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月例報告


 平成28年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1神作憲司. 脳波によるBMI技術:社会への実装に向けて. 第19回日本ヒト脳機能マッピング学会・シンポジウム. 2017年3月; 京都.
2Takano, K., Ora, H., Kansaku, K. Coherent MEG activity during subitizing. The 94th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan. March 2017; Hamamatsu, Japan.
3Morita, N., Takano, K., Kansaku, K. Decoded neurofeedback training using MEG/SSVEF in patients with cervical spinal cord injury. The 94th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan. March 2017; Hamamatsu, Japan.
4Utsumi, K., Takano, K., Onodera, O., Kansaku, K. EEG evaluation of relative change of subjective sleepiness. The 94th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan. March 2017; Hamamatsu, Japan.
5Wada, M., Ide, M., Takano, K., Ora, H., Kansaku, K. Comparison between response in real tail grasping and rubber tail illusion in mice. The 94th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan. March 2017; Hamamatsu, Japan.
6Ide, M., Yaguchi, A., Wada, M. Extraordinary enhanced temporal resolutions in touch and sound in a person with autism-spectrum disorders: a single-case study.第94回日本生理学会大会 (2017年3月28-31日, 浜松アクトシティコングレスセンター)
7Wada, M., Ide, M., Takano, T., Ora, H., Kansaku, K. Comparison between response in real tail grasping and rubber tail illusion in mice.第94回日本生理学会大会 (2017年3月28-31日, 浜松アクトシティコングレスセンター)
○感覚機能系障害研究部
1大島知子, 鷹合秀輝. 幼若ラットcalyx of HeldシナプスにおけるNMDA受容体依存性シナプス前抑制. 生理学研究所シナプス研究会, 岡崎. 2016-11-21/11-22.
2鷹合秀輝, 大島知子. 中枢神経系のグルタミン酸作動性シナプスにおいてシナプス前NMDA受容体は電位依存性カルシウムチャネルを抑制する. 第90回日本薬理学会年会, 長崎, 2017-03-15/03-17.
3大島知子, 鷹合秀輝. 若齢ラットcalyx of HeldシナプスにおけるNMDA受容体依存性シナプス前抑制. 第94回日本生理学会大会, 浜松, 2017-03-28/03-30.
○福祉機器開発部
1硯川潤.福祉機器開発におけるユーザ参加の意義,日本共創学会 設立記念大会,東京,2017-03-21.
○障害工学研究部
1Toyama, S., Shirogane, S., Sheet Type Sensor for Monitoring of Shear Force on Wheelchair. 33rd International Seating Symposium, Gaylord Opryland Hotel & Convention Center, Nashville, USA, 2017-3-2/3-4.
○障害福祉研究部
1川嶋賢治,小澤温,相馬大祐,古山周太郎,北村弥生. 被災した障害者支援施設職員の苦労体験およびサポートの地域差の検討:宮城県・福島県の施設職員を対象に. 日本リハビリテーション連携科学会. 東京. 2017-03-18.
2川嶋賢治,北村弥生,岩谷力,竹島正. 平成23年度生活のしづらさ調査の詳細統計作成:精神保健福祉手帳のみ所持者の障害等級別の比較. 日本リハビリテーション連携科学会. 東京. 2017-03-18.
3北村弥生,小田島明,石森伸吾. 地域防災訓練への障害者の参加:4年目の進展. 日本リハビリテーション連携科学会. 東京. 2017-03-19.

(2)学院
○言語聴覚学科
1北義子.「難聴児の家庭療育について」.川崎市西部療育センター等,川崎市中央療育センター, 講演.川崎市,2017-3-12.


2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)病院
1三輪まり枝.ロービジョンの実際−視能訓練士の立場から−.神経眼科34(1),2017,p.12-24.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1Ide M and Wada M (2017) Salivary Oxytocin Concentration Associates with the Subjective Feeling of Body Ownership during the Rubber Hand Illusion. Front. Hum. Neurosci. 11:166. doi: 10.3389/fnhum.2017.00166
○障害工学研究部
1 Itoh, K., Nakayama, T., Komoto, K. Mouse Operation Support Application for People Suffering from Neuromuscular Disease with Muscular Depression. Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics. Mar. 2017, Vol.21, No.2, p.301-309.


3 研究報告書

(1)病院
1深津玲子, 患者の福祉サービス活用によるADL向上に関する研究, 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策事業))平成28年度 報告書, 2016, 1-4.
2深津玲子, 糸山泰人, 福祉サービス活用による就労支援シンポジウム, 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策事業))平成28年度 報告書, 2016, 11-16.

(2)研究所
○障害福祉研究部
1岩谷力,我澤賢之,後藤将志,清水寛之,竹島正.自立支援医療の適正な提供に関する研究,厚生労働行政推進調査事業費補助金・障害者政策総合研究事業(精神障害分野)「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究」平成28年度総括・分担研究報告書,2017.03,p.71-92.
2 江藤文夫,和泉徹,奥村謙,伊藤利之,寺島彰,岡田弘,岩谷力,飛松好子,北村弥生,石川浩太郎. 身体障害者の認定基準の今後のあり方に関する研究.「身体障害者の認定基準の今後のあり方に関する研究」平成28年度 総括・分担研究報告書:1-8. 2017.
3 北村弥生,石川浩太郎,江藤文夫. 聴覚障害者の認定基準改正後の申請数に関する補足調査. 身体障害者の認定基準の今後のあり方に関する研究.「身体障害者の認定基準の今後のあり方に関する研究」平成28年度 総括・分担研究報告書:27-32. 2017.
4 北村弥生,筒井澄栄. 地域住民から身体障害者福祉法第15条指定医までのアクセス距離. 「身体障害者の認定基準の今後のあり方に関する研究」平成28年度 総括・分担研究報告書:33-36. 2017.
5 北村弥生,筒井澄栄.「身体障害者の認定基準の今後のあり方に関する研究」平成28年度 総括・分担研究報告書:37-41. 2017.
6 江藤文夫,八橋徹,田口智章,和泉徹,奥村謙,伊藤利之,寺島彰,岡田弘,岩谷力,飛松 好子,北村弥生,石川浩太郎. 身体障害者の認定基準の今後のあり方に関する研究.「身体障害者の認定基準の今後のあり方に関する研究」平成26-28年度 総合研究報告書:1-12. 2017.
7 石川浩太郎,北村弥生,稼農和久,江藤文夫. 聴覚障害者の認定基準と医師研修に関する研究. 「身体障害者の認定基準の今後のあり方に関する研究」平成26-28年度 総合研究報告書:23-30. 2017.
8 北村弥生,江藤文夫. 国際障害統計ワシントングループの活動(第16回会議まで). 「身体障害者の認定基準の今後のあり方に関する研究」平成26-28年度 総合研究報告書:41-62. 2017.


4 著 書

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1神作憲司. 注意に関連した脳波信号のブレイン-マシン・インターフェイスへの応用. Clinical Neuroscience(印刷中)
2神作憲司. ブレイン-マシン・インターフェイスのリハビリテーション分野への応用. オーグメンテッド・ヒューマン, 暦本純一(編集). エヌ・ティー・エス, (印刷中)
3和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 平衡感覚(2)「平衡感覚野」はあるのか. Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.35(1). p. 8-9.
4和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 味覚(1)基本味の発見. Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.35(2). p. 126-7.
5和田真, 北澤茂. 神経生理学への招待 味覚(2)基本味の受容メカニズム. Clinical Neuroscience (月刊臨床神経科学)中外医学社 Vol.35(3). p. 257-259.

(2)学院
○言語聴覚学科
1坂田善政. 第7章 吃音. 言語治療ハンドブック(伊藤元信,吉畑博代編著), 医歯薬出版株式会社, p.121-137,2017.


5 その他

(招待講演、特別講演)
(1)病院
1深津玲子, 行動障害の概要と支援のあり方〜高次脳機能障害と発達障害を中心に, 行動に障害のある方を理解・支援していくための研修会, 盛岡市,2016, 2017-03-04.

(2)研究所
○福祉機器開発部
1硯川潤. シンポジスト.第5回「あ・い・ち・ふ・く・し」(愛知県社会福祉協議会).名古屋,2017-02-20.

(3)企画・情報部
○高次脳機能障害情報・支援センター
1今橋久美子.  外傷後高次脳機能障害・後遺症 〜「その後」の生活を考える〜. 第40回日本脳神経外傷学会 シンポジウム3. 東京,2017-03-11.

(講演・講義以外)
(1)病院
1三輪まり枝,中西 勉.和光市立下新倉小学校における視覚障害児就学に際する合理的配慮検討およびニーズ調査.埼玉,2017-03-28.

(2)学院
○言語聴覚学科
1北義子,「中村公枝先生が見せてくださったこと」.中村公枝先生を偲ぶ会,講演.国立障害者リハビリテーションセンター,所沢市,2017-03-25.

 

 海外派遣状況


No. 氏 名 所 属 派遣先 派遣期間 派遣目的
1白銀 暁研究所アメリカ

平成29年 3月1日
〜3月6日

33th International Seating Symposium
2 外山 滋研究所アメリカ

平成29年 3月1日
〜3月6日

第33回国際シーティングシンポジウム(33rd ISS)での「車いす上で用いるための剪断力センサの開発」に関する発表及び関連する情報収集

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