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月例報告


 平成28年度

 

 研究発表

1 学会・研究会等への発表

(1)病院
1粕谷陽子.遷延性意識障害のある脳炎患者への背面解放端坐位実施による意識覚醒の変化.第33回看護研究発表会.平成28年度埼玉県看護協会第4支部看護研究発表会.所沢,2017-02-04.

(2)研究所
○福祉機器開発部
1中山剛,伊藤和幸,依田育士.重度運動機能障害者のためのモジュール型ジェスチャインタフェースの基礎的評価.電子情報通信学会技術研究報告.愛媛県松山市,2017-02-10/02-11,WIT2016-73,116(453),2017,p.57-60.
2伊藤和幸,中山剛,高本健吾.重度肢体不自由者の操作特性に適合したマウス操作支援アプリケーションの開発.電子情報通信学会技術研究報告.愛媛県松山市,2017-02-10/02-11,WIT2016-73,116(453),2017,p.61-65.
○障害工学研究部
1中山剛,伊藤和幸,依田育士.重度運動機能障害者のためのモジュール型ジェスチャーインタフェースの基礎的評価.第88回福祉情報工学研究会.松山,2017-02-11.信学技報,vol.116,no.453,pp.57-60.
2伊藤和幸,中山剛,高本健吾.重度肢体不自由者の操作特性に適合したマウス操作支援アプリケーションの開発.第88回福祉情報工学研究会.松山,2017-02-11.信学技報,vol.116,no.453,pp.61-65.


2 論文発表:センター研究紀要以外への発表

(1)病院
1粟生田友子.特集仕方ないとあきらめていない?ちゃんと理由(ワケ)があるんです!せん妄・不穏,予防・アセスメント・対応マニュアル―まずは理由(ワケ)を知ろう!@せん妄の病態.BRAINNURSNG,33(3),2017.p.8-3.
2長谷川真澄,粟生田友子,鳥谷めぐみ,木島輝美,菅原峰子,綿貫成明.(原著)急性期病院に終えるせん妄ケアチームの構築プロセス.日本老年看護学会誌,21(2),2017,p.32-41.

(2)研究所
○脳機能系障害研究部
1Takemura, N., Inui, T., & Fukui, T. (in press). A Neural network model for development of reaching and pointing based on the interaction of forward and inverse transformations, Developmental Science, **, **-**. (2月3日アクセプト)
○運動機能系障害研究部
1Nagao, M., Ogata, T., Sawada, Y., Gotoh, Y. Zbtb20 promotes astrocytogenesis during neocortical development. Nature Communications. 7, 2016, 11102.
2Yokoyama, H., Ogawa, T., Kawashima, N., Shinya, M., Nakazawa, K. Distinct sets of locomotor modules control the speed and modes of human locomotion. Scientific Reports, 6, 2016, article number:36275.
3Fujio, K., Obata, H., Kawashima, N., Nakazawa, K. The Effects of Temporal and Spatial Predictions on Stretch Reflexes of Ankle Flexor and Extensor Muscles While Standing. PLOS ONE, 11(7), 2016, e0158721.
4Masugi, Y., Kawashima, N., Inoue, D., Nakazawa, k. Effects of movement-related afferent inputs on spinal reflexes evoked by transcutaneous spinal cord stimulation during robot-assisted passive stepping. Neuroscience Letters, 627, 2016, p.100-106.
5Ichihara, Y., Doi, T., Ryu, Y., Nagao, M., Sawada, Y., Ogata, T. Oligodendrocyte Progenitor Cells Directly Utilize Lactate for Promoting Cell Cycling and Differentiation. Journal of cellular physiology. 232(5), 2017, p.986-995.
6一寸木洋平,中澤公孝,河島則天.脊髄刺激を用いたニューロリハビリテーション.BIO Clinica,32(1),2017,p.73-76.
○福祉機器開発部
1井上剛伸,フィールド・ベースト・イノベーションに基づく生活支援ロボットの地域コミュニティでの開発.日本ロボット学会誌,34(5),304-308,2016-06.
○障害工学研究部
1Ogata, K., Umino, T., Nakayama, T., Ono, E., Tsuji,T. Dummy humanoid robot simulating several trunk postures and abdominal shapes, ADVANCED ROBOTICS, 2017, Journal homepage, ISSN: 0169-1864 (Print) 1568-5535 (Online).


3 著 書

(1)研究所
○脳機能系障害研究部
1神作憲司.ブレイン-マシン・インターフェイスのリハビリテーション分野への応用.オーグメンテッド・ヒューマン.暦本純一(編集).エヌ・ティー・エス.(印刷中)
○福祉機器開発部
1間宮郁子.精神障害者運動と社会.よくわかるヘルスコミュニケーション.ミネルヴァ書房,p.52-53,2016.


4 その他

(招待講演、特別講演)
(1)病院
1深津玲子.機能と神経心理学.平成28年度一般社団法人日本臨床心理士会定例研修II障害シリーズ講座.大阪,2017-02-19.
2清水朋美.覚障害について.平成28年度身体障害者補助犬訓練者研修会.国立障害者リハビリテーションセンター学院,埼玉,2017-02-13/02-17.
3清水朋美.覚補助具の選定.第38回視覚障害者リハビリテーション指導者講習会.東京都眼科医会,東京,2017-02-18.
4清水朋美.視覚障がいの病理とスポーツ.平成28年度障害者スポーツ医養成講習会.国立障害者リハビリテーションセンター,埼玉,2017-02-24.

(2)研究所
○福祉機器開発部
1井上剛伸,間宮郁子.認知機能チェックシート結果報告.伊豆市認知症講演会認知症をともに考える日.伊豆市,2017-02-11.

(講演・講義以外)
(1)病院
1深津玲子.座長パネルI,第27回全国難病センター研究大会.三重,2017-02-18.
2清水朋美.NHKBS1「超人たちのパラリンピック」への取材協力.取材日2017-02-08.

(2)研究所
○障害工学研究部
1東祐二.福祉用具の軽度者への支援効果について.日本福祉用具供給協会近畿支部資質向上研修会.大阪,2016-02-09.


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