shibanuma, A., Kikuchi, K., Nanishi, K., Jimba, M. and Yasuoka, J. (2014), Sense of coherence as a key to improve homebound status among older adults with urinary incontinence. Geriatrics & Gerontology International. doi: 10.1111/ggi.12353

3 著 書

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 大脳基底核(4)行動選択の学習とドーパミン…2. Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.32(9). p. 966-967.


4 教育・実務資料

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1和田真. 脳の構造の理解 脳卒中における病態生理, 国リハ学院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程 脳卒中の病態生理と診断および治療. 2014-9-29


5 その他

(招待講演、特別講演)
(1)企画・情報部
○高次脳機能障害情報・支援センター
1中島八十一. 高次脳機能障害入門‐慢性期での対応‐. 第2回自動車運転再開とリハビリテーションに関する研究会. 北九州, 2014-9-27.


(講演・講義以外)
(1)病院
1西田朋美.視覚障がい者スポーツをもっと知ろう!.第11回広島県眼科医会社会適応訓練講習会「ロービジョンの集い」.広島国際会議場, 広島,2014-09-07.


(賞)
(1)研究所
○感覚機能系障害研究部
1日本音声学会 優秀発表賞(第28回日本音声学会全国大会)「阿栄娜(共同発表者:酒井奈緒美、森浩一) 「吃音者の阻止(ブロック)の頻度―シャドーイングと復唱の比較―」」
2日本音声学会 優秀論文賞(2013年度)「森 浩一・蔡 暢・岡崎 俊太郎・岡田 美苗「カタカナ単語読み上げの神経機構と発達性吃音成人の脳活動パタンの特徴」音声研究 第17巻 第2号29?44頁」(http://www.psj.gr.jp/jpn/psj_awards)
3The Best paper Award of IICST 2014 「Chang, M., Mori, K., Makino, S., Rutkowski, T.M. Spatial Auditory Two-step-input Japanese Syllabary Brain-computer Interface Speller. Innovations in Information and Communication Science and Technology IICST 2014 -- Fourth Postgraduate Consortium International Workshop, Warsaw, 2014-09-03/09-05, Paper #8.」

 

 海外派遣状況


No. 氏 名 所 属 派遣先 派遣期間 派遣目的
1井上 剛伸研究所アメリカ

平成26年9月9日
〜9月13日

ISO/TC173/W10(福祉用具専門委員会 第10作業部会 (認知機能支援機器)
2 西浦 裕子研究所アメリカ

平成26年9月9日
〜9月13日

ISO/TC173/W10(福祉用具専門委員会 第10作業部会 (認知機能支援機器)
3 石川 浩太郎病 院中 国

平成26年9月19日
〜9月21日

第9回北京国際リハビリテーションフォーラム出席、講演

本文おわり:
ページの先頭に戻る(z)   トップページに戻る(o)
フッター:
問い合わせ先(c) 国立障害者リハビリテーションセンター,all rights reserved.
〔所在地〕 〒359-8555 埼玉県所沢市並木4丁目1番地 〔電話〕 04-2995-3100(代) 〔FAX〕 04-2995-3102(代)
ページおわり: ページの先頭に戻る