ページの先頭 本文へジャンプ
サイトマップ  English
現在の位置
トップページ >月例報告
ナビゲーションおわり
ここから本文  本文を飛ばす

b.
月例報告


 平成29年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)病院
1角田航平,坂田善政,北條具仁,酒井奈緒美,森浩一.「吃音の悩みに関する質問紙」の信頼性および妥当性の検討.日本吃音・流暢性障害学会第5回大会 ,長良川国際会議場,岐阜,2017-08-19/08-20.

(2)研究所
①脳機能系障害研究部
1Atsumi, T., Ide, M., Sano, Y., Shinoda, Y., Furuichi, T., Wada, M. Aberrant responses to the biological motion of CAPS2 knockout mice by conspecifics. 行動2017(日本動物行動関連学会・研究会 合同大会), 東京, 2017-8-30
2 和田真, 渥美剛史, 井手正和, 佐野良威, 篠田陽, 古市貞一, 神作憲司. ラバーテイル応答における Caps2 遺伝子欠損マウスへのオキシトシン投与に関する予備検討. 行動2017(日本動物行動関連学会・研究会 合同大会), 東京, 2017-8-30, 31
②感覚機能系障害研究部
1酒井奈緒美.幼児吃音の疫学研究.自主シンポジウム「最新の研究知見に基づく幼児吃音支援について」.日本吃音・流暢性障害学会第5回大会, 岐阜, 2017-08-19/08-20.
③福祉機器開発部
1白銀暁, 外山滋. 車椅子座位における上部体幹姿勢と臀部せん断力の計測のための予備的研究. 第32回リハ工学カンファレンス. 神戸, 2017-08-22/08-24. 第32回リハ工学カンファレンス講演論文集, (CD-ROM). 2017. p.70-71.
2硯川潤, 足立寛一, 澤田有希, 近藤知子.ワークショップツールを用いた障害者・高齢者の防災意識の比較. 第32回リハ工学カンファレンス. 神戸, 2017-08-22/08-24. 第32回リハ工学カンファレンス講演論文集, (CD-ROM). 2017. p.177-178.
3竹嶋理恵, 硯川潤, 澤田有希, 近藤知子, 介護保険における高齢者への最適な福祉用具供給に向けて. 第32回リハ工学カンファレンス. 神戸, 2017-08-22/08-24. 第32回リハ工学カンファレンス講演論文集, (CD-ROM). 2017. p.152-153.
4伊藤和幸, 中山剛, 依田育士. 重度運動機能障害者向けジェスチャ認識スイッチインタフェースの開発その3. 第32回リハ工学カンファレンス. 神戸, 2017-08-22/08-24. 第32回リハ工学カンファレンス講演論文集, (CD-ROM). 2017. P.222-223.
④障害工学研究部
1白銀 暁, 外山 滋. 車椅子座位における上部体幹姿勢と臀部せん断力の計測のための予備的研究. 第32回リハ工学カンファレンス in 神戸, 神戸, 2017-8-22/8-24. 講演論文集, p.70-71.
2伊藤和幸, 中山 剛, 依田育士. 重度運動機能障害者向けジェスチャ認識スイッチインタフェースに関する開発その3. 第32回リハ工学カンファレンス in 神戸, 神戸, 2017-8-22/8-24. 講演論文集, p.222-223.
⑤障害福祉研究部
1北村弥生、筒井澄栄.地域住民から身体障害者福祉法第15条指定医(聴覚障害)までのアクセス距離. 福祉のまちづくり学会. 愛知県. 2017-08-10.
2北村弥生. 小学生の総合教育における災害時の障害者支援準備. 福祉のまちづくり学会. 愛知県. 2017-08-10.
3北村弥生. 災害時の障がい者支援について.所沢市自立支援協議会研修. 所沢.2017-08-04.
4Maruoka, T., T. Inoue, K. Gasawa. Influence on Personal Assistance by Robot Arms for Indivisuals with Severe Physical Disabilities, the 11th International Coversation on Rehabilitation Engineering and Assistive Technology: i-CREATe2017, Kobe, 2017-08-22/08-24.
⑥義肢装具技術研究部
1Takashi Nakamura,Yusuke Okita, “Postural asymmetries in persons with a unilateral transhumeral upper limb amputation: Biomechanical effects of wearing a prosthesis”, Myoelectric Symposium 2017, 2017-8-15/8-18, Canada(Fredericton).

(3)学院
①言語聴覚学科
1坂田善政,最新の知見に基づく幼児吃音支援について,日本吃音・流暢性障害学会第5回大会プログラム・抄録集, 53, 2017

2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)研究所
【国際誌】
①福祉機器開発部
1S Kido, W Yu, Y Nakajima, T Tanaka, T Miyasaka, S Shirogane, H Maruoka, K Takayanagi. Cardiorespiratory response during combined training with breathing resistance and sustained physical exertion: a pilot Study. Physical Medicine and Rehabilitation Research, 2017; 2(2); 1-5
②障害工学研究部
1Shigeru Toyama, Yasuhiro Tanaka, Satoshi Shirogane, Takashi Nakamura, Tokio Umino, Ryo Uehara, Takuma Okamoto, Hiroshi Igarashi. Development of Wearable Sheet-Type Shear Force Sensor and Measurement System that is Insusceptible to Temperature and Pressure. Sensors.  vol.17, no.8, 2017. p.1752-1766. doi:10.3390/s17081752.


3 著 書

(1)病院
1清水朋美.Q.1「ロービジョンケア」ってどういう状態?「ロービジョンケア」って何?.眼科ケア,19(8):6-8,2017.
2清水朋美.Q.2「ロービジョン検査判断料」って何?.眼科ケア,19(8):9-11,2017.

(2)研究所
①脳機能系障害研究部
1神作憲司. 注意に関連した脳波信号のブレイン-マシン・インターフェイスへの応用. Clinical Neuroscience. 35(8): 961-965, 2017.
2神作憲司. ブレイン-マシン・インターフェイスのリハビリテーション分野への応用. オーグメンテッド・ヒューマン, 暦本純一(編集). エヌ・ティー・エス, (印刷中)
3Sato, Y., Kawase, T., Takano, K., Spence, C., Kansaku, K. Incorporation of prosthetic limbs into the body representation of amputees: Evidence from the crossed hands temporal order illusion. Progress in Brain Research, (in press)
4和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 嗅覚(4)嗅球から嗅皮質へ. Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.35(8). p. 910-1.


4 教育・実務資料

(1)病院
1三輪まり枝.小児のロービジョンケア.視能訓練士ロービジョンケア研修会.埼玉,2017-08-16.


5 その他

(招待講演,特別講演)
(1)病院
1清水朋美.視覚障がい者の医学的リスクファクター.平成29年度障がい者スポーツトレーナー養成講習会.横浜ラポール,神奈川,2017-08-18.
2石川浩太郎.聴覚障がい者の医学的リスクファクター. H29年度障がい者スポーツトレーナー養成講習会, 神奈川県横浜市, 2017-08-19.

(2)企画・情報部
①高次脳機能障害情報・支援センター
1深津玲子, 高次脳機能障害者支援事業の方向性について, 高次脳機能障害支援普及関東甲信越ブロック・東京ブロック合同会議, 東京,2017, 2017-08-04.

(3)学院
①言語聴覚学科
1坂田善政, 吃音のある児童の評価と指導,横浜市特別支援教育総合センター教職員研修, 神奈川,2017-08-24
②義肢装具学科
1根岸和諭,“義肢製作技術”,平成29年度義肢装具等適合判定医師研修会第75回前期,所沢,2017-8-23/24/25.
2星野元訓,“体幹装具の基礎と適合判定”,平成29年度義肢装具等適合判定医師研修会第75回前期,所沢,2017-8-23/24/25.
3丸山貴之,“下肢装具の基礎と適合判定”,平成29年度義肢装具等適合判定医師研修会第75回前期,所沢,2017-8-23/24/25.
4中村喜彦,“下肢装具の基礎と適合判定”,平成29年度義肢装具等適合判定医師研修会第75回前期,所沢,2017-8-23/24/25.
5徳井亜加根,“上肢装具の基礎と適合判定”,平成29年度義肢装具等適合判定医師研修会第75回前期,所沢,2017-8-23/24/25.
6野原耕平,“装具製作技術”,平成29年度義肢装具等適合判定医師研修会第75回前期,所沢,2017-8-23/24/25.
7星野元訓,“座位保持装置の種類と製作方法”,平成29年度義肢装具士研修会,所沢,2017-08-03/08-05

(講演・講義以外)
(1)病院
1清水朋美.朝日中高生新聞への取材協力.取材日2017-08-01.
2清水朋美.Fukuoka 2017 IBSA Tenpin Bowling World Championshipsにて視覚障害の選手国際クラス分け(チーフ).福岡,2017-08-22/08-24.
3三輪まり枝.和光市立下新倉小学校における視覚障害児の拡大機使用について(環境整備).埼玉,2017-08-31.

(2)研究所
①福祉機器開発部
1白銀暁. シーティングの評価・適合学. 平成29年度 義肢装具士研修会. 2017-08-05.
②障害福祉研究部
1しんじゅく防災フェスタ プレイベント. 避難所運営ゲーム障害者版の実施. 新宿. 2017-08-06.
2我澤賢之,山ア伸也,石渡利奈,相川孝訓.指定申請方法の説明,完成用部品指定申請説明会.所沢,2017-07-24.
3我澤賢之,山ア伸也,白銀暁.指定申請方法の説明,完成用部品指定申請説明会.大阪,2017-08-04.
(標準化活動など)
③福祉機器開発部
1井上剛伸. ISO/TC173/SC2(福祉用具 分類と用語分科委員会及び第12作業部会)専門委員会,ドイツ, 2017-07-31/08-01.

 

 海外派遣状況


No. 氏 名 所 属 派遣先 派遣期間 派遣目的
1 井上 剛伸 研究所 ドイツ(ケルン)
スイス(ジュネーブ)
平成29年7月30日
〜8月6日
ISO/TC173/SC2/WG12 GREAT Summit
2 中村 隆 研究所 カナダ 平成29年8月14日
〜8月18日
Myoelectric Symposium 17 参加

本文おわり:
ページの先頭に戻る(z)   トップページに戻る(o)
フッター:
問い合わせ先(c) 国立障害者リハビリテーションセンター,all rights reserved.
〔所在地〕 〒359-8555 埼玉県所沢市並木4丁目1番地 〔電話〕 04-2995-3100(代) 〔FAX〕 04-2995-3102(代)
ページおわり: ページの先頭に戻る