全国身体障害者スポーツ大会競技/種目表

1 陸上競技(男子の部) ◎1・2部とも ○1部のみ ●2部のみ

障害区分

    肢 1

    肢 2

    肢 3

肢4

種目

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

60m























100m










200m














400m















800m





















1500m

















5000m

















障害急歩
























スラローム1





















スラローム2

























走高跳


















立幅跳


















走幅跳


















立三段跳






















三段跳
























砲丸投








ハンドボール投
















こん棒投

























ソフトボール投












ビーンバック投
























やり投
























2 陸上競技(女子の部) ◎1・2部とも ○1部のみ ●2部のみ

障害区分

    肢 1

    肢 2

    肢 3

肢4

種目

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

60m
















100m


















200m
















400m























800m















障害急歩
























スラローム1





















スラローム2

























走高跳




















立幅跳


















走幅跳


















砲丸投










ハンドボール投





















こん棒投

























ソフトボール投












ビーンバック投
























やり投

























3 水泳 ◎男女1・2部とも ○男子1部のみ ●女子1・2部と男子2部のみ

障害区分

肢 1

肢 2

肢 3

肢4

種目

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

自由形 背泳ぎ 平泳ぎ バタフライ

25m

50m


100m









75m




















個人メドレー

100m









*障害区分22の25mは、自由形と背泳ぎのみ実施する。

4 アーチェリー

 肢体不自由者並びに聴覚障害者は各障害区分別、男女別に、50m・30mラウンド及び30mダブルラウンドを実施する。

5 卓  球

(1)肢体不自由者と聴覚障害者は、それぞれ各障害区分別、男女別に実施する。

(2)視覚障害者の「視力0から0.03まで、視野5度まで」の区分の者は、男女別に盲人卓球、「その他」の区分の者は男女別に卓球を実施する。

6 車椅子バスケットボール

 肢体不自由者の車椅子使用者で、競技規則第5部第3条の規定に該当する者。

7 グランドソフトボール    

 視覚障害者

8 バレーボール

 視覚障害者で、男女別に実施する。

9 ルール及びクラス分け

 競技は、(財)日本障害者スポーツ協会編「全国身体障害者スポーツ大会競技規則」に基づいて行われています。規則は、原則として一般の各競技団体競技規則に準じて行われていますが、障害の種類や程度、競技の特性に応じて、一部規則を緩和・変更して行っています。クラス分けは、我が国独自の方法を採用しています。車椅子バスケットボールでは選手個々の障害状況に応じて「持ち点」があり、出場メンバーの合計点数の上限を定めて競技を実施しています。

クラス分け(個人競技)

障害の種類

障害区分

切断・機能障害者

肢体1

脳原性麻痺以外の車椅子使用者

肢体2

脳原性麻痺者

肢体3

電動車椅子使用者

肢体4

視覚障害者

聴覚障害者

*競技によって、分類方法が異なりますので、詳細は、(財)日本障害者スポーツ協会発行の競技規則集をご覧ください。


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