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月例報告


 平成29年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)病院
1深津玲子, 今橋久美子, 中村めぐみ, 春名由一郎, 堀込真理子, 伊藤たてお, 野田龍也, 糸山泰人, 就労系障害福祉サービスの周知に関する研究ー難病相談・支援センターとの共同による地域シンポジウム開催の試みー, 第5回日本難病医療ネットワーク学会学術集会, 石川県,2017, 2017-09-29.
2三輪まり枝,山田明子,西脇友紀.第28回日本緑内障学会ロービジョン講習会「体験しよう!どこでも誰でもできる!ロービジョンケア」.広島,2017-09-30.
3北川純子,大河原亜紀子.頸髄損傷患者の他動的運動による腸蠕動運動の促進効果.第48回(平成29年度)日本看護学会( 慢性期看護).神戸市,2017-09-01.
4野月夕香理,山本正浩.低酸素脳症患者の遂行機能についての検討〜BADS下位検査についてTBI患者との比較〜.第51回日本作業療法学会.東京,2017-09-23.
5粕谷陽子,粟生田友子.遷延性意識障害患者に行う背面開放座位のケアの介入可能性の検討.日本看護学会 第48回学術集会 慢性期看護.神戸市,2017-09-01.
6北川純子,大河原亜紀子.頸髄損傷患者の他動的運動による腸蠕動運動の促進効果.第48回(平成29年度)日本看護学会 第48回学術集会 慢性期看護.神戸市,2017-09-01.
7小泉節子,渡伸栄,清水絵美. 脊髄損傷患者の便の排出に関する臨床判断の様相.日本看護学会 第48回学術集会 慢性期看護.神戸市,2017-09-01.

(2)研究所
①脳機能系障害研究部
1高野弘二、小松知章、神作憲司. 非侵襲BMIによる環境制御装置のALS患者における実証評価. LIFE2017・オーガナイズドセッション「ブレインマシンインターフェースによる機能支援」. 2017年9月; 東京
2川瀬利弘、小池康晴、神作憲司. 上肢アシストスーツに対する脳波筋電ハイブリッド制御. LIFE2017・オーガナイズドセッション「ブレインマシンインターフェースによる機能支援」. 2017年9月; 東京
3米田正樹、高野弘二、能勢哲、神作憲司、近藤清彦. 在宅ALS患者におけるBMI実用化に向けた取組. 第5回難病医療ネットワーク学会. 2017年9月; 石川.
4井手正和.自閉スペクトラム症の感覚過敏の認知神経基盤.日本心理学会第81回大会 シンポジウム(2017年9月20日, 久留米シティプラザ)
5Ide M, Atsumi T, Chakrabarty M, Yasu K, Wada M. Neural basis of a case of autism-spectrum disorders who showed extraordinary higher temporal resolution to stimuli. The 2nd International Symposium on the Science of Mental Time(September, 12-13, 2017, Nara, Japan)
6Yaguchi A, Ide M, Sano M, Wada M. Sensory processing underlying hypersensitivity and repetitive behavior in individuals with autism-spectrum disorders: By focusing on temporal resolution and detection sensitivity. The 2nd International Symposium on the Science of Mental Time(September, 12-13, 2017, Nara, Japan)
7Atsumi T, Ide M, Sano Y, Shinoda Y, Furuichi T, Wada M. Study of time-dependent response trait to tactile stimulation in a ASD model mice. The 2nd International Symposium on the Science of Mental Time(September, 12-13, 2017, Nara, Japan)
8Fukui, T. & Wada, M (2017) How do later adolescents and adults with autism spectrum disorder use gaze cue when they track moving face image? 47th meeting of the European Brain and Behaviour Society (EBBS), 8-11 September, Bilbao, Spain
9福井隆雄・佐野美沙子・田中有・鈴木繭子・金樹英・東江浩美・深津玲子・西牧謙吾・中島八十一・和田真(2017) 把持・持ち上げ動作間の連結化における自閉傾向の影響,日本心理学会第81回大会.9月20-22日(発表日22日),久留米シティプラザ
②福祉機器開発部
1硯川潤, 高本健吾, 大井めぐみ, 田中匡, 水谷とよ江, 森口治奈. 作業療法士による3Dプリンターを用いた自助具製作のための個別適合設計支援システムの開発.  LIFE2017. 東京. 2017-09-15/09-17. LIFE2017講演要旨集, 3C2-1, 2017.
2高本健吾, 硯川潤. 操作者に個別適応する電動車椅子制御システムのための走行ログを用いた個人識別手法の開発. LIFE2017 東京. 2017-09-15/09-17. LIFE2017講演要旨集, 1C2-1, 2017.
3齋藤大輔, 西浦裕子, 大中慎一, 渡部幸一, 森村泰之, 児島宏明, 佐土原健, 濱田浩美, 二瓶美里, 井上剛伸. 情報支援ロボットシステムの家庭環境における効果検証. LIFE2017. 東京. 2017-09-15/09-17. LIFE2017講演要旨集, 3C2-5, 2017.
4齋藤大輔. 高齢者を対象とした情報伝達ロボット臨床評価−家庭環境への導入事例−. LIFE2017. 東京. 2017-09-15/09-17. LIFE2017講演要旨集, S4-1,2017.
5白銀暁.支援機器の臨床評価研究に関する文献情報データベースの構築と分析.第6回日本支援工学理学療法学会学術集会.北九州.2017-9-30.第6回日本支援工学理学療法学会学術集会抄録集,2017,p.76.
③障害工学研究部
1尾形邦裕, 中山剛, 長谷川伸悟, 松日楽信人, 小野栄一. 脊髄損傷者の身体機能の分析と日常生活動作との因果性の解析. 第33回ライフサポート学会大会, 東京, 2017-9-15/9-17. 講演論文集, p.397-398.
2中山剛, 伊藤和幸, 依田育士. 重度運動機能障害者のための適応的ジェスチャインタフェースに関する研究-第2報-. 第33回ライフサポート学会大会, 東京, 2017-9-15/9-17. 講演論文集, p.457-458.
3Yoda, I., Ito, K., Nakayama, T. Modular Gesture Interface for People with Severe Motor Dysfunction: Foot RecognitionSheet. 14th AAATE Congress 2017, Sheffield, United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland, 2017-9-12/9-15. IOS Press, p.725-732. ISBN;978-1-61499-797-9(print),ISBN;978-1-61499-798-6(online).

(3)学院
①義肢装具学科
1星野元訓,小林裕央,高橋正仁,小川哲也,井出翔太,半田秀一,岡田真平,中澤公孝.“水中ポール・ウォーキングが脳卒中発症者の痙縮に及ぼす急性効果”.第4回水中ポール           ウォーキング研究会.長野,2017-09-10.
2 徳井亜加根,星野元訓,梅崎多美,高橋春一.“陸上競技用義足が左右の下肢に与える非対称性について―片側下腿切断者の1症例―”.第38回日本リハビリテーションスポーツ学会. 埼玉, 2017-09-23/09-24.

2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)研究所
【国際誌】
①脳機能系障害研究部
1Onishi, A., Takano, K., Kawase, T., Ora, H., Kansaku, K. Affective stimuli for an auditory P300 brain-computer interface. Frontiers in Neuroscience, 11:522, 2017. doi: 10.3389/fnins.2017.
②感覚機能系障害研究部
1Oshima-Takago, T., Takago, H. NMDA receptor-dependent presynaptic inhibition at the calyx of Held synapse of rat pups. Open Biol. 2017-07, 170032. doi: 10.1098/rsob.170032.


3 著 書

(1)研究所
①脳機能系障害研究部
1神作憲司. ブレイン-マシン・インターフェイスのリハビリテーション分野への応用. オーグメンテッド・ヒューマン, 暦本純一(編集). エヌ・ティー・エス, (印刷中)
2Sato, Y., Kawase, T., Takano, K., Spence, C., Kansaku, K. Incorporation of prosthetic limbs into the body representation of amputees: Evidence from the crossed hands temporal order illusion. Progress in Brain Research, (in press)
3和田真・北澤茂, 海馬の機能(1)全ての感覚信号の折り返し地点. Clinical Neuroscience(月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.35(9). P.1030-1.


4 その他

(招待講演,特別講演)
(1)病院
1清水朋美.眼科医オールジャパンでできるロービジョンケアを考える.第18回新潟ロービジョン研究会.有壬記念館.新潟,2017-09-02.
2三輪まり枝.どこでも誰でもできる!ロービジョンケア.第28回日本緑内障学会シンポジウム10「どこでも誰でもできる!ロービジョンケア」.広島,2017-09-30.

(2)研究所
①障害福祉研究部
1北村弥生. 避難所運営ゲーム点字版(研修講師). 視覚障害のある医療者の会 ゆいまーる. 2017-09-17.

(講演・講義)
(1)病院
1清水朋美.知っておこう!視覚クラス分けのこと.平成29年度「東京都パラリンピック選手発掘プログラム」.東京都文京盲学校.東京,2017-09-10.
2大舘千歳. 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の目標・対象・機能と役割. 国立障害者リハビリテーションセンター学院脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程,国立障害者リハビリテーションセンター学院.埼玉,2017-09-22.
3粕谷陽子. 脳卒中の排尿管理 座位耐性訓練 背面開放端座位 ポジショニング.国立障害者リハビリテーションセンター学院脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程,国立障害者リハビリテーションセンター学院.埼玉,2017-09-04.

(2)学院
①言語聴覚学科
1坂田善政,吃音の臨床−幼児から成人まで−,平成29年度新潟県言語聴覚士会第1回研修会,新潟,2017-09-03.
2 小野久里子,「研修会のねらい」「症例検討」−失語症のリハビリテーション(機能訓練を中心に)−,平成29年度言語聴覚士研修会,所沢市,2017-09-08/09-09.

(講演・講義以外)
(1)病院
1清水朋美.Japanpara Athletics Championships 2017にて視覚障害の選手国際クラス分け(チーフ).福島,2017-09-20/09-23.
2三輪まり枝,山田明子,西脇友紀.第28回日本緑内障学会ロービジョン講習会「体験しよう!どこでも誰でもできる!ロービジョンケア」.広島,2017-9-30.

(2)研究所
①障害工学研究部
1中山 剛. 車椅子取付型ロボットアームのコストベネフィット評価. 第33回ライフサポート学会大会, 東京, 2017-9-16. 講演要旨集, p.12.
2東 祐二. 本当に有効な支援機器開発に向けた取組の実践. 第51回日本作業療法学会モーニングセミナー3, 東京, 2017-9-22/9-24. 第51回日本作業療法学会プログラム, p.55.
②障害福祉研究部
1北村弥生. 避難所運営ゲーム視覚障害者版(企画).しんじゅく防災フェスタ. 2017-09-03.
2北村弥生. 視覚障害者の防災対策(ラジオ出演).視覚障害ナビ. NHK第二ラジオ. 2017-09-24.
(機器展示)
③福祉機器開発部
1第44回国際福祉機器 企画展示「社会参加の技術を創る」出展2017-09-27/09-29, 東京ビックサイト.

 

 海外派遣状況


No. 氏 名 所 属 派遣先 派遣期間 派遣目的
1 井上 剛伸 研究所 イギリス(シェフィールド) 平成29年9月11日
〜9月17日
AAATE Conference2017
2 白銀 暁 研究所 イギリス(シェフィールド) 平成29年9月11日
〜9月17日
AAATE Conference2017

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