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月例報告


 平成27年度

平成28年度
平成26年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)病院
1吉村典子, 村木重之, 岡敬之, 田中栄, 川口浩, 中村耕三, 阿久根徹. 25水酸化ビタミンDと骨粗鬆症:ROAD studyから. 第17回日本骨粗鬆症学会. 広島, 2015-09-17/09-19.
2 飯高世子, 村木重之, 岡敬之, 田中栄, 川口浩, 中村耕三, 阿久根徹, 吉村典子. 変形性股関節症の重症度別有病率および痛みとの相関 ―The ROAD study. 第17回日本骨粗鬆症学会. 広島, 2015-09-17/09-19.
3 Okuma, Y. Prostatic rehabilitation for a quadruple amputee: Case report of a quadruple amputee caused by pneumococcal purpura fuiminans. The 10th Beijing International Forum on Rehabilitation. Beijing China, 2015-09-11/09-13.
4 Sano, M., Takahashi, H., Ichiya, Y., Yamaguchi, K., Fukatsu, R. A gross motor skill intervention focusiong on guiding novel movement for children with autistic spectrum disorder. 6th Asia-Pacific Occupational Therapy Congress. Rotorua, New Zealand, 2015-09-14/09-17.
5 Sano, M., Yamaguchi, K., Fukatsu, R. Gesture skill of children with autistic spectrum disorder, 6th Asia-Pacific Occupational Therapy Congress. Rotorua, New Zealand, 2015-09-14/09-17.
6 鈴木繭子, 東江浩美, 金樹英, 西牧謙吾. 先天性視覚障害の女性への支援経過報告:評価および発達障害の診断がもたらしたもの. 第56回日本児童青年精神医学会総会. 横浜市, 2015-09-29/10-01.
7 緒方徹, 樋口幸治, 山下文弥, 矢田部あつ子, 冨安幸志, 飛松好子. シンポジウム11 障害者アスリートの医科学支援. 第70回日本体力医学会大会. 和歌山市, 2015-09-18/09-20.
8 Nakagawa, M. A project for Children with Congenital upper limb Deficiency in National Rehabilitation Center for Persons with Disabilities, Japan. The 10th Beijing International Forum on Rehabilitation. Beijing China, 2015-09-11/09-13.
9 諸田麻希子, 生方貴子, 杉本恵, 藍澤明子, 粟生田友子. 間質性肺炎で急性憎悪した家族の看取り時の思い. 日本看護学会第46回学術集会 慢性期看護.郡山市,2015-09-02/09-03.抄録集,p.263.
10 小島千恵美, 伊藤奈緒子, 山中彩子. 四肢麻痺患者の自己導尿動作の過程における手指衛生の実態. 日本看護学会第46回学術集会 慢性期看護.郡山市,2015-09-02/09-03.抄録集,p.131.
11 山本恵子, 山下歩美. 脊髄損傷者の生活スタイルの変化に伴う足趾の管理に関する調査, 自立訓練から社会復帰する過程において. 日本看護学会第46回学術集会 慢性期看護.郡山市,2015-09-02/09-03.抄録集,p.151.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1Wada, M. Ide, M., Yagishita, K., Katakai, M., Shinoda, Y., Furuichi, T., Kansaku, K. A rubber tail task in CAPS2 KO mice: an initial study. The 75th Annual Meeting of the Japanese Society for Animal Psychology. Sep 2015; Tokyo, Japan
2福井隆雄,和田真 (2015/9/29).顔画像追跡動作時の視線行動特性 −定型発達者と自閉症者の比較−,ヒューマン情報処理(HIP)研究会,京都
3 池田華子・高橋康介・和田真(2015/9/22-24).空間方向と色イメージとの連合 -自閉傾向からの検討-  日本心理学会第79回大会,名古屋国際会議場
4 池田華子・和田真(2015/9/6-7).視覚情報呈示位置が触覚の時間順序判断に及ぼす影響―自閉症傾向からの検討― 発達神経科学学会第4回学術集会,大阪大学.
5 池田華子 (2015/9/5) バイオロジカルモーション知覚におけるクラウディング.第69回知覚研究会,東京.
○感覚機能系障害研究部
1A Rongna, Mori Koichi, Sakai Naomi: Latency analysis of speech shadowing reveals processing differences in Japanese adults who do and do not stutter. Interspeech 2015, Dresden, Germany, 2015-09-06/09-10.
2安啓一, 阿栄娜,森浩一. 合成音による疑似聴覚フィードバック応答のピーク潜時と利得の関係. 日本音響学会2016年春季研究発表会, 福島, 2015-09-16/9-18.
○福祉機器開発部
1白銀暁.支援機器臨床評価データベースの開発.生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2015,福岡,2015-09-07.LIFE2015講演予稿集,1C2-04,2015.
2香西良彦,佐藤宏惟,半田隆志,前田佑輔,白銀暁.痙性による車椅子過負荷に関する研究−ヘッドサポートにかかる力の計測−.生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2015,福岡,2015-09-08,LIFE2015講演予稿集,2C1-03,2015.
3 中村有志,石渡利奈,相川孝訓,井上剛伸.国内における義足の研究動向.LIFE2015,福岡,2015-09-07/09-09.LIFE2015講演予稿集,1F1-02,2015.
4 Kondo T,Sakiyama M,Takeshima R,Inoue T,Suzurikawa J,"How Assistive Technologies are Selected Optimally: Understanding team approaches from the perspective of collaborative occupations.",The 6th Asia Pacific Occupational Therapy Congress,A20,2015,Rotorua,New Zealand,2015-09-14.
5 Shirogane S,Haneda T,Kozai Y,Maeda Y.Clinical Measurement of a Load on the Foot Support to Confirm the Reference Value of the Wheelchair Standard in People with Cerebral Palsy.The 8th Asian-Pacific Conference on Biomechanics,Sapporo,JAPAN,2015-09-18,AP-Biomech Conference Program,OS3-7,2015.
○障害工学研究部
1中山剛, 井上剛伸, 我澤賢之, 木下崇史(国リハ研),山口純(ラクイラ大), 前野崇(国リハ病院), 小林庸子(国立精神・神経研究センター病院), 樋口智和(介護老人保健施設ステップハウス宝塚),木之瀬隆(潟Vーティング研究所), 荻山泰地(日本医療科学大). 肢体不自由者用ロボットアームの操作習熟に関する研究. 第15回日本生活支援工学会大会, 福岡, 2015-09-07/0909. 講演予稿集CD, 3F1-02.
○障害福祉研究部
1Y. Kitamura., K. Kumamoto, T. Iwaya. Detailed Statistics of "Survey on Persons with Difficulties in Daily Living" of 2011. The 3rd Asian Pacific CBR Congress. 09-01/03.
2 Y. Kitamura. Outcome of Participation in Community Disaster Drills by Persons with Disabilities. The 3rd Asian Pacific CBR Congress. 09-01/03.
3 北村弥生.障害者のための災害準備教材の評価.日本健康心理学会第28回大会.町田.2015-09-05/09-06.
4 北村弥生、熊本圭吾、高橋競、岩谷力. 「生活のしづらさなどに関する調査」における重複障害の状況. 日本特殊教育学会 第53回大会. 09-19/09-21.
5 北村弥生、目黒久美子、間宮義雄、川口吾妻、前川あさ美. 障害者による自主的な災害準備と理解啓発. 日本特殊教育学会 第53回大会. 09-19/09-21.


2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)病院
1Yoshimura, N., Muraki, S., Oka, H., Tanaka, S., Ogata, T., Kawaguchi, H., Akune, T., Nakamura, K. Association between new indices in the locomotive syndrome risk test and decline in mobility: third survey of the ROAD study. J Orthop Sci. 20(5), 2015, p.896-905.
2山田明子, 新井田孝裕, 靱負正雄, 仲泊聡. 網膜色素変性症の羞明生起における特異的波長.あたらしい眼科32(9), 2015, p.1349-1354.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1Sakurada, T., Kawase, T., Komatsu, T., Kansaku, K. Use of high-frequency visual stimuli above the critical flicker frequency in a SSVEP-based BMI. Clinical Neurophysiology, 126: 1972-1978, 2015. doi: 10.1016/j.clinph.2014.12.010
2池田華子・田中智明・石山智弘・日高聡太・宮崎弦太(2015)超高精細映像とハイビジョン映 像から生じる感性的印象の比較.感性工学会論文誌第14巻3号,pp. 369-379
3福井隆雄,和田真.顔画像追跡動作時の視線行動特性 −定型発達者と自閉症者の比較−,信学技報,115(232), 2015, pp. 35-38.
○感覚機能系障害研究部
1A Rongna, Mori Koichi, Sakai Naomi: Latency analysis of speech shadowing reveals processing differences in Japanese adults who do and do not stutter.Proceedings of Interspeech 2015, pp. 2972-2976.
○障害工学研究部
1Ueyama, Y. A Bayesian Model of the Uncanny Valley Effects for Explaining the Effects of Therapeutic Robots in Autism Spectrum Disorder. PLoS ONE, 10(9): e 0138642, 2015.


3 著 書

(1)病院
1西田朋美. 特集 障がい者が東京の街を歩けるか−2020年東京パラリンピック開催に向けて−U視覚障がい 視覚障がい者の視覚的生理機能とADL上の問題点. Monthly Book Medical Rehabilitation. 187, 東京, 全日本病院出版会, 2015, p.39-45.
2西田朋美. 特集 眼科医のための心身医学 ロービジョンケア−心の面から−.Monthly Book OCULISTA. 30, 東京, 全日本病院出版会, 2015, p.17-22.
3西田朋美. 特集 産業保健職および人事・労務担当者と主治医との連携 眼科ロービジョンケア領域における就労支援. 保健の科学. 57(9), 東京, 杏林書院, 2015, p.607-611.
4粟生田友子. 第1章 総論 リハビリテーション看護における標準看護計画とは. 粟生田友子編,リハビリ病棟の標準看護計画35,リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2015-09, p.10-17.
5會田人美. 第3章 高次脳機能障害患者についての標準看護計画 12注意障害のある患者への看護. 粟生田友子編, リハビリ病棟の標準看護計画35, リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2015-09, p.90-94.
6堀岡美由紀. 第3章 高次脳機能障害患者についての標準看護計画 14遂行機能障害のある患者への看護. 粟生田友子編,リハビリ病棟の標準看護計画35,リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2015-09, p.102-105.
7金子育世, 川里庸子. 第3章 高次脳機能障害患者についての標準看護計画 15社会的行動障害のある患者への看護. 粟生田友子編,リハビリ病棟の標準看護計画35,リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪,メディカ出版, 2015-09, p.106-111.
8藤枝徳子. 第4章 脊髄損傷患者(胸腰椎以下を中心)についての看護 17食事援助が必要な患者への看護. 粟生田友子編,リハビリ病棟の標準看護計画35,リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪,メディカ出版, 2015-09, p.120-124.
9澤田理紗. 第4章 脊髄損傷患者(胸腰椎以下を中心)についての看護 18整容・清潔に援助が必要な患者への看護. 粟生田友子編,リハビリ病棟の標準看護計画35, リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2015-09, p.126-129.
10澤田理紗. 第4章 脊髄損傷患者(胸腰椎以下を中心)についての看護 19入浴・更衣に援助が必要な患者への看護. 粟生田友子編, リハビリ病棟の標準看護計画35, リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2015-09, p.130-133.
11粕谷陽子. 第4章 脊髄損傷患者(胸腰椎以下を中心)についての看護 20排尿・排便に援助が必要な患者への看護. 粟生田友子編, リハビリ病棟の標準看護計画35, リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2015-09, p.134-141.
12藤枝徳子. 第4章 脊髄損傷患者(胸腰椎以下を中心)についての看護 21移乗・移動に援助が必要な患者への看護. 粟生田友子編,リハビリ病棟の標準看護計画35, リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2015-09, p.142-145.
13堤美穂. 第4章 脊髄損傷患者(胸腰椎以下を中心)についての看護 22<応用編>褥瘡形成がある患者の日常生活の再教育の看護. 粟生田友子編, リハビリ病棟の標準看護計画35, リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2015-09, p.146-151.
14宮坂良子. 第5章 そのほかのリハビリ疾患についての標準看護計画 23下肢切断患者への看護. 粟生田友子編,リハビリ病棟の標準看護計画35, リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪,メディカ出版, 2015-09, p.154-159.
15伊藤奈緒子. 第6章 退院支援についての標準看護計画 25脊髄損傷患者の退院に向けての看護. 粟生田友子編,リハビリ病棟の標準看護計画35,リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪,メディカ出版, 2015-09, p.166-172.
16篠崎菜穂子. 第6章 退院支援についての標準看護計画 28高次脳機能障害患者の仕事復帰に向けた看護―人間関係と職場の調整支援. 粟生田友子編, リハビリ病棟の標準看護計画35, リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2015-09, p.188-192.
17粟生田友子. 第7章 リハビリテーションの中断や停滞のリスクのある患者の標準看護計画 29生活機能訓練途上にある人への転倒・転落予防のための看護. 粟生田友子編,リハビリ病棟の標準看護計画35,リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪,メディカ出版, 2015-09, p.194-198.
18粟生田友子. 第7章 リハビリテーションの中断や停滞のリスクのある患者の標準看護計画 32不眠患者への看護. 粟生田友子編,リハビリ病棟の標準看護計画35,リハビリナース2015年秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2015-09, p.216-222.

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1井手正和. 学びのための心理学 第2部第2章 記憶と認知. 山村 豊・青木智子(編), 北樹出版.
2和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 視覚(1)視覚は何のためにあるのか. Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.33(9). p. 976-7.


4 教育・実務資料

(1)病院
1三輪まり枝, 山田明子, 西脇友紀. 視覚補助具選定の実際. 第1回視能訓練士のためのロービジョンケア講習会. 日本ロービジョン学会. 東京, 2015-09-22.

5 その他

(招待講演、特別講演)
(1)病院
1飛松好子, 樋口幸治, 緒方徹. 教育講演6 障害者の健康増進と重度障害者に対する運動導入. 第70回日本体力医学会大会. 和歌山市, 2015-09-20.
2西田朋美. これならできる! いつでもどこでもロービジョンケア!.第7回上越眼科研究会.ホテルセンチュリーイカヤ,新潟,2015-09-05.
3 西田朋美. SSS(Subspeciality & Staff)プログラム4 ロービジョン,福祉・介護と緑内障の診療・書類関連. 第26回日本緑内障学会. 名古屋,2015-09-11/09-13.

(講演、講義以外)
(1)病院
1樋口幸治. 司会. 第70回日本体力医学会大会 シンポジウム11 障害者スポーツ医科学支援の最前線. 和歌山市, 2015-09-18.

(1)研究所
○障害福祉研究部
1北村弥生、河村宏. アクセシビリティと災害. αシノドス. 180. 電子マガジン
http://synodos.jp/a-synodos

 

 海外派遣状況


No. 氏 名 所 属 派遣先 派遣期間 派遣目的
1中川 雅樹 病院 中国

平成27年9月11日
〜9月13日

第10回北京国際リハビリテーションフォーラムでの発表
2 大熊 雄祐 病院 中国

平成27年9月11日
〜9月13日

第10回北京国際リハビリテーションフォーラムでの発表
3 佐野 美沙子 病院 ニュージーランド

平成27年9月12日
〜9月20日

アジア太平洋国際作業療法学会2015に参加,発表
4 阿栄娜研究所 ドイツ

平成27年9月6日
〜9月12日

国際会議Interspeech 2015に参加,発表
5 井上剛伸研究所 ハンガリー

平成27年9月8日
〜9月14日

AAATE国際会議参加
6 間宮郁子研究所 イギリス

平成27年9月15日
〜9月23日

在宅支援についての情報収集

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