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月例報告


 平成27年度

平成28年度
平成26年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)病院
1深津玲子, 今橋久美子, 中島八十一, 野田龍也, 春名由一郎, 伊藤たてお, 水谷幸司, 堀込真理子, 中村みぐみ, 糸山泰人. 難病のある人の就労系障害福祉サービス利用に関する調査研究. 第3回日本難病医療ネットワーク学会学術集会. 仙台, 2015-11-14.
2 西田朋美. シンポジウム「進化するスポーツ視覚研究」障がい者スポーツにみる視覚障がいについて. 第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会. 神戸国際会議場, 神戸, 2015-11-07/11-08.
3 林知茂, 西田朋美, 仲泊聡. 学術展示「眼科医の視覚障がい者スポーツ認知度調査」. 第16回日本ロービジョン学会学術総会. 一橋講堂, 東京, 2015-11-21/11-23.
4 井上美紀,徳井亜加根, 飛松好子. 回内外拘縮矯正用装具を用いてADL動作を獲得した1例. 第50回日本脊髄障害医学会. 東京, 2015-11-19/11-20.
5 中川雅樹. 低酸素脳症議に高次脳機能障害を来した症例の介入経過〜ADL,障害認識に対する働きかけ〜. 第36回高次脳機能障害作業療法研究会. 名古屋, 2015-11-15.
6 緒方徹,樋口幸治,山下文弥,飛松好子. 障害者の健康増進と運動介入. シンポジウム6:パラスポーツ 健康増進からパラリンピックまで. 第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会. 神戸,2015-11-07/11-08.
7 樋口幸治,山下文弥,緒方徹,飛松好子. 重度障害者の障害に配慮したトレーニング −脊髄損傷者ランナーへの持久的トレーニングの試行から−. シンポジウム6:パラスポーツ 健康増進からパラリンピックまで. 第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会. 神戸, 2015-11-07/11-08.
8 中島美香, 藤谷純子, 米田征子. 間欠自己導尿しながら社会生活を送る脊髄損傷者の排尿管理の実態調査. 第46回日本看護学会 −ヘルスプロモーション− 学術集会. 富山, 2015-11-07.
9 加藤晴美,野田みゆき,酒井陽子,會田人美,粟生田友子. 行動制限を受けている社会的行動障害のある患者に対する看護師のケアの意味. 日本リハビリテーション看護学会第27回学術大会. 川越, 2015-11-20/11-21.
10 鏡味麻里子. 脊髄損傷者の麻痺域の下肢骨折に対する危険因子. 日本リハビリテーション看護学会第27回学術大会. 川越, 2015-11-20/11-21.
11 小川彰, 粟生田友子, 黒沢侑司, 小島昌人, 深町やよい, 小金澤幸子, 増田恭子, 室谷伸子, 黒澤久美子, 加藤晴美. 脳卒中リハビリテーション認定看護師の活動実態調査その1−認定看護師の役割と活動内容に関する経験年数と処遇(ポジション)による傾向. 日本リハビリテーション看護学会第27回学術大会. 川越, 2015-11-20/11-21.
12 粟生田友子,小川彰,黒沢侑司,小島昌人,深町やよい,小金澤幸子,増田恭子,室谷伸子,黒澤久美子,加藤晴美. 脳卒中リハビリテーション認定看護師の活動実態調査その2−活動実績及び研究業績の認定看護師経験年数による傾向. 日本リハビリテーション看護学会第27回学術大会. 川越, 2015-11-20/11-21.
13 浅利英子, 小泉陽子, 宮坂良子. 四肢麻痺患者が使用する飲水チューブとペットボトル水の細菌動態から見た安全性の検討. 日本リハビリテーション看護学会第27回学術大会. 川越, 2015-11-20/11-21.
14 泉谷義明, 高橋美枝子, 田嶋千秋, 堤美穂, 百々幸子, 宮坂良子, 會田人美, 横田陽子, 山中京子, 粟生田友子. 障害者の生活ニーズに応える衣服の開発−実践活動としてのショーの開催と成果. 日本リハビリテーション看護学会第27回学術大会. 川越, 2015-11-20/11-21.
15 堀岡美由紀, 堤美穂, 粟生田友子. 高次脳機能障害者が一人暮らしを継続できる要因. 日本リハビリテーション看護学会第27回学術大会. 川越, 2015-11-20/11-21.
16 粕谷陽子, 粟生田友子. 退院後の脊髄損傷者の排便時減圧行動に関する実態調査. 日本リハビリテーション看護学会第27回学術大会. 川越, 2015-11-20/11-21.
17 岩渕典仁.ウィルチェアーラグビー日本代表選手の体力・運動能力の特性について.第36回医療体育研究会/第19回日本アダプテッド体育・スポーツ学会 第17回合同大会.神奈川,2015-11-28/11-29.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1岡原陽二、高野弘二、長尾雅裕、佐伯直勝、神作憲司. 完全閉じ込め状態のALS患者に対するSSVEP-BMIの使用経験. 第2回脳神経外科BMI懇話会. 東京.2015-11.
2日高聡太,井手正和,音によって生じる視知覚の抑制 日本基礎心理学会第34回大会, 大阪樟蔭女子大学,2015-11-28/29.
3 福井隆雄,井上和哉,小松丈洋,佐藤暢哉,ヘッドマウントディスプレイを用いた到達把持運動における視覚・触覚情報の寄与に関する検討 日本バーチャルリアリティ学会VR心理学研究委員会,鹿児島,2015-11-13/14.
4 池田華子,和田真,視覚刺激の位置が触覚時間順序判断に及ぼす影響 ‐自閉傾向からの検討‐ 第7回多感覚研究会,東京女子大学, 2015-11-7/8.
5 井手正和,和田真,自閉傾向がラバーハンド提示時の視触覚間の時間分解能に及ぼす影響 第7回多感覚研究会,東京女子大学, 2015-11-7/8.
6 和田真,多感覚の情報処理と身体像‐自閉傾向と比較認知からの検討‐ 第7回多感覚研究会,東京女子大学,2015-11-7.【招待講演】(話題提供)
7 和田真,自閉スペクトラム症の多感覚情報処理と身体像 第3回自閉症と音声研究会,工学院大学,2015-11-3.【招待講演】(話題提供)
8 河野豊,小林正樹,中島八十一,永田博司.神経難病患者を対象とした短期入院リハビリテーションプログラムにおける医療ネットワークの活用と課題.第3回日本難病医療ネットワーク学会学術集会. 仙台, 2015-11-13.
○福祉機器開発部
1伊藤和幸,中山剛,依田育士.重度運動機能障害者向けジェスチャ認識スイッチインタフェースの開発.第30回リハ工学カンファレンス.沖縄県那覇市, 2015-11-13/11-15. 第30回リハ工学カンファレンス講演論文集(CD-ROM). 2C5-4, 2015.
2竹嶋理恵,ア山美和, 澤田有希, 井上剛伸, 諏訪基, 近藤知子, 硯川潤. リハ専門職の福祉用具選択に関する暗黙知のモデル化. 第30回リハ工学カンファレンス.沖縄県那覇市, 2015-11-13/11-15. 第30回リハ工学カンファレンス講演論文集(CD-ROM). 2B2-5, 2015.
3 庄司瞳, 高嶋淳, 相川孝訓, 中村隆, 手嶋吉法, 井上剛伸, 硯川潤. 補装具部材製作を目指した熱溶解積層法3Dプリンタによる造形物の力学特性評価. 第30回リハ工学カンファレンス.沖縄県那覇市, 2015-11-13/11-15. 第30回リハ工学カンファレンス講演論文集(CD-ROM). 2C1-2, 2015.
4 白銀暁, 高嶋淳, 佐藤春彦, 中村美緒, 井上剛伸.実用性の高い運動計測手法の開発に向けた開発支援ワークショップの実践. 第30回リハ工学カンファレンス.沖縄県那覇市, 2015-11-13/11-15. 第30回リハ工学カンファレンス講演論文集(CD-ROM).2A1-2,2015.
○障害工学研究部
1Ueyama Y. A Model of Motor Imparement after Stroke for Predciting Muscle Activation Patterns. The 22nd International Conference on Neural Information Processing (ICONIP2015), Part II, Istanbul, Turkey, 2015-11-9/12. Lecture Notes in Computer Science (LNCS), vol. 9490, pp. 432-439.
2三ツ本敦子, 高嶋孝倫, 尾形邦裕, 金谷康平, 中山剛, 田中瑞穂, 藤本浩志, 飛松好子, 小野栄一. 臀部ダミーを用いた褥瘡予防に関する研究.第31回日本義肢装具学会学術大会,横浜,2015-11-7/11-8.講演集,I-P2-13.
3 井上竜一, 青木岳史, 尾形邦裕, 小野栄一, 粟沢広之. 手指の不自由者支援を目的とした入力装置"DARE-DEMO"の研究開発. 第30回リハ工学カンファレンスinおきなわ, 沖縄, 2015-11-13/11-15. 論文集, 1B2-4.
4 中山剛, 井上剛伸, 山内繁. 福祉用具の分類と用語に関する調査. 第30回リハ工学カンファレンスinおきなわ, 沖縄, 2015-11-13/11-15. 論文集, 2B1-3.
5 伊藤和幸, 中山剛, 依田育士. 重度運動機能障害者向けジェスチャ認識スイッチインタフェースの開発. 第30回リハ工学カンファレンスinおきなわ, 沖縄, 2015-11-13/11-15. 論文集, 2C5-4.
6 外山滋. BMI用電極などの生体内電極への組み込みを目指したセルロース膜の加工法の研究. 日本設備管理学会北信越支部平成27年度第1回研究会, 石川, 2015-11-17, 予稿集, pp.3-4.

(3)学院
○義肢装具学科
1徳井亜加根,岡田充弘,新谷康介,"関節リウマチ患者の早期運動療法におけるダイナミックスプリントの伸展補助力適正化に向けて",第31回日本義肢装具学会学術大会.横浜,2015-11-07/11-08.
2徳井亜加根,塩田琴美,梅崎多美,中村至,飛松好子,"ブラインドスポーツと義肢装具士の関わりについて",第31回日本義肢装具学会学術大会.横浜,2015-11-07/11-08.
3 徳井亜加根,井上美紀,前野崇,"C5頚髄損傷患者のADL及びQOLが改善した症例に用いた肘関節伸展機能付回内補助装具について",第31回日本義肢装具学会学術大会.横浜,2015-11-07/11-08.
4 中村喜彦,星野元訓,緒方徹,飛松好子,"頚髄損傷者におけるチェアスキー用バケットシートの適合に関する研究(第3報)",第31回日本義肢装具学会学術大会.横浜,2015-11-07/11-08.
5 丸山貴之,嶋孝倫,中村隆,前野正登,三ツ本敦子,飛松好子,"大腿切断端の弾性とソケットのコンプレッション値",第31回日本義肢装具学会学術大会.横浜,2015-11-07/11-08.
6 星野元訓,中村喜彦,緒方徹,飛松好子."アイスレッジホッケーのスレッジシート適合における身体支持形状及び剛性の評価",第31回日本義肢装具学会学術大会.横浜,2015-11-07/11-08.
7 井上美紀,徳井亜加根,飛松好子,"回内外拘縮矯正用装具を用いてADL動作を獲得した1例".第50回日本脊髄障害医学会.東京,2015-11-19/11-20.


2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)病院
1渡伸栄, 中嶋直美, 赤川詠子. リハビリテーション看護を提供する看護師の経験と「専門的機能」「自己実現」との関連−護師免許取得後年数およびリハビリテーション病院勤務年数の差異の検討−. 日本リハビリテーション看護学会誌. 5(1), 2015-11, p.22-29.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1福井隆雄,井上和哉,小松丈洋,佐藤暢哉:ヘッドマウントディスプレイを用いた到達把持運動における視覚・触覚情報の寄与に関する検討,映情学技報,39(43), 2015, p.1-4.
2Takemura, T., Fukui, T., & Inui, T. A computational model for aperture control in reach-to-grasp movement based on predictive variability, Frontiers in Computational Neuroscience, 9, 143, in press (15 pages).


3 総合報告

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1神作憲司. 脳波によるBrain-Machine Interface. Clinical Neuroscience. (印刷中).


4 著 書

(1)病院
1西田朋美. 特集 スポーツ視覚研究の最前線 視覚障がい者のスポーツ. 臨床スポーツ医学. 東京, 株式会社文光堂, 32(12), 2015, p.1176-1181.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 視覚(3)視細胞の光受容. Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.33(11). p. 1206-7.

(3)企画・情報部
○高次脳機能障害情報・支援センター
1今橋久美子,深津玲子.構成失行,遂行機能障害.障害と活動の測定・評価ハンドブック 改訂第2版 機能からQOLまで(岩谷力,飛松好子編集).2015,東京,南江堂,p.88-90.


5 その他

(招待講演、特別講演)
(1)病院
1深津玲子.「調査研究に基づくパネルディスカッション:福祉系就労支援研究から」. 公開フォーラム「難病のある人の就職×職場定着支援」. 東京, 2015-11-03.
2 西田朋美. 障害各論(視覚障害). 平成27年度中級障がい者スポーツ指導員養成講習会(2) 前期. 静岡県社会福祉会館(シズウェル), 静岡, 2015-11-08.
3 西田朋美. 障害各論(視覚障害). 平成27年度中級障がい者スポーツ指導員養成講習会. 東京都障害者総合スポーツセンター, 東京, 2015-11-26.

(2)研究所
○感覚機能系障害研究部
1酒井奈緒美.「成人吃音の改善手法の分類」.東京言友会金曜例会.東京都障害者福祉会館.2015-11-20.
○福祉機器開発部
1高嶋孝倫.歩行と靴のバイオメカニクス−運動解析を交えて−.第29回日本靴医学会学術集会.名古屋,2015-11-21/11-22.
○障害工学研究部
1第16回福祉工学カフェ「視覚障碍者歩行者支援システム 〜 オリエンテーション支援を中心に目〜」. 東京, 2015-11-1.

(3)企画・情報部
○高次脳機能障害情報・支援センター
1今橋久美子.シンポジウム高次脳機能障害支援の現状とどうなる今後.日本脳外傷友の会 設立15周年記念全国大会, 東京,2015-11-21.

(講義)
(1)病院
1浦上裕子. 「高次脳障害者の復学・復職を通して考えるライフサイクル・リハビリテーション」平成27年度医学部大学院Unit2ライフサイクル医学.順天堂大学医学部大学院講義.東京,2015-11-16.
2 岩渕典仁.「運動器障害の治療展開−障害者スポーツについて」広島大学身体障害作業療法学演習U.広島,2015-11-12.

(講演・講義以外)
(1)病院
1粟生田友子, 堤美穂, 高橋美枝子, 山中京子, 田嶋千秋,宮坂良子, 會田人美, 百々幸子, 横田陽子 他看護部16名. 日本リハビリテーション看護学会第27回学術大会. 企画、実行委員.川越, 2015-11-20/11-21.

(2)研究所
○福祉機器開発部
(一般紙誌等)
1小島直子,菊地敏明,硯川潤,中岡健次,堤一正."座談会 おむつの現状とこれから 第二回.",福祉介護テクノプラス,2015年11月号,p.22-25,2015.
2 硯川潤.便利な情報をすみずみまで ウェル★ラボ 〜みんなで解決!福祉機器 アイデアポータル〜.月刊ノーマライゼーション障害者の福祉,2015年11月号(35(412)),p.43-45,2015.
(メディア掲載)
1硯川潤."障害者の防災対策 国リハ、HCRでプレゼン",福祉新聞,2015-11-27.
○障害工学研究部
1中山剛, 尾形邦裕, 小野栄一. 車いす利用者を想定した支援機器等の開発・評価を目的とするダミー研究の紹介, 月地域ケアリング, 北隆館. 2015, Vol.17, no.12, pp.48-49.


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