ページの先頭 本文へジャンプ
サイトマップ  English
現在の位置
トップページ >月例報告
ナビゲーションおわり
ここから本文  本文を飛ばす

b.
月例報告


 平成29年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)病院
1井上美紀,飛松好子. 回復期病棟での訓練終了後,訓練目的で院した頚髄損傷患者の特徴−急性期病院から入院した患者との比較−. 第52回日本脊髄障害医学会. 千葉, 2017-11-16/11-17.
2大舘千歳.現任教育−クリニカルラダーについて考える−リハビリテーション看護実践能力ラダー−.日本リハビリテーション看護学会 第29回学術大会.東京, 2017-11-10/11-11.
3篠崎菜穂子,粕谷陽子,鈴木弘美,宮坂良子,粟生田友子. 高次脳機能障害者の家族関係の経年的な変化 -子育て世代の家族に着目して-.日本リハビリテーション看護学会 第29回学術大会.東京,2017-11-10/11-11.
4泉谷義明.在宅頸髄損傷者の履き物の現状 −施設入所者との検討−.日本リハビリテーション看護学会 第29回学術大会.東京, 2017-11-10/11-11.

(2)研究所
①脳機能系障害研究部
1神作憲司. 神経難病へのブレイン-マシン・インターフェイス(BMI)の応用. 第7回神経難病リハビリテーション研究会. 2017年11月; 大宮.
2 Takano, K., Morita-Hayashi, N., Ora, H., Kansaku, K. Decoded neurofeedback training for steady-state visual evoked field. Real-time functional imaging and neurofeedback conference 2017. Nov-Dec 2017; Nara, Japan.
3 Utsumi, K., Okahara, Y., Takano, K., Komori, T., Onodera, O., Kansaku, K. P300-based brain-machine interface applied to patients with Duchenne muscular dystrophy. Real-time functional imaging and neurofeedback conference 2017. Nov-Dec 2017; Nara, Japan.
4 Morita-Hayashi, N., Takano, K., Ora, H., Kansaku, K. Decoded neurofeedback training for steady-state visual evoked field in patients with spinal cord injury. Real-time functional imaging and neurofeedback conference 2017. Nov-Dec 2017; Nara, Japan.
5 Sato, Y., Kawase, T., Takano, K., Kansaku, K. Effect of vision of arm posture on a crossed hands illusion task in an amputee. The 47th Annual Meeting of the Society for Neuroscience. Nov 2017; Washington, DC, USA.
6 Okahara, Y., Takano, K., Odaka, K., Uchino, Y., Odaki, M., Iwadate, Y., Kansaku, K. An SSVEP-based brain-computer interface applied to patients with persistent vegetative state. The 47th Annual Meeting of the Society for Neuroscience. Nov 2017; Washington, DC, USA.
7 和田真, 自閉スペクトラム症者における 感覚情報の予測と後測. 第6回発達神経科学学会. CiNet(大阪府吹田市), 2017-11-26.
8 和田真・池田華子・浅田晃佑・佐野美沙子・深津玲子・熊谷晋一郎. 自閉スペクトラム症者における触覚時間順序判断中の視覚干渉効果. 第6回発達神経科学学会. CiNet(大阪府吹田市), 2017-11-25/11-26.
②感覚機能系障害研究部
1Sakai, N., Chu, S. Y., Mori, K. Understanding Impacts of Stuttering Using ICF Model: Individual & Environmental Factors. 2017 ASHA Convention, Los Angeles,2017-11-09/11-11.
2鷹合秀輝. ラット聴覚中枢におけるシナプス前部NMDA受容体による神経伝達物質放出の抑制. 第27回日本耳科学会, 横浜, 2017-11-23/11-24.
③福祉機器開発部
1井上剛伸, 鎌田実. 利用者・利用場面に配慮した福祉機器の開発指針の提案. 第38回バイオメカニズム学術講演会. 別府, 2017-11-03/11-05. 第38回バイオメカニズム学術講演会予稿集, 2B-2-3.
④障害工学研究部
1Toyama S. Shear force sensor based on flexible electrode film. Energy, Materials, and Nanotechnology Meeting on Flexible Electronics. Bangkok, Thailand, 2017-11-12/11-16. Program & Abstracts, pp.28-29.
2外山滋. 障害者への応答を目指したシート型せん断力センサの開発. ケミカルセンサ/バイオ・マイクロシステム合同研究会, 福岡, 2017-11-28/11-29. 電気学会研究会資料, pp.9-14.
⑤障害福祉研究部
1Kitamura, Y. Detailed statistics of “Survey on persons with difficulties in daily lives ” held in 2011 Japan:special view on non-registered persons with autistic disabilities. IASSIDD 4TH ASIA-PACIFIC REGIONAL CONGRESS,  タイ(バンコク), 2017-11-14/11-16.
2Kitamura, Y.  A development and evaluation of a workshop of disability awareness particularly in case of disasters for primary school child. IASSIDD 4TH ASIA-PACIFIC REGIONAL CONGRESS, タイ(バンコク), 2017-11-14/11-16.

2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)研究所
【国内誌】
①福祉機器開発部
1白銀暁, 外山滋. 車椅子座位における臀部せん断力の姿勢履歴効果. 車椅子シーティング. 2, p.10-15, 2017.
②障害福祉研究部
1筒井澄栄,大夛賀政昭,廣瀬圭子.障害福祉サービス事業所の徒歩1時間圏内人口カバー率に関する研究.日本福祉のまちづくり学会論文集.19(3),2017年11月.


3 総合報告

(1)病院
1深津玲子, 発達障害の評価と支援. Journal of Clinical Rehabilitation, 2017. 26(13): p. 1278-1284.
2深津玲子, 障害者総合支援法による難病就労支援. 月刊 難病と在宅ケア, 2017. 23(9): p. 37-40.

(2)研究所
①障害工学研究部
1中山剛. 高次脳機能障害者・失語症所への支援機器-コミュニケーションボード等-. 月刊「地域ケアリング」11月号.  Vol.19, No.12, 2017, pp.56-57.

(3)学院
①義肢装具学科
1Kotomi Shiota, Akane Tokui, Audiospatial cognitive ability of visually impaired athletes in static and dynamic spatial cognitive tasks, J Phys Ther Sci, 29(11): 1981-1986, 2017.


4 著 書

(1)研究所
①脳機能系障害研究部
1Sato, Y., Kawase, T, Takano, K., Spence, C., Kansaku, K. Incorporation of prosthetic limbs into the body representation of amputees: Evidence from the crossed hands temporal order illusion. Temporal Sampling and Representation Updating, Vol 236, Progress in Brain Research, (Ed) Howard, C., UK, Academic Press, pp. 225-242, 2017.
2神作憲司. ブレイン-マシン・インターフェイスのリハビリテーション分野への応用. オーグメンテッド・ヒューマン, 暦本純一(編集). エヌ・ティー・エス, (印刷中)


5 教育・実務資料

(1)病院
1三輪まり枝.山田明子、西脇友紀、林和茂.ロービジョンケアに必要な基礎知識および視覚障害者に対するタブレット端末の導入について.視能訓練士ロービジョンケア研修会.埼玉,2017-11-13-/11-17.


6 その他

(招待講演,特別講演)
(1)病院
1深津玲子, 難病患者に対する就労系福祉サービス事業所における合理的配慮:事業所および当事者調査(中間報告), 全国難病センター研究会第28回研究大会, 東京, 2017-11-05.
2深津玲子, 福祉サービス活用による就労支援について, 難病のある人への就労支援 福祉サービス活用に関する研修会, 前橋市, 2107-11-21.

(2)企画・情報部
①高次脳機能障害情報・支援センター
1深津玲子, 高次脳機能障害にかかる診断・リハビリテーションの最新情報〜急性期から回復期・慢性期へのスムーズな移行のために〜, 平成29年度高次脳機能障害診断・リハビリテーション研修会, 北海道釧路市, 2017-11-25.

(講演・講義)
(1)病院
1清水朋美.視覚障害とは 眼疾患(最新の研究、治療)・身体障害者手帳について.情報化対応支援者研修会(相談支援コース・基礎).日本点字図書館.東京,2017-11-30.
2北條具仁.失語症臨床-回復に応じたリハビリテーションの組み立て方-.平成29年度第2回西部支部会研修会.川越市,2017-11-17.
3粕谷陽子.成人看護学リハビリテーションを必要とする人の看護 脳卒中のリハビリテーション看護 高次脳機能障害の看護,所沢看護専門学校.所沢市,2017-11-06.
4粕谷陽子.急性期脳卒中の看護について,埼玉県看護協会.さいたま市,2017-11-09 .
5宮坂良子.成人看護学リハビリテーションを必要とする人の看護 脊髄損傷患者の看護.所沢看護専門学校.所沢市,2017-11-9/11-16.

(2)研究所
①障害福祉研究部
1北村弥生. 発達障害と防災:今、準備できることは. 平成29年度 発達障害者等相談支援従事者育成研修(フォローアップ研修), 金沢, 2017-11-29.

(講演・講義以外)
(1)病院
1角田航平.所沢市立保育園研修会-吃音・構音障害- ,所沢市,2017-11-17.
2三輪まり枝.和光市立下新倉小学校における視覚障害児の視覚補助具等環境整備について(担当者会議).埼玉,2017-11-7.
3三輪まり枝.偏心視について(時計チャートの使用方法について).第12回加齢黄斑変性友の会.東京,2017-11-29.

 

 海外派遣状況


No. 氏 名 所 属 派遣先 派遣期間 派遣目的
1 北村 弥生 研究所 オーストラリア 平成29年10月30日
〜11月3日
「国連第17回 国際障害統計のワシントングループ会議」への参加と情報収集
2 北村 弥生 研究所 タイ 平成29年11月11日
〜11月19日
国際知的障害研究学会アジア太平洋会議にて発表及び情報収集。
タイ統計局にて情報収集。
3 酒井奈緒美 研究所 アメリカ 平成29年11月8日
〜11月13日
2017 ASHA (American Speech-Language-Hearing Association) Convention

本文おわり:
ページの先頭に戻る(z)   トップページに戻る(o)
フッター:
問い合わせ先(c) 国立障害者リハビリテーションセンター,all rights reserved.
〔所在地〕 〒359-8555 埼玉県所沢市並木4丁目1番地 〔電話〕 04-2995-3100(代) 〔FAX〕 04-2995-3102(代)
ページおわり: ページの先頭に戻る