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月例報告


 平成27年度

平成28年度
平成26年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)病院
1北條具仁, 角田航平, 坂田善政, 酒井奈緒美, 森浩一. 成人吃音1症例における治療時期毎の流暢性形成法と認知行動療法の有用性の変化とその内省理由. 日本吃音・非流暢性障害学会第3回大会. 大阪,2015-08-29/08-30.
2 西脇友紀. ロービジョンケアにおける視能訓練士の関わり. 新潟ロービジョン研究会2015. 新潟, 2015-08-01.
3 粟生田友子. 患者の生きる力を引き出す看護の技. 一般社団法人日本看護研究学会第41回学術集会 特別交流集会W リハビリテーション看護グループ企画「リハビリテーション看護の未来を問う―いのちとくらしを支えるリハビリテーション看護」. 広島市,2015-08-22.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1Fukui, T., Nakajima, Y., Wada, M. Use of online vision for reach-to-grasp movements in adolescents with autism spectrum disorders, 38th European Conference on Visual Perception. Liverpool, UK, 2015-8-23/8-27.
○感覚機能系障害研究部
1酒井奈緒美, 森浩一. 質問紙による吃音のある成人の類型化.日本吃音・流暢性障害学会第3回大会,大阪,2015-08-29/08-30.
2北條具仁, 角田航平, 坂田善政, 酒井奈緒美, 森浩一.一成人吃音症例の内省からみた流暢性形成法と認知行動療法の有効性の個人内変化.日本吃音・流暢性障害学会第3回大会,大阪,2015-08-29/08-30.
○福祉機器開発部
1硯川潤. 福祉機器開発と参加型デザイン 〜人と機器の適合を実現する〜. 情報処理学会アクセシビリティ研究グループ第1回研究会, 東京, 2015-08-22.
○障害工学研究部
1Yoda,I., Itoh,K., Nakayama,T., Collection and Classification of Gestures from People with Severe Motor Dysfunction for Developing Modular Gesture Interface, HCI International 2015, Los Angeles, USA, 2015-8-2/8-7, Springer International Publishing Switzerland 2015, UAHCI 2015, Part II, LNCS 9176, pp.58-68, (DOI: 10.1007/978-3-319-20681-3_6).
2中山剛, 野尻剛史, 花房昭彦. 高次脳機能障害者が切符の自動券売機を利用する際の困難さに関する調査. 日本まちづくり学会第18回全国大会, 千葉県, 2015-08-07/08-09, 講演概要集CD, I2B-4/PR0051.
○障害福祉研究部
1児玉義弘,山崎伸也,我澤賢之.完成用部品の機能区分/完成用部品の機能と価格,第2回 補装具の適切な支給実現のための制度・仕組みに関する研究会 −完成用部品の機能区分整理がひらく公平・公正な判定と適正な価格−.所沢.2015-07-25.
2北村弥生,我澤賢之.マンション自治会における災害時要援護者支援〜首都圏の定住型マンションの事例〜.日本福祉のまちづくり学会第18回全国大会.柏.2015-08-07/08-09.


2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)病院
1Muraki, S., Akune, T., Nagata, K., Ishimoto, Y., Yoshida, M., Tokimura, F., Tanaka, S., Kawaguchi, H., Nakamura, K., Oka, H., Yoshimura, N. Does osteophytosis at the knee predict health-related quality of life decline? A 3-year follow-up of the ROAD study. Clin Rheumatol 34(9), 2015, p.1589-1597.
2Saito, C., Ishikawa, K., Nakamura, K., Fujita, A., Shimizu, M., Fukushima, N., Nishino, H., Ichimura, K. A Melanocytic Lesion Extending From the Right Ear to the Nasopharynx in a Pediatric Patient: A Case Report. Ann Otol Rhinol Laryngol. 124(8), 2015-08, p.609-613.
3粟生田友子. 臨床における看護研究の意義と看護師として研究経験を積みあげることの意味,看護実践の科学. 40(10), 2015, p.6-14.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1Sakurada, T., Kawase, T., Komatsu, T., Kansaku, K. Use of high-frequency visual stimuli above the critical flicker frequency in a SSVEP-based BMI. Clinical Neurophysiology, (in press)
2Wada, M., Ide, M. Rubber hand presentation modulates visuotactile interference effect, especially in persons with high autistic traits. Experimental Brain Research, in press
3Fukui, T., Inui, T. Use of early phase online vision for grip configuration is modulated according to movement duration in prehension. Experimental Brain Research, 233(8): 2257-2268, 2015
○福祉機器開発部
1崎山美和,硯川潤,中村美緒,久米洋平,河上日出生,井上剛伸.新規性の高い福祉機器のリハビリテーション専門職による初期試用評価の特徴分析. 日本生活支援工学会誌, 15(1), p.26-39, 2015.
○障害福祉研究部
1北村弥生. 特殊なニーズのある子どものきょうだいを対象としたワークショップの日本における実践方法 〜討論をしない場合を中心にして〜. 言語発達障害研究. 第6号.37-54. 2015.


3 著 書

(1)病院
1飛松好子. 障害者とスポーツ. 2016リオ/2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて―整形外科医が知っておくべきこと―. 関節外科. 東京, 潟<aカルビュー社, 34(8), 2015-08, p.90-97.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 体性感覚(7)体性感覚と身体イメージ. Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.33(8). p. 858-9.


4 その他

(招待講演、特別講演)
(1)病院
1深津玲子. 高次脳機能障害にかかる診断・リハビリテーションの最新情報〜急性期から回復期・慢性期へのスムーズな移行のために〜. 山梨県高次脳機能障害者支援センター主催 平成27年度講演会. 山梨, 2015-08-28.
2高橋剛治, 緒方徹. Cerebral palsy Football World Championships England 2015に帯同して. 第37回日本リハビリテーション医学会中部・東海地方会ならびに専門医・認定臨床医生涯教育研修会. 名古屋市, 2015-08-15.
3 西田朋美.視覚障がい者スポーツ.平成27年度第2回視覚障害者用補装具適合判定医師研修会.厚生労働省.埼玉,2015-08-06/08-08.
4 西田朋美. 視覚障害の原因となる眼科疾患と補装具. 第3回障害福祉支援者研修. 横浜市総合リハビリテーションセンター, 横浜,2015-07-09.
5 西田朋美.視覚障がい者の医学的リスクファクター.平成27年度障がい者スポーツトレーナー養成講習会.神奈川,2015-08-09.
6 林知茂. タブレット端末を使ったロービジョンケア. 第28回長野県視能訓練士会. 諏訪市, 2015-08-23.
7 石川浩太郎. 最新の聴覚医学の動向:遺伝子診断や新生児聴覚スクリーニングの現状. 認定言語聴覚士(聴覚障害領域)講習会. 所沢市, 2015-08-29.
8 金樹英.教育講演. 吃音の青年期以降に付随する精神疾患―社交不安障害やうつ病を中心に―.日本吃音・流暢性障害学会 第3回大会.大阪, 2015-08-30.
9 三輪まり枝. 実習T レベルA.平成27年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2015-08-06.
10 山田明子.実習T 遮光眼鏡. 平成27年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2015-08-06.
11 三輪まり枝. 実習U 偏心視のアドバイス. 平成27年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省. 埼玉, 2015-08-06.
12 三輪まり枝. 実習U レベルB. 平成27年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回). 厚生労働省. 埼玉, 2015-08-06.
13 三輪まり枝. 実習U 弱視眼鏡.平成27年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2015-08-06.
14 三輪まり枝. 実習U拡大読書器.平成27年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2015-08-06.
15 中西勉. 実習V ガイド・ 疑似体験.平成27年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2015-08-06.
16 三輪まり枝, 山田明子, 西脇友紀, 中西勉. 実習W. 平成27年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2015-08-07.
17 三輪まり枝. 小児のロービジョンケア. 平成27年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2015-08-07.
18 三輪まり枝, 山田明子, 西脇友紀. 実習X 疑似症例. 平成27 年度視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(第2回).厚生労働省.埼玉, 2015-08-08.
19 西脇友紀. 見え方を理解するために必要な基礎知識.特別支援学校養護教諭研修会. 埼玉, 2015-08-21.

(講演、講義以外)
(1)研究所
○福祉機器開発部
(一般紙誌等)
1硯川潤,"障害者の災害対策ワークショップ",SSKA頸損,116(2015年8月号),p.6-7,2015.
○障害福祉研究部
1我澤賢之,山崎伸也,白銀暁.指定申請方法の説明,完成用部品指定申請説明会.所沢.2015-07-30.
2北村弥生. 障害者の防災に関する研究. 国リハニュース. 353号(平成27年7月号).3-5.2015.

(2)企画・情報部
○発達障害情報・支援センター
1内山登紀夫, 川島慶子, 鈴木さとみ.−福島県の報告から−発達障害の子どもと家族に必要な支援. JLNWES. 2015. Aug. No.101. p2-p3

 

 海外派遣状況


No. 氏 名 所 属 派遣先 派遣期間 派遣目的
1福井隆雄研究所イギリス,フランス

平成27年8月22日
〜9月6日

リバプールで開催されたヨーロッパ視知覚学会に参加発表した後,ロンドン・ユニバーシティカレッジロンドンとフランス,リヨン神経科学研究センターにおいて,研究ディスカッションを行った。

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